ヘアカラーをシャンプーから守って長持ちさせる方法とは!?

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どうしてヘアカラーはシャンプーで色落ちするの?

ヘアカラーが色落ちしてしまうのは、単純に洗い流されてしまうか、熱で色素が壊れるからです。

ヘアカラーというのは、地毛の色を作っているメラニンという色素を壊して脱色し、髪に色を付けます。

色素の壁を壊して、別の色が入り込むという、非常に単純な仕組みなのがわかりますよね。

ヘアカラー剤は海外でも作られているのですが、なぜか海外の人の方が長持ちする印象です。

使っているシャンプーが違うのかとも考えられますが、原因はそこではありません。

元々日本人の髪の毛は色素が薄くないため、色が入り込みにくい上に色が抜けやすいのです。

もちろん海外の人でも髪の色や髪質で、色が入らないという人もいます。

アジア系の人は比較的、地毛が濃い色ですので、ヘアカラーで染まりにくい髪質なのです。

若干程度ではありますが、他にも色によっても抜けやすい色と、抜けにくい色があります。

暗くて地毛に近い色ほど抜けにくく、明るい色ほど色が抜けやすくなっています。

地毛の色の方が当然強いため、日本人で言えば黒髪の色素は抜けにくい特徴があります。

色素が抜けていない場合、ヘアカラーの色も中途半端に入り込むため、より抜けやすくなります。

シャンプーで色落ちしてしまうのは、この半端になっているヘアカラーが原因なんですね。

ヘアカラーしたら注意!髪を染めた直後に注意することとは

ヘアカラーをした後、いつからシャンプーをすることができるかを知っていますか?

多くの人は、少しでも長持ちさせたい場合、染めた当日はシャンプーを避けると記憶しています。

しかし実際は、染めた当日、そして染めた翌日はシャンプーをしないのが正解です。

汚れが気になる場合はぬるま湯か水で頭皮を水洗いします。

ヘアカラー用の溶剤は、髪の毛に染みて馴染むために24時間かかります。

ひと晩だけでは髪の毛にカラー剤が馴染まないため、念の為翌日もシャンプーは避けましょう。

またトリートメントもカラー剤が出ていく原因になりますので、染めたては避けましょう。

ただし染めて数日たった後は、髪を傷めないようにしたり、ダメージを減らす効果があります

同時にヘアカラーの色落ちを抑えてくれる、ヘアカラーシャンプーを使う方法もあります。

もう一つ、髪は本来弱酸性ですので、ヘアカラーでアルカリ性になった髪を戻す必要があります。

髪を弱酸性にするためには、翌日以降のシャンプーの前は、しっかりと水で髪をすすぎます。

髪に浸透した後の余計なヘアカラー剤を落とすことで、長持ちしやすい髪に変えるのです。

ヘアカラーを長持ちさせるカラーリングシャンプーって?

