シャツの知識を深める!メンズシャツの種類を詳しくご紹介!

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メンズシャツには種類がたくさんある!

シャツとは、上半身に着用する前開きの洋服のことを言います。

もともとは、上着の汚れが肌につかないように「肌着」として着用されていましたが、昨今では仕事着や普段着として広く愛用されるようになってきました。

メンズシャツは大きく分けて、「ワイシャツ」と「カジュアルシャツ」の2つに分類できます。

ワイシャツはスーツや作業着の中などに仕事着として着られることが多く、アイロンがけがしやすくなるよう「ポリエステル」を混紡したものを多く見かけます。

張りのある生地が多く、襟の形もしっかりとしています。

一方カジュアルシャツは、綿や麻、ウールなど、さまざまな素材を使用したものが多く、基本的にアイロンがけを必要しないものが多いです。

柔らかく着やすい生地が多く、襟はありますがくたっとしてしています。

ワイシャツとカジュアルシャツの違いは、「きちんと感のあるシャツ」か「リラックスできるシャツ」かといった点でしょう。

メンズシャツと一口で言っても、その種類は膨大です。

ワイシャツとカジュアルシャツの2つに分類しても、その中にもたくさんの種類が存在しています。

次項から詳しく見ていきましょう。

種類豊富!メンズシャツのデザインを知ろう

ここからは、メンズシャツの種類や特徴について知識を深めていきましょう。

まずはデザインからご紹介していきます。

定番のシャツにはさまざまなデザインがありますが、その特徴を押さえておきましょう。

●ワイシャツ・ドレスシャツ

前項でもご紹介した、スーツの下に着るためのシャツです。

胸ポケットが付いていないものが一般的で、カッターシャツと呼ばれることもあるようです。

●クレリックシャツ

襟が白く、それ以外の部分が柄や色がついているおしゃれなシャツです。

ビジネス用としても、カジュアル用としても使うことができ、知的な印象を醸し出せます。

●ワークシャツ

デニム・ダンガリー・シャンブレーなどの丈夫な生地でできているカジュアルシャツです。

もともと作業用のシャツとして着用されていたもので、昨今ではストリートファッションなどでの定番アイテムになっています。

●ミリタリーシャツ

こちらもデニムやダンガリーなどの丈夫な素材で作られたシャツです。

軍隊で着用されていたため、カーキや深緑などの落ち着いた色が多く、男性らしい無骨でおしゃれなデザインが多いです。

●ウエスタンシャツ

アメリカ西部のカウボーイが着用していたもので、デザイン性のあるポケットが特徴的なシャツです。

明るい色合いが多く、おしゃれなデザインが多いため、人気が高くなっています。

メンズシャツの生地にはたくさんの種類がある!その特徴は?

メンズシャツのデザインの種類を知ったところで、次は生地について詳しく見ていきましょう。

シャツにはさまざまな生地が使われていますが、ここでは代表的なものをご紹介していきます。

●ブロード

綿とポリエステルの混紡です。

ワイシャツやドレスシャツに用いられる、光沢のある肌触りの良い生地のことを言います。

●オックスフォード

こちらも綿とポリエステルの混紡です。

丈夫でシワがつきにくく、通気性が良い生地で、カジュアルシャツなどに使用されています。

●シャンブレー

綿・麻・レーヨンなどで編んだ生地です。

さらっとした着心地の生地で、春夏などの暖かい季節に着るシャツにおすすめです。

●デニム

デニムは綿を使用した生地です。

耐久性の高い丈夫な生地で、シャツに使用する場合はインディゴブルーなどが定番です。

●フランネル

綿・ウールなどで編んだ生地です。

動物の毛を使用しているため保温効果が高く、秋冬におすすめの柔らかくて着やすい生地です。

●リネン

麻で作られている生地です。

シャンブレーよりもさらっとした肌触りで、吸水性が高く、丈夫で通気性も良いため、夏に着るシャツにおすすめです。

メンズシャツは襟によって印象が変わる!襟の形に注目しよう

メンズシャツは、襟の形によって見た目の印象がかなり変わります。

フォーマルな場にふさわしい襟、ふさわしくない襟などがあるため、シャツを選ぶ際に重要視するポイントでもあります。

以下で代表的な襟の種類を詳しくご紹介しましょう。

●レギュラーカラー

基本的なワイシャツの襟の形です。

ビジネスシーンや正装として選ばれることが多い、標準的な大きさの襟です。

●ワイドスプレッドカラー

レギュラーカラーよりも開きが大きい襟のことを言います。

イギリスでは一般的な襟になり、ビジネスシーンや正装としても着用可能です。

●ボタンダウン

襟にボタンがついているタイプです。

おしゃれでカジュアル色が強いため、フォーマルな場では使用を控える傾向があります。

●バンドカラー

首に沿って襟があるため、折り返しをしないタイプです。

カジュアルな印象が強く、ボタンを締めずにゆったりと着用するのがおすすめです。

●ラウンドカラー

襟の先が丸くなっているタイプです。

遊び心のあるおしゃれなデザインで、結婚式などの華やかな場に向いています。

おしゃれなメンズシャツが欲しい!おすすめの柄は?

ここでは、メンズシャツの柄について見ていきましょう。

よく見かける定番の柄の種類として、「ストライプ」「チェック」「ドット」などがあげられます。

それぞれの特徴を以下で詳しく見ていきましょう。

●ストライプ

ストライプシャツは、フォーマルでもカジュアルでも着用できる、おしゃれな柄の1つです。

選ぶストライプの線の太さによって、見た目の印象は変わります。

太めのストライプは優しくふんわりとした印象で、細めのストライプは知的でクールな印象を受けます。

ストライプには視覚による縦長効果が期待できるため、スリムに見えるというメリットもあります。

●チェック

アメリカンカジュアルとして人気が高いのがチェックのシャツです。

チェックと一口で言っても、ギンガムチェックやアーガイルなどさまざまなチェックがあります。

1枚でおしゃれに着こなせるため、カジュアルシャツとして人気が高いです。

●ドット

ドットとは水玉模様のことを指します。

大きなドットは子供っぽい印象を受けるため、シャツに選ぶなら小さめのドットにしましょう。

ワンランク上のおしゃれを楽しみたい方におすすめの柄です。

メンズシャツの選び方のポイントとは?

ここまで、メンズシャツの種類や特徴について詳しくご紹介してきました。

最後に、メンズシャツを選ぶ際に注意すべきポイントをお伝えしていきます。

シャツ選びで重要なのは、「自分に合ったサイズを選ぶ」ということです。

シャツは自分のサイズに合ったものを着ないと、肩が落ちたりしてだらしない印象になってしまいます。

シャツは体のラインに沿うような、少し細めのサイズがおすすめです。

そのため、自分の「肩幅」と「着丈」をあらかじめ測っておき、ジャストサイズのシャツを購入しましょう。

着丈に関しては、ウエストの少し下くらいの位置がちょうど良いとされています。

あまり長すぎると、余った裾が腰回りでもたついてしまう可能性があるため、注意してください。

以上のことを頭に入れてから、自分に合ったシャツを探すようにしましょう。

メンズシャツの種類は豊富!シーンに合ったシャツを選ぼう

メンズシャツと一口で言っても、その種類はとても豊富です。

シャツのデザインや生地によっては、ビジネス・フォーマル・カジュアルなどの用途が異なります。

着用する際は、それぞれのシーンにふさわしいシャツを選ぶようにしましょう。

そしてシャツは自分に合ったサイズを選ぶことが重要です。

購入する前に、肩幅・着丈などのサイズを測り、ジャストサイズのシャツを選んでくださいね。