着なくなったニットをリメイク!簡単で手軽なその方法とは?

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

スカートがキツイ!伸ばし方を知っておしゃれ対策に!

「ある日スカートを身に付けたら予想以上にキツイと感じて辛い…」なんてことが起こる可能性もあります...

【セーターの縮みを直す方法】ウールやカシミアの場合!

ご自宅でウールのセーターを洗濯したら、生地が縮んでしまったことはありませんか?お気に入りのセ...

ライダースで人気の合皮素材!気になるボロボロの原因とは?

ファッションにおいて、合皮素材を使ったアイテムをよく見かけます。中でもライダースが人気で、と...

コートにできた生地の毛玉!適切な処理方法で長持ちさせよう

コートにはさまざまな生地が使われています。しかし、共通して悩みの種となるのが毛玉の処理方...

アメカジファッションって?メンズのマストアイテムをご紹介

目次 1 メンズのアメカジファッションにおすすめのトップスからご紹介2 軽く羽織れるアイテムをアメカ...

覚えてデニム生活のプラスに!ワンウォッシュの洗濯の仕方!

デニムを買ってから悩むことで、洗濯の仕方があるのではないでしょうか。毎日、着ている私服と同じ...

気になるシャツの黄ばみを人と地球に優しい重曹で解決

お気に入りのシャツやワイシャツの黄ばみは気になりますよね。その黄ばみは重曹を使って取ることが...

ニットに付いたシミが取れない!お家でできる対処法とは?

ニットはおしゃれなファッションの定番アイテムですね。夏にはサマーニット、寒にはセーターなどを...

すぐに試したい!肌がツルツルになるクリームの上手な使い方

お肌がツルツルになりたいのは、女性の切実な願いですよね。しかしそのためには、相応の努力も必要...

ジーンズは洗濯の仕方を工夫すれば色落ち防止もできる!

ジーンズの醍醐味の一つに「色落ち」があります。しかし、せっかく探し当てたお気に入りのジーンズ...

履かないデニムは簡単なハンドメイドでおしゃれな小物に!

古くてもう履かないデニムや、サイズが合わずタンスにしまったままのデニムはありませんか?履くこ...

セーターに虫食い!初心者でもできる直し方や対策法をご紹介

冬が近づいてくると、長くしまってあったセーターなどを出して準備をしますよね。その際に、ふとセ...

シャツの黄ばみの取り方!シャツをキレイに復活させる!

オシャレをするためにシャツを着る方もいることでしょう。そのシャツに黄ばみがあったら、せっかく...

セーターの縮みをアイロンで簡単元通り!生活のお役立ち情報

寒い季節には、定番アイテムのウールのセーターが活躍します。しかし、自宅で洗濯したら縮んでしま...

ダウンの適切な収納方法や圧縮のしわの取り方を知っておこう

ダウンジャケットなどのダウン製品はかさ張るものなので、衣替え保管しておく時や、旅行時の持ち運びな...

スポンサーリンク

ニットを切るだけでリメイクする方法

難しいことは考えずに、長袖ニットをハサミで切ってリメイクしましょう。

それでは、体を温める小物にリメイクする方法をご紹介します。

【レッグウォーマー】

①長袖ニットの袖の部分をハサミでザクザクと切ります。

②手首側を足首にして履けばレッグウォーマーの完成です。

【ハンドウォーマー】

①レッグウォーマーと同じようにニットの袖を切ります。

②手にはめたときに、親指を出したい部分の縫い目をほぐせば完成です。

親指を出す部分をほぐすときは、ニット生地を切らないように注意しましょう。

【ひざ掛け】

①袖の下の部分を、横に真っすぐ切ります。

②片方の縫い目をほぐす、または切って1枚にすればひざ掛けの完成です。

10cmほどの四角形に切れば、コースターとしても使えます。

ハサミで切った部分がほつれるようでしたら、でんぷん糊を薄く塗ってアイロンでおさえると、糊が固まりほつれ防止になります。

また、かがり縫いやロックミシンをかけても良いでしょう。

かがり縫いやロックミシンをかけるときに、糸の色を変えてアクセントとして使うと、可愛らしく仕上がります。

ニットの袖はアイデア次第でリメイクの幅が広がる!

