【おしゃれなストールの巻き方】簡単アレンジ方法をご紹介

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「ストール」と「ショール」の違いは?まずは基本を押さえよう

ストールの巻き方をご紹介する前に、簡単に基本を押さえておきましょう。

今回ご紹介するストールに似たもので、「ショール」と呼ばれるものがあります。

他にも「マフラー」や「スカーフ」など、首に巻くものがありますが、その違いは何なのでしょうか。

マフラーは男女問わず使われる、細長く厚手の防寒用の襟巻きのことで、基本的には寒い時期にしか使われません。

スカーフは、正方形をした小さく薄手の布で、防寒用ではなく、頭を覆ったり首に巻いたりするファッション性の高いものです。

ストールは、マフラーのように防寒用の襟巻きとして使わることが多いのですが、本来の使用方法は首に巻くのではなく、肩に掛けます。

マフラーよりも長く薄い生地で、幅が広く、生地を季節に合わせればオールシーズン活躍するアイテムです。

ショールはストールと似ていて、見た目の違いは明確ではありませんが、一般的にストールよりも大きく厚手のものがショールです。

ストールのように首に巻くのではなく、三角に折って頭に被ったり、肩に掛けたりなどして、防寒用として使われることが多いようです。

マフラー以外のものは、主に女性が使うものとして扱われてきましたが、近年では男女の差はなく使われることが多くなりました。

簡単でおしゃれ!基本のストールの巻き方

それでは、簡単でおしゃれに決まるストールの基本の巻き方をご紹介しましょう。

シンプルクロスとエディター巻きは、アレンジ方法がたくさんあるのでしっかり押さえておいてください。

【基本の巻き方/シンプルクロス】

①ストールが縦長になるように適当な幅で折ります。

②ストールを首に掛け、片方が長くなるようにします。

③長い方を首に巻き付けて形を整えて完成です。

寒いときにはもうひと巻きすると良いでしょう。

マフラーを巻くときなどに使う、一番シンプルな巻き方です。

これをアレンジしてみましょう。

【シンプルクロスアレンジ】

①ストールの長いほうの両端を対角線になるようにして持ちます。

②できるだけ斜めに折って、ストールを長くして使います。

③そのストールを首に掛け、片方が長くなるようにします。

⑤短いほうを首に巻き、長く取ったストールとのバランスを整えます。

④フリンジがある場合は、アクセントになるように出して完成です。

【エディター巻き】

同じく、シンプルクロスをアレンジした巻き方です。

シンプルクロスの①~③まで同じように行います。

④巻き付けたストールを1周させ、両方の端が前にくるようにします。

⑤首回りを少しゆるめ、長さが同じになるように調整して完成です。

エディター巻きで余ったストールの端をもう1周巻くと、ボリュームがアップして可愛らしくなります。

基本のストールの巻き方をアレンジしよう!

前項でご紹介したストールの巻き方を、簡単にアレンジしてみましょう。

【ワンループ巻き】

①ストールを細長くなるように折り、真ん中でふたつ折りにします。

②ふたつ折りにしたストールを首に掛けます。

③輪っかになっている方に、反対側のストールを通します。

④バランスを見ながら首元の締まり具合を調整して完成です。

学生時代にマフラーでやっていた方もいると思います。

ストールでおしゃれに決めるには、ふたつ折りにしたストールの端を少しずらすとこなれ感が出ます。

また、ストールを巻いたときに首元を締め過ぎないようにしましょう。

次のアレンジは、マフラーを筒状にしたスヌードを巻いたような印象になります。

【スヌード巻きA】

①ストールを首に掛け、両方の長さが同じになるようにします。

②首のところで交差させ、左右対称になるように後ろにもっていきます。

③後ろで軽く結んで完成です。

【スヌード巻きB】

①ストールの長いほうの両端を対角線になるようにして持ちます。

②角を合わせて、端を軽く結びます。

③結び目が後ろになるようにして首に掛けます。

④胸の前に出来た輪を1度ひねってから首に掛けます。

⑤後ろの結び目を隠し、前のバランスを整えれば完成です。

ストールの簡単な巻き方は?

