ニットの種類を知ろう!「ふわふわ」なニットとは?

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

デニムを切るやり方を知っておこう!デニムのハギレは優秀!

近年、デニムの生地は手芸屋のほか、様々なお店で見かけるようになりました。デニムは、簡単に言え...

スカートがブルーの場合のおしゃれな全身コーディネート!

スカートを穿きたいけど、いつもパンツばかり穿いているのでどんなスカートを選んでコーディネートした...

レギンスに再びブーム到来!コーデを豊かに楽しむ冬が来た!

「レギンスはもう古い!」実は、その概念は覆りつつあります。確かにレギンスは、一時の圧倒的なブ...

ジャケットを羽織るならこのコーデで!春は軽めに着こなそう

厳しい冬が過ぎ去った春は、心も身体も浮き立つ季節です。そして、春は軽めのコーデが似合います。...

ダサくはない!スカートにパンプスと靴下を合わせてみよう!

女性の場合には、靴下を合わせるコーデが意外と難しいと思われているようです。特にスカートの場合...

コートやスカートは長さにバランスを!低身長女性おしゃれ術

低身長女性の場合、「コートにスカートを合わせるとなんとなくおしゃれに見えない」という声があります...

コートの色選びにはこのポイントをおさえるのがおすすめ!

季節の変わり目に何かとお世話になることが多いコートは、生地や丈、色合いなどの選び方が重要です。...

ビジネスシャツの選び方とおすすめシャツブランドをご紹介

ビジネスシーンでは欠かせないシャツですが、どのように選んでいますか。「どれも似たようなもの」...

大人のニット帽コーデ!30代からのニット帽おしゃれ活用術

「ニット帽をつかったコーデは若い子たちがするもの…」と思い込んではいませんか?実はそのような...

爽やかと誠実のジャケット!青でまとめた夏の着こなし!

日差しが暑いシーズン、爽やかで涼し気なオシャレを楽しみたい季節です。涼し気な青のジャケットに...

トップスにレースアイテムを合わせるコーデ!白派か黒派?

ただ合わせるだけで可愛らしい女性感を得ることができるレーストップス。男性目線はもちろん、着用...

ジレとスーツの色違いコーデ!おしゃれな着こなしのコツは?

スーツとジレは、同じ色でも色違いでも合わせて活用できるコーデです。少し改まった印象になるため...

デニムワンピースは優秀アイテム!秋のおしゃれを楽しもう!

デニムワンピースは、優秀なアイテムなのでぜひ持っておきたい服の1つです。デニムワンピ...

スウェットの部屋着でレディースにおすすめのブランドは?

スウェットというと部屋着というイメージがありますね。スウェットの部屋着はもちろんですが、レデ...

雨に日に使うポンチョとレインコート!違いはあるの?

雨の予報が出たとき、用意するものは傘や長靴といったアイテムでしょうか。車や電車での移動であれ...

スポンサーリンク

ふわふわ系ニットで女性らしく!ニットの種類

ニットの種類をご紹介します。

●アンゴラ(モヘア)

