手持ちジーンズをペイントで魅力的にリペア!やり方はこれ!

古くなったり、色が中途半端に落ちたりして、穿かなくなったジーンズはありませんか?

もし、タンスの中にそういった手持ちのジーンズがあるのなら、DIYでリペアをしてみましょう。

また、デニム素材として他の物に加工するという方法もあります。

今回はそういったリペア方法の中から、ジーンズにペイントをするやり方や、ダメージ加工のやり方などについてご紹介します。

古くなったジーンズをペイント加工で蘇らせよう!

ジーンズは丈夫なデニム地でできているので、長年愛用することができるファッションアイテムです。

また、多少のダメージが逆に魅力となることも、大きな特徴のひとつになっています。

とはいえ、あまりにも古くなり過ぎたり、色落ちが激し過ぎたりしたジーンズは、なかなか外では穿けないものです。

そういったジーンズを使用し、デニム地のグッズに加工するという再利用の方法があります。

しかし、もしまだ穿きたいと考えているのなら、ジーンズにペイントをしてみましょう。

ワンポイントでアクセントをつけるのもよし、大胆に全体をペイントするのもよし、やり方次第でジーンズを魅力的に蘇らせることができるのです。

デニム地は強いので、ペイントに使用する塗料に負けることはありません。

ジーンズをキャンバスに見立てて、自分なりの表現方法でアピールをしてみましょう。

最初はなかなかアイデアが、思い浮かばないこともあるでしょう。

しかし、何度かチャレンジをしていると次第にコツが掴めてくるものですし、表現力も付いてくるものです。

色を重ね合わせることで、新たな魅力になることもあります。

そのためまずは、自分でペイントを試してみることが大事です。

ジーンズのペイントに必要なものと注意点はこれ!

ジーンズにペイントを行うやり方には、いろいろな方法があります。

まずはペイントを施したいジーンズを取りだし、全体的に眺めてみましょう。

そして、どのような風にペイントをするのか、イメージをしてみることをおすすめします。

ノートや画用紙などに、大まかなペイントの完成図を描いてみるのも大事な点です。

ただ、あまりこだわり過ぎてはなかなか先に進めなくなるので、注意しましょう。

では、ジーンズにペイントをする時に必要なものと、あると便利なものをご紹介します。

●最低限必要なもの

・塗料
・ハケ
・ゴム手袋

●あると便利なもの

・マスキングテープ
・新聞紙
・ガムテープ

ジーンズにペイントをするだけなら、最低限塗料とハケがあれば可能です。

しかし、塗料が手に付かないよう、ゴム手袋は使うようにしましょう。

また、室内で行うにしても、ベランダで行うにしても、床を汚さないようにしなければなりません。

そのため新聞紙を床に敷いたらガムテープで固定し、その上にジーンズを置きます。

塗料はスプレータイプでも、ペンキタイプでも構いません。

スプレータイプなら、マスキングテープを活用すると、文字などをきれいにペイントできます。

ペンキなら、フリーハンドで思いのままに描いてみましょう。

DIYでジーンズにペイントをするならこのやり方で!

ジーンズにペイントをする時の一般的な方法は、スプレータイプの塗料を使うやり方です。

床に敷いた新聞紙の上にジーンズを置き、スプレーを噴射するだけでペイントをすることができます。

マスキングテープや型紙を使用すれば、文字や模様を鮮やかに描けますよ。

ジーンズにペイントをする時に使用するスプレーには、次のようなものがあります。

・エアゾール
・ラッカー
・布スプレー

エアゾールタイプのスプレーは手軽に使えますが、色を目立たせるためには何度か重ねてスプレーをする必要があります。

ラッカータイプのスプレーは、洗濯時に色が落ちることがあるので注意が必要です。

布スプレーは、マスキングなどを使用して文字を描く時に持ち味を発揮します。

デニム地をにじませたいのならエアゾールタイプが合いますし、はっきりとしたラインを引きたいなら、布スプレーが良いでしょう。

また、スプレーだけではなく、ペンキタイプの染料を使うやり方もあります。

こちらはスプレーよりも色が乗りやすいという特徴がありますが、デニム地になじませるのには不向きです。

スプレーにしてもペンキにしても、よりハッキリとした感じを出したい時にはジーンズを撥水加工しておきましょう。

ペイント加工をするならブログや動画を参考にしよう!

