スカートを履く女性の心理とスカートを好む男性の心理の違い

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なぜ男性はスカートを履く女性を好むのか?

男性がスカートを履く女性を好むのは、「狩猟本能の名残り」があるからと言われています。

はるか昔、男性と女性は、その役割がしっかり分けられていました。

男性は「狩猟」に行き、食糧になる獲物を狩ることが主な仕事でした。

一方、女性は家に残り、周りの方との調和を図り、子供を育てることが仕事でした。

その後、時代の変化によって、夫婦共働きがめずらしくなくなり、「男性が外で稼ぎ、女性が家を守る」ということは少なくなり、男女平等が当たり前になっていったのです。

しかし、世の中が変化して「男女平等」と言われても、生物的に見れば男性と女性は大きく違います。

特に脳は、過去の影響が近年でも色濃く残っていて、男性の脳には獲物を狩るための「狩猟本能」が、強く受け継がれています。

狩りをするときには、草原や森などで動いている獲物をいち早く見つけることが重要です。

そのため、女性の髪やスカートなどが揺れると、狩猟本能が脳を刺激し、「追いかけたい!」と思わせるのです。

男性によく見られる「追いかけたくなる」恋愛行動は、この狩猟本能が原因だと言われています。

そのため、揺れるものを見ると、男性の脳は刺激されて追いかけたくなり、逃げればどこまでも追って捕まえたくなります。

このことから、スカートや長い髪、イヤリングなど、動くたびに大きく揺れるものに男性は惹きつけられ、「手に入れたい」という心理に繋がっていくのです。

狩猟本能がもたらす心理は他にもある

「スカートを履く女性に惹きつけられる」のは、狩猟本能の影響だとお話ししました。

しかし、狩猟本能の影響は他にもあります。

それは「落ちそうで落ちない女性」や「競争率が高い女性」を好むという心理です。

男性が持つ狩猟本能は、「手に入りそうで入らない」ということや「みんなが狙っている」ということに価値を見出します。

狩猟をするということは、獲物との命を懸けた戦いなので闘争心も刺激されます。

捕まえるのが難しい獲物を苦労して手に入れたとき、闘争心が満たされ、達成感も得られるのです。

現代では、獲物を捕まえることはありませんが、狩猟本能は残っているため、生きていくために必要な「子孫繁栄本能」に向けられています。

恋愛において「この女性を自分のものにしたい!」という願望は、女性よりも男性のほうが強いと言われていますが、それは男性の持つ本能がそうさせているのです。

狩猟本能がもたらす心理はまだあります。

それは、「釣った魚にエサはやらない」といわれるものです。

つき合うまでのアプローチはとても熱心だったのに、つき合いはじめたら急に冷めてしまうのは、狩猟本能が「獲物を捕まえるのが目的」だからです。

また、「浮気性」や「気が多い」と言われる男性も、狩猟本能の名残りが強い方です。

常に獲物を狙って、「より良いものを捕まえたい」という心理が働くからなのです。

スカートを履く女性の心理は?

前項までになぜ男性が「スカートを履く女性を好む」のかをお伝えしました。

では、女性側の心理はどうなのでしょうか。

これまでご紹介してきたような男性の心理を良く分かっていて、スカートを履く女性もいるでしょう。

あるいは、そこまでよく分かっているわけではないけれど、「男性に可愛らしく見られたい」「好まれたい」という心理が働いてスカートを履いている、ということもあるかもしれません。

