パーカーの紐が取れた!そんな時役立つ簡単な紐の通し方

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もしかしたらお家にあるかも!?まずは紐通しを使ったパーカーの紐の通し方

一般的なのは、やはり「紐通し」「ゴム通し」などを使う方法です。

今回は、はさみ式の紐通しを使った紐の通し方と玉付きの紐通しの使い方を簡単にご紹介します。

まずは、はさみ式の紐通しの使い方ですが、パーカーの紐の先にはさみ式紐通しを付けてしっかりと止めます。

後はそのまま通していくだけです。

続いて、玉付きの紐通しの使い方ですが、こちらはただ紐を輪の部分に通してそのままフードに通すだけです。

はさみ式紐通しはゴムや立体的な紐でも簡単に使うことができますが、玉付き紐通しは平らな紐でないと途中で抜けてしまって紐が通しにくいので気を付けてくださいね。

一口に紐通し、ゴム通しと言ってもはさみ式、玉付き、プラスチックやステンレスなど様々な種類があります。

近頃は新しいタイプの紐通しもあるようですが、それぞれ用途によって使いやすい種類がありますので紐の太さや素材、通す穴の大きさによって変えてみても良いかもしれません。

100円ショップや手芸用品店で購入できますので、実際に見比べて選んでも楽しいかもしれませんね。

コンビニで貰えるアレを使ってパーカーの紐通しができる!?エコな紐の通し方

「紐通しなんて買ってる暇がないし、今すぐ紐を通したい!」

そんな方に、身近なものを使って紐を通す方法をいくつかご紹介します。

一つ目の方法は、ストローを使った紐の通し方です。

用意するのは、クビの曲がらないストレートタイプのストローとホッチキスです。

まずは、パーカーのフードの紐の先をストローに入れます。

ストローにスムーズに紐が入るサイズがやりやすいです。

ある程度しっかり入れたら、ホッチキスで紐とストローを一緒に留めます。

そのまま留めた反対側から紐を通していきます。

最後にホッチキスの芯を忘れずに取ったら完成です。

くびの曲がるストローは通しているときに曲がってしまってやりにくいかもしれませんので、曲がらないストローのほうがお勧めです。

長すぎて通しにくいと感じた方は、ストローを切ってみても良いかもしれません。

コンビニエンスストアなどで飲み物を購入したときに、曲がらないタイプのストローを貰ったときはストックしておくのもいいですね。

留めるだけじゃない!意外なパーカーの紐の通し方

次にご紹介するのは安全ピンを使った紐の通し方です。

用意するのは、頭にプラスチックなどの付いていないノーマルタイプの安全ピンのみです。

保育園や幼稚園などでよく使われているような頭が大きめのプラスチックが付いたものだと、引っ掛かってしまったり通りにくい場合があるので今回は付いてないタイプの安全ピンでの方法をご紹介します。

小さいサイズの安全ピンだと持ちにくくて紐を通しにくいので、穴に入るサイズでなるべく大きめの安全ピンを選ぶのも大切です。

やり方はただ、安全ピンをパーカーの紐に留めて穴に通していくだけです。

紐の先が留まっていないタイプの紐の場合、ある程度の位置に安全ピンを留めないと紐がバラバラになってしまう可能性があるので、注意してください。

留まっているタイプの紐なら留められている所に安全ピンをさせば大丈夫です。

反対側の紐の先に紐と直角になるように少し大きめの安全ピンを付けてから紐を通すと、うっかり紐を通しすぎてしまったときの抜け防止になりますのでやってみてくださいね。

意外と家にある方が多いかも!身近なものでできるパーカーの紐の通し方

次にご紹介するのは割り箸を使った紐の通し方です。

用意するのは15センチほどに短く切った割り箸とセロテープです。

割り箸は割って使います。

こちらもやり方はとても簡単です。

15センチ程の割り箸を、パーカーのフードの紐の先にセロテープで貼ります。

後はフードに通していくだけですが、紐と割り箸が平行になるように通していくと途中でつっかえたりしにくいのでストレスなく通せます。

セロテープの付け方ですが、ペタっと一枚で貼るだけでは取れやすいのである程度グルっと回して付けたほうが取れる心配がなくなります。

せっかく途中まで順調にできていたのに、途中で取れてしまっては悲しいですものね。

「切るのが面倒!そのままの長さでやる!」という方は、割り箸が長いままだと通しづらさを感じるかもしれません。

ストローと同じで割り箸もコンビニエンスストアやスーパーなどで貰えることがあるのでストックしておくのもいいかもしれませんね。

ヘアアレンジだけじゃない!ヘアピンを使ったパーカーの紐の通し方

次にご紹介するのはヘアピンを使った紐の通し方です。

こちらもやり方は簡単です。

女性は持っていることの多いアメピンと呼ばれることもあるヘアピンですが、波型タイプや真っ直ぐのタイプなど種類があります。

波型タイプのヘアピンは紐が外れにくく、真っ直ぐタイプのヘアピンは紐を通すときにスムーズに通せます。

どちらの種類でもできますが、万が一を考えて壊れても気にならないヘアピンを使ったほうが安心ですね。

ヘアピンにパーカーの紐の先を付けそのまま通していくだけですが、紐を付けるときに少し紐を折って丸くなった所にヘアピンを平行にさすとスムーズに紐が通せるでしょう。

本来ヘアピンに付けた紐の先を結ぶほうが取れにくいですが、穴のサイズによっては結び目が通りづらい場合もあるので、通す紐の素材と穴のサイズを確認してからどちらにするか決めるのも良いかもしれませんね。

結ばないで通す場合、勢いよく通すと紐が取れてしまうのでゆっくり通してください。

このヘアピンを使った紐の通し方は、どちらかというと立体的な紐よりも平らな紐のほうが向いているやり方かもしれません。

毎日使う意外なものを使ったパーカーの紐の通し方

最後にご紹介するのはペンを使った紐の通し方です。

よく胸ポケットなどにさすことができるクリップが一体型のボールペンがありますが、そのタイプのボールペンが一番やりやすいでしょう。

ペンとキャップが離れるタイプのボールペンだと、通している最中に引っかかって外れてしまう可能性があります。

また、キャップ部分だけで通す方法もありますが、短すぎて通しにくいので今回は一体型のボールペンでご紹介します。

やり方はいたって簡単。

クリップ部分にパーカーの紐の先を挟んで通すだけです。

通すときにペン先のほうから通さないと取れやすいので、そこだけ注意が必要です。

こちらもヘアピンと同じで、紐を付けるときに少し紐を折って丸くなった所にペンのクリップを挟むと取れにくくなります。

また、挟んだ先の紐を結んだほうが取れにくいと思いますが、結ぶと通らない可能性が高いので結ばずゆっくり通してみてくださいね。

家にあるものでどうにかできる!

家にあるもので、意外と簡単にパーカーの紐を通すことができるとわかっていただけたでしょうか。

もしご紹介した物がお家に一つもなかったとしても、100円ショップやコンビニエンスストアなどで簡単に購入できるものばかりです。

何かのついでに別の用途でストックしておいたり、購入することもあるかもしれませんのでいざという時のためにぜひ覚えておいてくださいね。

紐が取れているのに気がついたら、サッと通しておしゃれにパーカーを着こなしましょう。