ふわふわ系ニットの代表的な存在といえばアンゴラです。

とても細い糸が使われていて、手触りが心地よく、空気をしっかり含むので温かさにも優れています。

着たときに、体の輪郭がぼやけて見えるニットです。

シルエットを大きく見せるため、やや着ぶくれしてしまいますが、独特のかわいらしい雰囲気があります。

デザインがシンプルでも、地味に見えないのがアンゴラニットの魅力です。

パンツやスカートにインして、バランスを調整するといいですね。

発色のいいレッドやブルーなど、華やかなカラーのアンゴラニットも人気ですが、グレーやブラックなどクールなカラーのニットもおすすめです。

●シャギー

毛足の長いファーのような雰囲気のニットです。

外からは網目は見えず、やわらかい肌触りです。

アンゴラと同じく、シンプルなデザインでもインパクトがあります。

ピンクやパープル、水色など、個性的なカラーのシャギーニットもおすすめです。

種類によってイメージが激変!さまざまなニット

引き続き、ニットの種類をお伝えします。

●プードルニット

愛くるしい小型犬、プードルのような雰囲気のニットです。

モコモコの糸を繊細に編んで作られるニットで、帽子やマフラーにも使われています。

癒される小動物のように見せてくれるので、女性にとっては見逃せないアイテムですね。

●ループニット

糸を輪を描くように編んでいくニットです。

袖や襟など部分的にアクセントとして使用されることも多いです。

触り心地もふわふわで、近年人気が高まってきているニットです。

●ケーブルニット

ケーブルには、「縄」という意味があります。

その言葉通り、縄が編まれたようなデザインのニットで、ホッとするようなあたたかみがあります。

きちんとした上品なイメージがあるため、老若男女問わず選ばれています。

見た目のふわふわ感ではアンゴラやシャギーに劣りますが、オーバーサイズで萌え袖ニットなどを選ぶとキュートな雰囲気を強調できますよ。

ふわふわしないニットの種類

上記の他にも、ざっくりと編まれる「ローゲージニット」や、毛糸ではなく布のように見える「ハイゲージニット」などがあります。

ローゲージニットはボリューム感があり、華奢に見せてくれるものが多いです。

そのため、体型のコンプレックス隠しにも便利なアイテムです。

一方、ハイゲージニットは網目がとても細かく、透け感がありません。

薄手で体のラインにそっているのに、防寒機能が高いものもあります。

着ぶくれしたくないときにおすすめのアイテムです。

薄手のニットの中では、リブニットとワッフルニットも人気の種類です。

リブニットは、よく伸びるニットで体にフィットします。

キャミソールやカーディガン、ワンピースの素材としても使われます。

そしてワッフルニットは、小さくポコポコとした網目が特徴のニットです。

縦と横、交互に編まれているさまが、スイーツのワッフルに似ています。

ナチュラルな触り心地で、スポーティなコーディネートとも合います。

ニットではありますが、クールでシンプルなイメージがあります。

こうした薄手ニットはふわふわした印象はないですが、春夏でも着ることができて便利です。

ふわふわ系ニットを上手に着こなすコツ

ふわふわ系ニットと、薄手ニットの種類をご紹介しました。

アンゴラなど、ふんわりとしたシルエットのニットには「着ぶくれさせないコーデ」という課題があります。

実際よりも太って見えたり、スタイルが悪く見えたりしないために、これからご紹介するポイントを参考にしてコーディネートしてみてください。

●デコルテを見せる

Vネックなどで首もとのラインを見せると、肩や胸のあたりが膨張していてもすっきりと見せられます。

鎖骨がきれいに出ているなら特に、デコルテを見せるニットがおすすめです。

●下半身のシルエットをタイトにする

上半身をふんわりとしたシルエットにしたら、下半身はコンパクトに引き締めるようにしましょう。

タイトスカートやスキニーデニム、ロングブーツなど、「縦」のラインを強調するアイテムが使えます。

●ニットをボトムスにインする

ニットをスカートやパンツにしまうことで、脚を長く見せる効果が期待できます。

重心が上に行くとトレンド感のあるコーディネートにできますよ。

ウエストがはっきり分かってしまうことに抵抗があるなら、「前だけイン」や「アウターで隠す」などのコーデもおすすめです。

ふわふわ系ニットを洗練された印象に!

●甘辛ミックスコーデにする

ふわふわしたニットには、女の子らしい甘い雰囲気があります。

合わせるスカートや靴、バッグ、アクセサリーもすべて女性らしい種類だと、甘さが強調されすぎてしまうかもしれません。

洗練された大人コーデにするためには、辛口のアイテムと合わせて甘辛ミックスコーデにするといいでしょう。

例えば、ふわふわ系ニットにボーイフレンドデニム、萌え袖ニットに黒のスキニーパンツなど、クールなアイテムを組み合わせてみてください。

ストライプやレオパード柄の小物にも引き締め効果が期待できますよ。

●ヒールの高い靴をはく

シルエットが横に広がって見えるニットには、ヒールの高い靴が似合います。

春や秋など、寒さが本格的ではない季節には、ピンヒールのパンプスもいいかもしれません。

ニットのほっこりとしたイメージと真逆のイメージを持つアイテムはコーディネートのスパイスとして活躍します。

アンゴラニットの洗い方!

ニットの種類の中で、ふわふわ感が強いのはアンゴラニットなのですが、「どうやって洗濯するの?」と疑問に思う方も多いようです。

アンゴラは、毛が抜けやすくデリケートなニットです。

洗濯機の通常モードで、タオルなどと一緒に洗ってはいけません。

まずはニットのタグを見て、洗濯表示を確認してみましょう。

アンゴラの繊維が少なければ自宅で手洗いもできます。

生地を傷めないように注意して洗ってください。

【アンゴラニットの基本の洗い方】

●必要なもの

・中性洗剤
・柔軟剤
・洗面器
・洗濯用ネット

●洗い方

1.洗面器にぬるま湯をくみ、洗剤を少し溶かす

2.ニットをたたみ、洗浄液につける(5分くらい)

3.洗浄液の中でニットを揺らすようにやさしく洗う

こすったり、もんだり、引っ張ったりしないでください。

4.水を交換してニットをすすぎ洗いする(3回くらい)

5.ニットを洗面器から取り出して、今度は柔軟剤液を作る

6.水に少量柔軟剤を溶かし、そこにニットをつける

7.ニットをたたんで洗濯用のネットに入れて洗濯機で脱水(1分くらい)

8.ニットの形をととのえて平干し

●注意すること

・手早く洗う
・ハンガーに吊るさない

※特にお気に入りのニットでしたら、クリーニングに出してプロにおまかせすることをおすすめします。

モコモコのやわらかいニットを着よう!

ニットの種類や、コーデのポイントなどをご紹介しました。

ふんわりとしたニットは、女性をかわいらしく見せますよね。

かわいい服を着ていると自然と、仕草や口調まで優しくなるかもしれません。

着ぶくれして見えないコーディネートもありますので、好きな色のふわふわ系ニットでおしゃれを楽しんでください。