それは、女性にも当然「子孫繁栄本能」があり、より良い男性を見つけて、遺伝子として優れた子を残そうとするからです。

しかし、実際には女性がスカートを履く心理は他にあるようです。

いくつか例を挙げてみましょう。

・女性らしく見える
・ファッションとして可愛い
・暑い季節に履くと涼しい
・足のラインが隠せる
・トイレなどパンツよりも楽
・彼の好み
・みんなが履いているから

男性の本能に比べると、女性がスカートを履く理由はとても現実的なようです。

また、学校や会社の制服がスカートなので、普段着もスカートが履きやすいということもあるかもしれません。

女性がスカートを履く心理を歴史から見てみる

スカートを履くのは女性が圧倒的に多いのですが、かつては男性もスカートを履いていました。

その歴史はとても古く、古代エジプトには、すでに円筒形のスカートが存在していたと言われています。

古代では、男性も女性も同じような形のものを履いていました。

1枚の布を巻くだけで簡単にできるスカートは、服の起源とも言われています。

では、男女が同じように身につけていた布が、なぜ女性だけスカートという形で残ったのでしょうか。

それは、中世になると動きやすい半ズボンが現れ、男性が好んで履き、一般に広がったためです。

同じ頃、それほど動く必要のない女性はダーツや切り替えなどを入れた、立体的なスカートを履くようになっていったのです。

つまり、女性だけがスカートを履くというより、男性がスカートを履かなくなったということです。

その後、1920年代頃から、スカートの丈が短くなります。

女性の意識が変わり、働く女性が多くなったことで、動きやすいひざ丈スカートが広がったのです。

1960年代には、さらに短いミニスカートが登場します。

それ以降、スカートの丈はファッションとしてさまざまに変化し、ミニやひざ丈、セミロングやロングなど、その時代ごとに変わっていきます。

それは、女性の社会進出で行動範囲が広がったことや、身体に対する意識が変わったことなどが影響しているからです。

このことからも、女性のスカートに対する心理は、男性がスカートに働く心理とは大きく違うと言うことが分かります。

女性がスカートを履く心理は現実的

スカートを履く女性の心理の中には、「足のラインが隠せる」「トイレなどパンツよりも楽」という意見があります。

実はスカートには、体のラインを隠せるというメリットがあります。

ふんわりとしたスカートを履くと、太ももの太さは分かりません。

足の長さもお尻の大きさも、パンツよりもラインが出ないので分かりにくくなります。

つまり、日本人に多い下半身太りを隠すのに、スカートは外せないファッションアイテムと言えるのです。

また、下着のラインが出にくいですし、締めつけがないので動く時も楽です。

その締めつけがないことで、夏はスカートを履いていれば涼しいし蒸れません。

そして、冬はスカートの中にタイツや下着などを重ね着することで、パンツスタイルよりも厚着ができるというメリットもあります。

パンツスタイルで重ね着するには限界がありますし、足が太く見えてしまいますが、スカートの中でしたら、重ね着してもそれほど目立たないのです。

また、トイレに入るときも、スカートでしたらファスナーの開け閉めがないので楽です。

このように、女性がスカートを履くのには現実的な理由がある、ということが言えます。

女性がスカートを履く心理をスカート丈から見てみる

スカート丈の短い女性の心理は、「男性にアピールしたいから」と思う男性は多いようです。

反対に長めのスカートを履く女性は、「男性に警戒心を持っている」「貞操観念がしっかりしている」と思われがちです。

確かに男性の視線を意識してミニスカートを履く女性もいるでしょう。

しかし、女性が短い丈のスカートを履くのには、「足が細く見える」「可愛いから」などの理由があるからなのです。

長い丈のスカートを履く女性は、単純に寒がりや冷え性の場合や、家庭の方針で短い丈のスカートを履かないようにしつけられている場合もあります。

また、足にコンプレックスがあり、露出部分の多い短いスカートを避け、足のシルエットが分かりやすいパンツを履くことができずに、長めの丈のスカートを履いていることもあるでしょう。

そして、女性のファッションは、男性を意識することもありますが、多くは同性の目を意識しています。

多くの女性は、相手と比較して自分がどう見えるのかが重要なのです。

したがって、スカートの丈だけで単純に女性の心理を見抜くことはできないということです。

女性がスカートを履く心理は自分のため

女性がスカートを履くのは、男性のためではなく、自分のためです。

それは、コンプレックスを隠すためだったり、寒さ対策だったりと、とても現実的な理由によるのです。

一方、男性は自分に向けたアピールだと感じる方が多いので、この差が男女のトラブルを招く原因になります。

女性のファッションは、男性に良く見られたいと思う心理よりも、同性にどう見られるかに重点を置いていることを覚えておきましょう。