ストールのピンの使い方!留め方を工夫してよりおしゃれに!

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ストールのピンの名前!覚えたら探すときも困らない!

ストールのピンの使い方をご紹介する前に、まずはピンの名前についておさえておきましょう。

ストールを留めるときに使うピンは、「カブトピン」や「キルトピン」といいます。

ピンの頭の形が兜のように似ていることからカブトピンといわれていたり、スコットランドの民族衣装のキルトを留めているときに使っていたことからキルトピンといわれています。

シンプルに、ストールピンとも言いますのでピンを探すときに迷うことはないですね。

ピンは真鍮や金古美などと素材が違っていたり、ビーズやチャームなどが付いた色々なデザインのピンがあります。

デザインが決まっているピンならそのままでも使えるでしょう。

そのほかに、手芸用品店などでは台座が付いてたりキャッチが付いているだけのピンも販売しています。

そういったものであれば、自分でアレンジを加えてオリジナルのピンにすることもできます。

お気に入りのデザインのピンを見つけて買うのも良いですが、自分で好きなビーズなどを付けてオリジナルのピンを作るのも魅力的ですね。

ストールのピンの種類!使い方によって変えるおしゃれ

ストールの巻き方やストールを変えるだけでなく、ピンを変えたりして使うだけでも印象が変わります。

ピンはシンプルなデザインからおしゃれなデザインと色々あります。

そのため、ピンをストールに合わせてもピンにストールを合わせて使うのも良いでしょう。

ピンを使うときに留める位置を変えるだけでも印象が変わります。

シンプルなデザインのピンならピンを見せるように留めるのではなく、ストールでピンを隠すように留めてみるのも良いでしょう。

またビーズなどが付いてるようなおしゃれなピンなら、ピンを隠すように使うのではなく見えるように留める使い方もあります。

ピンのデザインによってストールの留め方を変えてみるのも良いのではないでしょうか。

ストールのずれ落ち防止に!ピンで留める便利な使い方

ストールのピンには見せる留め方、そして見せない留め方がありました。

ピン一つで表情を変えることができますが、本来の使い方は別にもあります。

冒頭でも触れた、ストールのずれ落ち防止です。

ストールはピンがなくても巻くことができます。

しかし、ストールを巻くだけでは動いたりしているとストールがずり落ちてきてしまうこともありますよね。

そんなとき、ピンがあると便利です。

ピンでストールを留めることでずり落ちてくるのを防止します。

ピンを使ってストールを留めてるのを見せたくないときには、ストールで隠すようにピンを留めることもできます。

ストールの巻き方だけではなく、ピンの留める位置によっても印象が変わります。

ピンを見せたいときは隠すように留めるのではなく、ピンが見えるように留めることでずれ落ち防止だけではなくおしゃれとしても使えますね。

ストールもデザインだけではなくサイズが色々あったりしますが、ピンも色々なデザインがありますので組み合わせによって印象も変わります。

そのため、色々なストールやピンを使っておしゃれを楽しむのも良いでしょう。

ピンの留める位置も変えて!おしゃれにも便利な使い方!

ストールのずれ落ち防止としてピンを使うのも良いですが、おしゃれとしてでも使うことができます。

ストールを巻くだけでもおしゃれを演出することができますが、ピンも一緒に使うことでおしゃれの幅が広がるでしょう。

ストールを変えるだけではなく、ピンも変えることで印象が変わります。

一口にピンと言っても、素材やデザイン、価格もさまざまです。

使い方ですが、シンプルにストールを巻くときにピンで留めるだけです。

ストールを巻いても首元が寂しい感じがするときもあるでしょう。

そんなときには、ピンを首元辺りに付けるだけで華やかになります。

ピンの位置は胸元に留めても良いですし、肩に近い位置で留めたりしても素敵ですね。

デザインだけではなく、留める位置によっても印象が変わります。

ピン一つで装飾品のようなデザインのものもありますので、ブローチのように使ってみても良いでしょう。

ずれ落ち防止をしながらおしゃれとしてピンを使うのも良いのではないでしょうか。

ストールに合わせたい!自分で作ってお気に入りのピンを

ストールもさまざまなデザインやサイズがありますが、同じようにピンもさまざまです。

巻き方やストールとピンの使い方によっても印象が変わります。

ストールだけではなく、ピンも色々と変えておしゃれをしたいという方もいるでしょう。

しかし、数あるピンの中からでも使いたいと思うような、お気に入りのピンが見つかるとは限らないですよね。

いくつものお店で探したとしても、お気に入りのピンが見つからないときもあるでしょう。

そんなときは、オリジナルのピンを自分でデザインしてみませんか。

材料も道具も、手芸用品店などで集めることができます。

ピンのデザインによって必要な材料や道具が変わりますが、ビーズやチャームをピンに通したりして作ることができます。

ピンに好きな材料を通したりするだけのピンなら、裁縫が苦手な人でも簡単にできるでしょう。

お気に入りのピンが見つからなかったら、自分で作ってみるのも方法の一つです。

自分で作ったら好きなデザインのピンができますから、ストールと合わせて使う機会が増えそうですね。

ストールに留めるだけじゃない!そのまま物に付けておしゃれアイテムに活用

ストールを留めるために買ってはみたものの、使いづらいなどの理由で引き出しにしまったままのピンもあるのではないでしょうか。

いつもピンで留めてストールを巻くばかりではないですよね。

しかし、ピンを持っているのなら使わないと少しもったいない気もします。

そんなときは、ストール以外にもピンを活用できるものがあるのです。

その使い方ですが、バッグなどに留めるだけのシンプルなものです。

何気ない差し色になり、凝ったデザインのものならバッジのように見えます。

本来持つ役割と異なりますが、ストールを使わない季節にアクセサリーとして活用してみてはどうでしょうか。

また、前項ではビーズやチャームなどの既製品と組み合わせるリメイク術について触れましたが、ハンドメイドを主としたブログではレジンを活用している人も多くいます。

少々手間と時間が掛かる方法ですが、いざやってみればのめりこむ方も多く、使うストールにあわせたイメージで自作するブロガーもいるほどです。

レジン用のアクセサリー素材と馴染みやすいので、仕上がりに違和感は無いでしょう。

使いづらいなどの理由でしまったままにしたピンでも、バッグにつけてアクセサリーにしたり、新たに生まれ変わらせれば本来の使い方として返り咲くかもしれませんよ。

ストールのピンも使い方も色々!好きな方法で楽しもう!

春先など温度差のある季節に、さっとストールを巻けば暖かいだけでなく、見た目に華をくわえてくれます。

ストールに注目しがちですが、ピンを活用するとまた違った印象になります。

シンプルなものからブローチのような見た目のものまであり、ストールとの組み合わせは無限大です。

気になった方は手芸屋で既製品を探してみたり、材料をそろえてオリジナルのピンを作ってみると楽しいかもしれませんね。