ストールの巻き方で差を付けよう!冬のオシャレに大活躍!

防寒対策としてはもちろん、最近では冬のオシャレのマストアイテムとなっているマフラーやストール。なかでもストールは、キレイめなコーディネートからカジュアルにまで幅広く使え、その人気は年々増しているのではないでしょうか。巻き方ひとつで様々な雰囲気を作れるストールで、冬のオシャレに差を付けてみましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

コートの定番をおさえると、秋冬のメンズコーデも心配なし!

秋冬になるとコーデの主役となるのがコートですね。メンズコーデの場合には、このコートの定番をお...

ジャケット色々!結婚式に相応しいレディースコーディネート

結婚式に呼ばれた時、男性は黒のスーツに白ネクタイというのが定番になります。一方、女性はワ...

スウェットの部屋着でレディースにおすすめのブランドは?

スウェットというと部屋着というイメージがありますね。スウェットの部屋着はもちろんですが、レデ...

足を細く見せるレギンス!夏は白でおしゃれにコーディネート

夏場、ふわっとしたロングTシャツの下に何を履きますか。ジーンズは暑い、スパッツは短すぎる、ス...

スカート&靴下を大人っぽく決める!40代におすすめのコーデ

最近、スカートに靴下を合わせるコーデが、大人女性の間でも流行しています。スカート&靴下コーデ...

デニム生地のオンスって何?着心地にも関わるオンスを解説!

デニムは、ジーンズに使われる生地としておなじみですね。そんなデニム生地を表す際に使われるオン...

ダウンを高級ブランドで選ぶ!ポイントと人気商品もご紹介

晩秋から冬の終わりまで、軽くて抜群の暖かさで外せないアウターであるダウンコート。カジ...

ニット素材もノースリーブアイテムなら夏のお洒落にも活用!

ニットといえば、秋冬のイメージが強いアイテムです。しかも着回しも良く可愛らしいのでコーデには...

ストールで素敵な春コーデ!華やかなレディースの装いに

春の足音が聞こえてくると軽やかな装いで街へお出かけしたくなりますね。そんな時には、ふわりとし...

パーカーをぶかぶかに着る女子にキュン!かわいさアピの方法

ぶかぶかな袖のアイテムを使っている女子は、男子の目にとまるものです。特にパーカーは、使い勝手...

デニムを古着で楽しもう! 東京の古着専門店をご紹介

東京には古着を扱うお店が数多くあります。今回は、古着屋の多い街や、デニムに特化した古着屋をご...

アメカジといえばデニム!2つの定番ブランドをご紹介!

幅広い世代の男女に人気のアメカジファッション。アメカジの定番アイテムといえば、デニムが挙げら...

シャツはアレンジ次第で大変身!ワンランク上の着方を知ろう

以前に購入したシャツや、上手く着こなせず自宅のタンスに保管されっぱなしのシャツをお持ちの人は少な...

憧れの「キレカジ」コーディネートに挑戦!【レディース編】

近年よく耳にする「キレカジスタイル」は、レディースファッションの定番となりつつありますよね。...

デニム浴衣でメンズならではの浴衣ファッションを楽しもう

夏になると、お祭りや花火大会などで浴衣姿をよく見かけます。一時期、浴衣などの着物は下火になり...

スポンサーリンク

マフラーとストールの違いは?

実は、マフラーとストールを同じものと勘違いされている方が多くいらっしゃいます。

「首に巻くものだから同じでしょう?」「大きさが違うだけでは?」などと思われがちですが、根本的に違いがありますのでみていきましょう。

〇マフラー

・使える季節:秋冬
・形:長方形
・素材:ニットやウール
・特徴:防寒対策として室外で首に巻くもの

〇ストール

・使える季節:オールシーズン
・形:長方形・正方形など様々
・素材:マフラーより薄めの生地が多く、様々なものがある
・特徴:首に巻くだけではなく、様々な用途がある

