アメカジといえばデニム!2つの定番ブランドをご紹介!

幅広い世代の男女に人気のアメカジファッション。

アメカジの定番アイテムといえば、デニムが挙げられますよね。

そのデニムを選ぶとき、ブランドも意識しているでしょうか。

ブランドも意識して選ぶと、よりアメカジらしいコーデにすることができます。

今回はデニムブランド中でも定番といわれる2つのブランドのご紹介をしていきます。

はじめはデニムの選び方からお伝えしていきましょう。

アメカジといえばデニム!選び方のポイントとは?

アメカジファッションをするうえで、定番や鉄板ともいわれているアイテムが「デニム」ですよね。

さまざまなアイテムにあわせやすいので、着回しにもかなり重宝します。

そんなデニムをデニムブランドなどで選ぶとき、どのようなポイントを意識して選んでいるでしょうか。

「ただ安かったから」や「おしゃれなデザインだったから」では、いざアメカジコーデを組んでみたときに違和感のあるコーデになってしまうこともあります。

ここでお話しする選び方のポイントを参考に、選んでみてください。

▼シルエット

「ストレート」や「テーパード」、「スキニー」などの言葉を見かけたことがあるかと思います。

このシルエット選びも、アメカジコーデをおしゃれに着こなすうえで重要です。

だぼっとしたシルエットのデニムはラフな印象を、そして細身のシルエットのデニムはモダンな印象を与えるので、シルエットによってコーデの印象も違ってきます。

そのため、自分にあったシルエットのデニムを選ぶことが大切です。

アメカジに取り入れるデニムはブランドもポイント!

引き続き、デニムの選び方のポイントについてお伝えしていきます。

▼サイズ感

ほかのアイテムでもいえることですが、サイズ感も大切なポイントです。

だぼっとしたシルエットのデニムでも、やや細身のデニムでも、腰周りがジャストサイズのものを選びましょう。

▼ブランド

デニムはデニム専門のブランドでなくても、入手することができますよね。

そのため、どのブランドのデニムでも良いように思う方もいるかもしれません。

しかしそのようなことはなく、おしゃれなアメカジコーデにしたいのであれば、ブランド選びは重要です。

ブランドが持つ雰囲気は1つ1つ違うので、アメカジテイストではないブランドのデニムを購入してしまえば、違ったテイストのコーデになってしまうかもしれません。

アメカジファッションを楽しみたいのなら、デニムもブランドはこだわって選ぶことをおすすめします。

特にデニムは、ボタン1つでアイテムの価値が大きく変わるともいわれていますので、こだわって選ぶことでよりアメカジファッションが楽しくなることでしょう。

そこで次の項からは、アメカジファッションにぴったりといえる、2つの定番のデニムブランドをご紹介していきます。

アメカジにおすすめのデニムブランド!1つめは「Levi’s」

ここからは、アメカジファッションに欠かせないデニムの定番ブランドをご紹介していきます。

1つめは「Levi’s(リーバイス)」です。

おそらく多くの方がご存知のブランドかと思います。

そのくらい定番のデニムブランドで、デニムの歴史をけん引し、さまざまなファッションに大きな影響を与えてきました。

リーバイスの誕生は1853年、アメリカ・サンフランシスコで労働者向けのワークパンツをつくっていました。

1880年代に、ワークパンツの生地をキャンバス地からデニムに変更したことで、現存最古といわれるデニムが誕生したのです。

リーバイスのデニムの中では、「47(ヨンナナ)」と「66(ロクロク)が人気で、デニムファッションを楽しむ方たちの1つのゴールともいわれていました。

そして特に、最上級クラスといわれる「大戦(タイセン)」のデニムは、デニムファンが憧れる一品です。

アメカジに取り入れよう!リーバイスの定番デニムをご紹介

アメカジファッションにぴったりの、定番デニムブランドの1つはリーバイスです。

そんなリーバイスの定番デニムのご紹介を、ここでしていきます。

●「501」

すべてのデニムの原点ともいわれています。

このストレートデニムは、デニムの基本のシルエットともいわれており、5ポケットやボタンフライなど、当時のデザインをずっと引き継いでいます。

501モデルでも年代によってシルエットが違っていたり、派生モデルが作られていたりするので、さまざまなバリエーションがあるのも特徴の1つです。

●「505」

1967年にジッパーフライとして誕生したモデルで、こちらも定番モデルの1つです。

501とウエスト周りはあまり変わりがありませんが、裾に向かってストンと落ちるようなストレートシルエットが特徴のデニムです。

●「606」

1960年代に登場したモデルで、スリムでかつ洗練されたデニムを求める若者ファンのためにつくられたそうです。

ここでご紹介した定番モデルのほかにもさまざまなデニムがあるので、お気に入りの1本をリーバイスで見つけてみてはいかがでしょう。

リーバイスに匹敵するデニムブランド!「LEE」

次にご紹介するのは「LEE(リー)」です。

リーも多くの方がご存知のことでしょう。

リーバイスと肩を並べるくらい定番のデニムブランドで、こちらも歴史的なブランドといえます。

リーは1889年にアメリカ・カンザスで誕生し、当時は食品や雑貨の卸売り業をしていたそうです。

デニムの生産をスタートさせたのは1911年。

のち、ハリウッド俳優が映画で着用したことで、その人気が一気に広まりました。

ちなみに、日本にリーが上陸を果たしたのは1970年代だそうです。

定番のモデルを基本とし、時代や流行にあったアップデートを行うことで、現代もなお多くの方に愛されているブランドです。

こだわるところはしっかりと貫くので、高いファッション性があることも魅力といえますね。

アメカジファッションに取り入れれば、一気にこなれたコーデができあがることでしょう。

そんなリーの定番モデルを、次の項でご紹介していきます。

リーの定番デニムもアメカジにおすすめ!

アメカジファッションにもおすすめのデニムブランド、リーの定番デニムのご紹介をしていきます。

●「101Z」

リーの中でも有名なデニムといわれているのが、スタンダードストレートの「101」でしょう。

史上初めてジップフライが搭載されたデニムで、これを基準に、近年では多くのバリエーションのデニムを展開しています。

●「203」

こちらもリーの代表的なデニムで、テーパードシルエットが特徴の1つです。

膝から下が少しスリムなシルエットですが、ウエスト周りはゆったりとしているので、はき心地に窮屈さはありません。

●「205」

コンパクトな腰周りと、裾へ向かってストレートなシルエットが特徴のデニムです。

タイトフィットなので、スタイリッシュな着こなしにすることができるでしょう。

以上が、リーの定番のデニムです。

ほかにもリーではデニムジャケットの取り扱いもあるので、デニム&デニムのこなれたアメカジコーデにするのもおすすめですよ。

ぜひリーのデニムでも、アメカジコーデを楽しんでみてください。

定番のデニムブランドでアメカジファッションを楽しもう!

アメカジの定番アイテムといえばデニムで、そのデニムブランドの定番といわれているのが、リーバイスやリーです。

ご紹介した2つのブランドの定番モデルのデニムで、アメカジファッションを楽しんでみてはいかがでしょうか。

デニムを選ぶときはシルエットやサイズ感、ブランドを意識して、自分にぴったりのデニムを見つけてみてくださいね。