カラーリングシャンプーとは、使うたびにヘアカラーをしてくれるシャンプーです。

定期的に使うことで色そのものを長持ちさせることができます。

他にも既にヘアカラーをしている髪の、色持ちを良くしてくれるタイプもあります。

使用目安は週1、2回ですが、効果を感じない時は回数を増やして使う場合もあります。

使うのをやめると、色は自然に全て落ちていきます。

またヘアカラーで出てきてしまう独特の色の癖を和らげてくれる効果もあるとされています。

そのため、どうしても色に癖がでるものや、色落ちしやすい明るい色に使うと効果的です。

色を付けるカラーリングシャンプーですが、この色の中には黒も用意されています。

白髪に悩んでいる人に特にオススメですが、他にもヘアカラーを抑えたいときも有効です。

すぐに色落ちしてしまうとは言え、ヘアカラーはすぐに修正できるものでもありません。

カラーリングシャンプーの黒をうまく使うことで、色ムラも防ぐことが可能になりますよ。

ヘアカラーを長持ちさせるためのシャンプーのコツ

ヘアカラーを長持ちさせるために、最も必要なのは、毎日のシャンプーです。

専門的なヘアカラーのシャンプーを使わなくてもある程度は自分で気をつけることでもいいのです。

先程のカラーリングシャンプーを使うときも、このシャンプーのコツを使えば、更に長持ちしますよ。

第一に必要なのは自分の髪に合うシャンプーを選ぶことです。

既に見つけて使用している場合は問題ありません。

しかし安いからという理由でシャンプーを選んでいると、カラー剤が抜けて髪が傷んでしまいます。

適切なシャンプーの方法は、まずは髪の毛の汚れを、お湯でしっかりと洗うことが必要です。

ここで汚れを落としておくと、髪も傷みにくくなります。

シャンプーは直接髪に付けず、耳の後ろや襟足などの頭皮に付けて、指の腹で泡立てます。

泡立てないまま直接髪にシャンプーを付けてしまうと、逆に髪が傷む原因になります。

また爪で頭皮が傷つくことを避けるために、できるだけ指の腹で洗うことを意識しましょう。

後は残らないようにしっかりとシャンプーを洗い流せば完了です。

残ったシャンプーは、ヘアカラーの色を落ちやすくさせますので特に注意しましょう。

髪はすぐにタオルで挟むように、しっかり水分を拭き取ります。

シャンプーを変える他にヘアカラーを長持ちさせるコツとは

シャンプーをヘアカラーシャンプーに変えたり、より良いものにするといった対策をご紹介しました。

ヘアカラーを長持ちさせるために、更に必要なコツはあるのでしょうか。

毎日のケアに必要なのは、染めた髪を守るキューティクルの部分です。

自然の状態を一度壊した状態になっていますので、特に念入りにキューティクルを作ります。

先程のシャンプーのコツでも紹介した、洗った後の濡れた髪の乾かし方も、その方法の1つです。

またトリートメントを、洗い流さないタイプのトリートメントに変えるという方法もあります。

通常使っているトリートメントはインバスタイプ、いわゆる洗い流すトリートメントです。

もちろん通常のトリートメントでも問題はありませんが、髪は濡らすことでも傷む原因になります。

髪を濡らさず、負担をかけない、洗い流さないトリートメント(アウトバスタイプ)がオススメなのです。

利点は集中的に気になる部分をケアできることと、洗い流さず髪にじっくりと効くという2点です。

ドライヤーを使う場合にも、洗い流さないトリートメントは大活躍します。

ドライヤーの熱は髪を傷める原因の1つですので、念入りなケアをするときに使うと効果的です。

ドライヤーと同じく、ヘアアイロンやコテも髪が痛みやすい原因となりますよ。

透明のヘアマニキュアで髪を保護するという方法も効果的です。

ヘアカラーを知ることで、おしゃれな色の落とし方につなげよう

先程も触れましたが、ヘアカラーを長持ちさせるためには、シャンプーにコツが有りました。

逆に考えれば、シャンプーを調整することが可能であれば、色の調整に使うことができるのです。

ヘアカラーは早いうちにシャンプーすることで、ある程度色を抜くことができます。

地毛が濃い色の人ほど、ヘアカラーで染めた色を抑えることも可能と言えます。

カラーリングシャンプーを使う前の段階でも使用することができる方法です。

そのためカラーリングに飽きてしまった場合や、染めた色が気に入らない場合に挑戦しましょう。

思わぬ髪色に出会える可能性も十分にありますよ。

ヘアカラーを早く落としたい、という場合は、シャンプーの回数を増やし、トリートメントを使います。

トリートメントはできるだけ時間を置くことで、よりヘアカラーの色が落ちやすくなりますよ。

ヘアカラーはいつものシャンプーでも長持ちさせられる!

ヘアカラーはできるだけ長持ちさせたいものです。

しかしシャンプーの回数が多いほど、ヘアカラーは早く落ちてしまいます。

そこで、いつものシャンプーでも長持ちさせる方法が役に立つのです。

コツは指の腹でシャンプーを泡立てることです。

髪を傷めないようにすることで、更にヘアカラーを長持ちさせることができますよ。

トリートメントや髪の乾かし方にも気をつけると、髪の傷みが少なくなります。