シャツコーデにスカーフをプラス!メンズの必須アイテムに?

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スカーフは女子だけのアイテムではない!

お洒落メンズの間で、重要なファッションアクセントとして重宝するアイテム「スカーフ」。

一昔前までは「スカーフ=女性アイテム」というイメージもありましたが、それはもう過去のお話のようです。

ネクタイ代わりにシャツに合わせたり、ニットやTシャツに巻き付けたり、今では男性の装いに上品な彩を与えてくれる優秀なファッションアイテムとして活躍しているのです。

そのような便利なスカーフですが、16世紀頃に首元に巻き付け日焼けを防ぐアイテムとして使われていたのが起源とされています。

その後、貴族の首飾りとして広まっていったようですね。

形状としては、正方形、または長方形の形をしており、シルクが主だった素材になります。

しかし、今では日常使いに便利なように、綿やポリエステル素材のスカーフも主流のようです。

首や頭に巻いたり、頭に被ったりと様々な使い道のあるお洒落アイテムで通年使うことができますよ。

特に春や夏など、身に着けるアイテムが少なくなる季節には、簡単に巻くだけでコーデをお洒落に変身させるスーパーアイテムとして活躍してくれます。

スカーフをシャツと合わせるメンズコーデのポイントは「メリハリ」

それでは、スカーフをシャツやTシャツ、ニットなどと合わせて使うメンズコーデの場合にはどのような点にポイントをおくとよいのでしょうか。

その答えは実にシンプルです。

アクセント使いをするのが、スカーフの基本的な使い方になります。

つまり、コーデの中でメリハリを付けることを意識されると、効果的にスカーフを活用できるのです。

具体的には、コーデがシンプルな仕上がりとなるような場合には、デザイン性や色使いが鮮やかなスカーフを巻いてコーデに華を添えます。

反対に、柄のシャツなどでコーデ自体が鮮やか・派手めな場合には、落ち着いた単色使いのシンプルスカーフを巻くことで、コーデに落ち着きを与えることができますよ。

このように、コーデの中にスカーフを使ってメリハリを付けることで、スカーフをお洒落に活用することができます。

上手に使いこなしてスカーフの存在をコーデに馴染ませることができれば、コーデ自体の仕上がりが格段にお洒落に変身することができるでしょう。

Tシャツのシンプルなメンズコーデにスカーフで強烈アクセント!

それでは、シャツなどにスカーフを合わせるメンズコーデをご紹介しましょう。

最初にご紹介するのは、Tシャツにパンツというシンプルなメンズコーデにスカーフで華やかなアクセントを付けるものです。

・スカーフ 赤地に白柄入りスカーフ
・トップス 白黒ボーダーTシャツ
・ボトムス ベージュのチノパン
・アイテム 黒のキャップ
・足元 黒のハイカットスニーカー

トップスには少しルーズな印象となる白と黒のボーダーTシャツを、ボトムスとなるベージュのチノパンにタックアウトでラフな感じで合わせましょう。

Tシャツにチノパンという、色使いもシンプルなカジュアルコーデになりますね。

これだけでもカジュアルコーデとしては充分に成立しますが、ここの首元にスカーフを合わせてみましょう。

合わせるのは、鮮やかな赤地に白柄の入るスカーフです。

この一つの赤が首元に加わることで、シンプルコーデにアクセントをつけることができます。

鮮やかさに加え、不思議と大人っぽさも漂いますね。

頭には黒のキャップ、足元には黒のハイカットスニーカーでコーデをカジュアルに締めましょう。

ポロシャツのリラックスメンズコーデをスカーフ使いで華やかに!