ニットの袖部分をレッグウォーマーやハンドウォーマーにリメイクする方法をご紹介しましたが、他にもまだあります。

【マグカップカバー】

マグカップにジャストサイズの袖であれば、マグカップに合わせたサイズに切って、取っ手の部分が出るように縫い目をほぐせば、マグカップカバーになります。

【ペットボトルカバー】

ペットボトルの長さに切った袖の片方を縫い合わせると、ペットボトルカバーができます。

紐を付けると持ち運びにも便利ですね。

【室内履き】

袖の部分を切って、底をつければ、暖かな室内履きになります。

ジャストサイズでなくても大丈夫、かえって足首のあたりがクシュクシュとたるんでいると、可愛らしく見えます。

【レギンス】

左右の袖を肩の部分まで長めに切り、真ん中で合わせて縫い、ウエストにゴムを通せばレギンスとして履くことができます。

【ポシェット】

袖部分を好みの大きさに切って、片方を縫い合わせ、内布とショルダー紐を付ければ、ポシェットの完成です。

【巾着】

ポシェットと同じように袖を切り、内布をつけて絞り紐を付ければ、小物の入る巾着ができます。

タートルのニットをリメイクする方法

次にご紹介するのは、タートルネックのリメイク方法です。

【タートルネックをクルーネックに】

①ニットの糸をほどいてタートル部分を外します。

②伸縮性のあるバイアステープで襟首の周りを縫えば、完成です。

手縫いの場合は伸縮性を活かすように加減をしながら縫っていきましょう。

ミシンをかけるときは、ニット用の伸縮性のある糸を使うときれいに仕上がります。

タートルネック部分は、そのままネックウォーマーとして使えます。

【タートルネックをラウンドネックに】

クルーネックよりも襟の大きいラウンドネックも作ってみましょう。

①ニットを広げ、着たときにどのくらいの襟の大きさにするかチャコで印を付けます。

②チャコの線に沿ってしつけ縫いをします。

③しつけ縫いから1.5cmほど縫い代をとって、ハサミで切ります。

④でんぷん糊でほつれ予防をします。

⑤バイヤステープを仕付け糸の部分に待ち針で留めます。

⑥しつけ糸をとり、バイヤステープを襟に縫い付ければ完成です。

ニットをペット用ベッドにリメイクする方法

着なくなった長袖ニットをリメイクして、ペット用のベッドを作ってみましょう。

ニットの他には、段ボールと糸と針、中綿用のタオルなどを使います。

裁縫が苦手な方でも、縫い目を気にせず、簡単に作れる方法です。

【ペット用ベッド】

①ベッドの土台になる段ボールを丸く切ります。

②ニットを広げ、裾から段ボールを入れ、動かないように段ボールに沿って糸で縫っていきます。

ニットと同じ色目の糸を使えば、縫い目がきれいでなくても目立たないので、縫い目を気にしなくても大丈夫です。

③段ボールに合わせ、ある程度の高さを持たせながら、裾をたたみます。

たたんだ部分は大きめの目玉クリップなどで留めておくと、形が作りやすくなります。

④袖に中綿を詰めるので、中綿が出ないように両方の袖口を縫い合わせておきます。

⑤襟の部分から袖にかけて中綿を詰めていきます。

⑥袖は段ボールに沿うように丸くなるようにしながら、適度な張りが出るように中綿を詰めます。

⑦中綿が詰め終わったら、襟の部分を中綿が出ないように細かく縫い合わせます。

⑧袖部分や裾を段ボールの土台に縫い付ければ完成です。

縫い目を気にせず、ザクザクと縫っていきましょう。

裁縫が苦手な方は、手芸用のボンドを使うとより簡単に作ることができます。

ニットの裾の部分を活かして簡単リメイク

ニットの裾部分は、伸縮性のあるゴム編みになっている場合が多いので、ここを使ってリメイクする方法を見てみましょう。

【ミトン】

①ニットを裏返し、裾の部分に手首がくるようにしてミトンの形になるよう手をあてます。

②手の大きさよりも、1cmほど大きくなるように印を付けます

③印を付けた前身ごろと後ろ身ごろを、ハサミで一緒に切ります。

④切ったニットの端を、裾の部分を残してぐるりと縫っていきます。

⑤縫い終わったら、表に返して完成です。

手首の部分を長く取り、ゴム編みを折り返すと、また違った雰囲気のミトンが作れます。

【ニット帽】

ミトンと同じように裾のゴム編みの部分を利用して、ニット帽を作ることもできます。

好みのニット帽の形に切って、縫い合わせるだけです。

同じニットで作れば、お揃いのミトンとニット帽が作れます。

ニット帽のトップ部分に、ニットをほどいて作ったポンポンを付けても可愛いですね。

ニットをリメイクしてスヌードを作る方法

ニットの身ごろの部分を活かして、スヌードにリメイクしてみましょう。

でき上りのスヌードをイメージして、ニットの袖下で切るか、肩から切るかを決めてください。

【スヌード/袖下で切る場合】

①ニットを裏返してシワを伸ばし形を整えます。

②袖下から横に真っすぐ切り、身ごろ部分が四角くなるようにします。

③切った部分がほつれないように、処理をすれば完成です。

【スヌード/肩から切る場合】

①ニットを裏返してシワを伸ばし形を整えます。

②襟と袖を切り、身ごろ部分が四角くなるように脇も切ります。

③切った身ごろの脇を真っすぐに縫い合わせ、筒状になるようにします。

④切った部分がほつれないように、処理をすれば完成です。

この方法でスヌードを作るときは、薄手のニットを使うと、クシュクシュとした感じが重くなり過ぎず、きれいに決まります。

ニットのリメイク方法は手軽にできる!

今回ご紹介したように、ニットのリメイクは手軽で簡単にできます。

でんぷん糊とアイロンでほつれ留めができるので、布を切るようにニットもリメイクしてみてください。

もっと凝った方法もありますが、まずは簡単なリメイクからはじめて、ニットを扱うコツを覚えてから、応用をしていくと良いでしょう。