一見、難しそうに見えますが、簡単にできるストールの巻き方をご紹介しましょう。

いずれも、これまでご紹介して巻き方のアレンジです。

まずは、ワンループ巻きをアレンジしたものです。

ワンループ巻きをマスターしていれば、簡単にできますよ。

ワンループ巻きの①~②まで行います。

③輪っかになっているほうに、反対側のストールを1本だけ通します。

④残った1本を輪っかの反対側から通します。

⑤輪っかの中で両方のストールの端を交差します。

⑥形を整えて完成です。

次は、エディター巻きのアレンジです。

エディター巻きまで行います。

⑥前に垂らしたストールの端を、首の前に出来ている輪っかに上から通します。

⑦反対側も同じように輪っかに通します。

⑧形を整えて完成です。

慣れてくれば、さっと1分ほどで完成します。

見た目は複雑ですが、やり方はこのように簡単ですので、ぜひ試してみてください。

「エディター巻き」を簡単アレンジ

ストールの巻き方には、「サイドノット」「フロントノット」「ルーズノット」と呼ばれるものがあります。

この「ノット」とは「結ぶ」という意味で、「ストールをどんな風に結ぶか」ということです。

それでは、ストールの簡単アレンジのポイントを見ていきましょう。

基本になるのは、前述した「エディター巻き」です。

【フロントノット】

「フロント=前」ですから、文字通りエディター巻きしたストールを前で結ぶアレンジです。

ボリュームのあるストールですと、首回りがしっかり巻けて防寒効果が高まります。

薄手のものでしたら、ゆるく結ぶとこなれ感が出るでしょう。

【サイドノット】

「サイド=横」なので、結び目を横にずらしたアレンジになります。

横にずらすだけですが、おしゃれ度が増します。

【ルーズノット】

フロントノットを作り、さらにストールの端を結んで少しずらします。

薄手のストールに向く結び方で、華やかな印象になります。

「エディター巻き」をさらにアレンジ

ストールの簡単アレンジに慣れてきたら、おしゃれ度の高い「アフガン巻き」にチャレンジしてみましょう。

胸の前で逆三角形を作るアフガン巻きは、コーディネートの主役にもなります。

【片側アフガン巻き】

エディター巻きをします。

⑥片方が長くなるように調整します。

⑦長くしたストールの端をもって、逆三角形を作ります。

⑧ストールの端を巻いたストールに挟み込みます。

⑨形を整えて完成です。

【アフガン巻き】

⑥ストールが同じ長さになるように調整します。

⑦左右のストールの端をもって、それぞれ逆三角形を作ります。

⑧作った逆三角形が重なるように交差します。

⑨ストールの端をそのまま後ろにもっていき、首の後ろで結びます。

⑩首元をふんわりさせ、全体の形を整えて完成です。

逆三角形を作るときに、ストールの表と裏を間違えないようにしましょう。

フリンジを出すと、こなれ感が出ます。

逆三角形をルーズな巻き方にすると、柔らかな可愛らしい雰囲気になりますし、角をしっかりさせるとおしゃれ上級者のイメージになります。

基本のストールの巻き方が分かればアレンジは簡単

今回は、ストールの基本の巻き方と、簡単なアレンジ方法について紹介しました。

このように、基本の巻き方に少し手を加えるだけで、おしゃれにストールを巻くことができます。

ストールを巻いたあとのゆるめ方、結び目の作り方でも印象は変わるので、ぜひ試してみてください。

寒い季節の防寒として役立つストールですが、素材を変えれば一年を通して使えます。

また、素材だけでなく、大きさや柄などが違うものをいくつか揃えておくと、おしゃれアイテムとして大活躍してくれるでしょう。