手持ちのジーンズにDIYでペイント加工をする時に、失敗を恐れるあまり、なかなか最初の一歩を踏み出せないことがあります。

自分流のやり方でペイント加工が上手くいけばよいのですが、中途半端になってしまうこともありますよね。

そこでまず、ジーンズのペイント加工を扱ったブログや、やり方を紹介した動画を見ることをおすすめします。

ジーンズのペイント加工にはスプレーやペンキを使用しますが、そういった塗料には製品によって違いが生じるものです。

ほとんどのブログでは、具体的な塗料の製品名を挙げて、やり方を説明しています。

そのため、ホームセンターでペイント用塗料を購入する時に、とても役立つ参考になるのです。

完成品の写真などもアップをしているので、イメージを掴みやすいのもおすすめポイントのひとつです。

また、加工の手順を詳しく知りたいのなら、ジーンズをペイント加工している動画を見るとよいでしょう。

そういった動画では、作業に必要なものや、手順、仕上げなどについて目で確認をすることができます。

何度もペイントをして慣れてきたら、自分でもブログや動画をアップしてみましょう。

というのは、同じ趣味を持つ人々の感想を得られたり、アイデアを交換したりすることができるからです。

ペイント済のジーンズを通販で買うやり方もあり!

手持ちのジーンズを、DIYでペイント加工をすることは楽しいものです。

きれいにペイントをされたジーンズには独自の魅力がありますし、自分なりのやり方で表現をしたアイテムには、さらに愛着が湧いてきますよ。

しかし、中には自分の技術に自信がなかったり、ペイントをしてもいいようなジーンズが手元になかったりする人もいることでしょう。

そういった場合には、あらかじめペイント加工をされたジーンズを、通販で購入するという楽しみ方もあります。

通販でそのようなジーンズを手に入れてみると、自分でペイントをする際のヒントにすることも可能です。

また、ダメージがあるため安く販売されているジーンズを通販で購入し、DIYの素材にするのもよいでしょう。

通販で扱っているそういったジーンズには、安価なものからとても高価なものまで様々な種類があります。

きれいにペイントをされたジーンズと、手持ちのシャツなどを組み合わせた写真を自撮りし、写真投稿サイトにアップをすることが静かなブームになっていますよ。

通販で気に入ったペイント済のジーンズを購入し、その上から自分でまたペイントを重ね、投稿サイトにアップをするという楽しみ方もあるのです。

ジーンズにダメージ加工をするやり方はこれ!

古くなった手持ちのジーンズの加工は、ペイントだけではありません。

アイデア次第で、いろいろな加工方法や活用のやり方があるのです。

たとえば、ジーンズに手を加えてダメージ加工を施すという楽しみ方があります。

デニム地はとても丈夫なので、少々のダメージなら逆に味わいになるのです。

とはいえ、やり過ぎては穿けなくなる可能性が生じます。

紙やすりやおろし金、カミソリやはさみなどを使用し、左右非対称で軽くダメージを与えるのがコツです。

石でダメージを与える方法もありますが、手を傷めたりしないよう、注意して行う必要があります。

古くなり過ぎて穿けなくなったジーンズは、他のものに活用してみましょう。

たとえばポケットの部分を取り去り、布地に縫い合わせて小物入れにするというやり方があります。

違うジーンズの太ももの部分に縫い合わせるのもよいでしょう。

また、デニム地の風合いを活かしたスマホカバーや、ノートカバーにするという方法もあります。

アイデア次第では、もっと独創的な活用方法があるものです。

鍋敷きや、ポットを置く敷物にすることもできます。

自分なりの方法で、古くなり穿かなくなったジーンズを再利用してみてはいかがでしょうか。

ジーンズをペイントして自分らしさをアピールしよう!

古くなったジーンズをDIYでリペアして、再活用してみましょう。

リペアにはいろいろなやり方がありますが、汚れや色落ちを逆手に取ったペイントは、やり方次第でとても魅力的にジーンズを作り変えてくれます。

ペイントはやってみると、思ったよりも簡単にできるものです。

今回の記事を参考にしてペイントを施し、自分だけのジーンズを作りだしましょう。

ファッションに独自性を盛り込むのは、とても楽しいものだからです。