続いては、大人のリラックスコーデを華やかに仕上げるスカーフ使いです。

今回はポロシャツにプリーツパンツというリラックスコーデに、スカーフで彩を加えてみます。

・スカーフ 赤地の柄入りスカーフ
・トップス ネイビーのポロシャツ
・ボトムス グレーのプリーツ入りスラックスパンツ
・足元 ブラウンのローファー

トップスには、大人の渋みを醸し出すネイビーのポロシャツを合わせます。

ボトムスとなるのは、こちらも大人の雰囲気が漂うグレーのプリーツ入りスラックスパンツです。

ポロシャツはスラックスにタックアウトで、ラフな感じに合わせましょう。

リラックス感漂う大人のカジュアルコーデになります。

非常に落ち着きのある色使いで、これはこれで良いコーデですが、ここの首元に渋めの赤地に柄の入るスカーフを合わせてみるといかがでしょう。

落ち着きのある色使いのカジュアルコーデに、若々しさと躍動感を与えてくれます。

そのままお洒落なデートへと向かえそうです。

足元は、ブラウンのローファーでお洒落にメンズコーデを締めましょう。

カジュアルスーツスタイルもスカーフでワンランクアップ!

続いてご紹介するのは、カジュアルスーツコーデを華やかに仕上げるメンズコーデになります。

今回はスーツにノーネクタイというカジュアルスーツコーデに、スカーフを加えて1つ上のお洒落に格上げするものです。

・スカーフ ダークピンクの柄入りスカーフ
・トップス ライトネイビーのスーツジャケット
・ボトムス ライトネイビーのスーツスラックスパンツ
・インナー サックスシャツ
・足元 キャメルのローファー

ライトネイビーのセットアップスーツで、軽やかに身を包んでみましょう。

インナーとして合わせるシャツは、スーツと同系色となるサックスシャツです。

サックスシャツにライトネイビーのスーツといういでたちは爽やかな色使いなので、ノーネクタイというカジュアル化をしてもお洒落に魅せてくれます。

首元には、反対色となるダークピンクのスカーフで彩を加えます。

ピンクという色味も、ダーク系を選ぶことで悪目立ちしないでコーデに馴染んでくれますね。

ポイントは、サックスシャツの内側、首に直接スカーフを巻くことです。

シャツの襟元から現れるスカーフ使いが華やかで、スタイリッシュ見えするのです。

もともと完成されているカジュアルスーツスタイルですが、彩とスタイリッシュさが加わることで1つ上のお洒落へと変身できます。

足元は、キャメルのローファーでコーデを締めましょう。

デニムのセットアップもスカーフでお洒落見え!

最後にご紹介するのは、デニムのセットアップを華やかに仕上げるメンズコーデです。

今回はカジュアルの王道、ジーンズにGジャンというデニムセットアップにスカーフを加えてお洒落見えさせるものです。

Gジャンにスカーフは、最も相性の良いコーデの1つかもしれません。

・スカーフ 赤の柄入りスカーフ
・トップス インディゴブルーのGジャン
・ボトムス インディゴブルーのストレートジーンズ
・インナー 赤のTシャツ
・足元 赤のハイカットスニーカー

インディゴブルーのGジャンにストレートジーンズというデニムセットアップを格好良く決めましょう。

インナーの赤のTシャツは、Gジャンの首元から覗かせても覗かせなくてもお好みで大丈夫です。

ここの首元に巻くのが、赤の柄入りスカーフになります。

赤のTシャツを見せて、首に直接スカーフを巻くのも良いですし、赤のTシャツは見せずにGジャンにスカーフを巻くのもありです。

ワントーンであったシンプルコーデに、赤という鮮やかなアクセントが加わりお洒落見えします。

もともとカウボーイがデニムにスカーフを巻くスタイルを使っていたのですから、決まるコーデになるのは当然ですね。

足元は、スカーフと合わせた赤のハイカットスニーカーで、上品にカジュアルコーデを締めましょう。

上手なスカーフ使いでお洒落メンズに!

今回スカーフをシャツと合わせたメンズコーデをご紹介しました。

女性アイテムという印象が強かったスカーフも、実は男性アイテムとして活躍してくれるのです。

「ちょっとアクセントが欲しい」「少し彩を加えたい」というときには、スカーフが役立ってくれます。

早速、コーデにスカーフを上手に取り入れてみてはいかがでしょうか。