このように、マフラーはオシャレアイテムとしても使えますが、主に寒い時期に限り使うものとされています。

ストールの場合、素材や形の種類が多く、真夏でも使えるタイプも多くあります。

また、首に巻くだけではなく、ひざや肩に掛けたりすることもでき、室内でも多く使われています。

しかし、マフラーより大判なデザインが多く、冬の時期に「マフラー代わりに使おう」と思っても、なかなか使いこなせないという方も多いようです。

そこで、冬にストールをセンス良く使いこなせるよう、オシャレなストールの巻き方を覚えておきましょう。

マフラーよりボリュームが出る分、小顔効果も期待できますよ。

シンプルに決めよう!冬のストールコーデ

まずは、シンプルでありながらも、冬にぴったりなストールのコーディネート方法をご紹介しましょう。

室内では、肩に掛けて使っているという方も多いと思いますが、屋外でも同じく羽織るようにストールを使ってみましょう。

このとき、大判でリバーシブルタイプのストールを使うと、動いた時に色の表情が楽しめるので特におすすめです。

あえて片方だけ長めに垂らしてかけるのも、こなれ感が出てセンスアップしそうです。

さらに、背中からではなくフロントから羽織るのもアクセント付けにはぴったりな巻き方です。

ボヘミアンっぽい雰囲気で、上級者コーデの雰囲気を演出できます。

また、ストールを横に細長くマフラーの形のように折り畳んで肩に掛けてみましょう。

縦のラインが強調されて、かっこよくてスマートな印象になります。

簡単!大人っぽい巻き方の「エディター巻き」

「一周巻き」ともいわれるエディター巻きは、その名のとおり首にぐるりと一周巻くだけですが、その巻き方次第で雰囲気が大きく変わってきます。

首元が締まったエディター巻きは、クールでありながらも軽やかな印象を与えてくれます。

首元を少しゆったりさせて下げることで、上品ながらもリラックスを感じさせる印象に変わっていきます。

また、一周巻いたストールの中央を大きく引っ張り生地を開きボリュームを出して、両端部分より少し短い程度の長さで整えたら、大人っぽいカジュアルな雰囲気になります。

ふんわりとボリュームも出るので、一気にストールが主役となり存在感がアップします。

このエディター巻きは、ストールをそのままの幅で使うことと、折り畳んで使うことでも雰囲気が変わってきます。

そのため、ご自身の冬のコーディネートと実際に合わせながら、ぴったりの雰囲気を探してみましょう。

カジュアルな巻き方で冬のコーディネートをスタイルアップ!「スヌード巻き」

首にぐるぐるとちょうどいい長さまで巻き付ける「ぐるぐる巻き」とも同じようではありますが、今回はもう少し形を整えたスヌードの巻き方をご紹介していきます。

顔周りにボリュームができるので、小顔効果が最も期待できる巻き方です。

①ストールを広げたまま肩にかけます。

②両端の片側の裾の部分を結んで、大きな輪っかにします。

③輪っかの真ん中で一度ひねり、8の字の形にします。

④8の字の首にかかっていない方を首にかけ、形を整えたら完成です。

この巻き方であれば崩れにくく、ストールが引っかかることもないので、アクティブにも使っていただけます。

また、背中に結び目がくるので、ふんわりとボリュームがありながらも整った印象の、絶妙なカジュアル感でまとめることができるでしょう。

さらに、輪っかを作らずにぐるぐる巻きのように首に巻き付け、巻き終わりをピンで留めるという巻き方もあります。

同じようにただ巻くだけでも、ピンを使って留めることでカジュアルながらも上品な冬のオシャレを楽しめます。

ストールが主役の巻き方「アフガン巻き」

アフガン巻きは、シンプルなコーディネートやカジュアルなコーディネートにぴったりの巻き方です。

ハリウッド女優の間でもよく見られるアフガン巻きはストールが主役となり、それを使いこなすことで、一気に上級者コーディネートが完成します。

フリンジの付いたデザインのストールは特にアフガン巻きにはぴったりです。

①ストールで三角を作るように、対角線上で二つ折りにします。

(ストールの形にもよりますが、きっちりとした三角ではなくて大丈夫です)

②三角部分が胸の中央にくるように、両端を首の後ろでゆるめにクロスさせてから前に持ってきます。

③前に持ってきた両端をそのまま胸に垂らすか、三角部分の下で軽く結びます。

④首の下でたるませるような感じに形を整えて完成です。

使うストールの大きさによって、たるみ方も変わってきますのでバランスを見ながら整えてください。

アフガン巻きは冬だけではなく、夏はTシャツと合わせたりと、オールシーズンのコーディネートに取り入れられるので、ぜひチャレンジしてみましょう。

冬だけのものではないストール!長持ちさせるために

冬は防寒対策としても首や顔の周りに巻くことが多いストールなだけに、皮脂やファンデーションの汚れはどうしても避けられません。

また、夏も巻き方によっては、汗を吸い込んでしまいます。

ひざ掛けにしたり、ちょっとした敷物代わりにしたときには、食べ物などをこぼしてしまうこともありますよね。

そんな一年中活躍するストールは、常に清潔にしていたいアイテムです。

もし、お手持ちのストールが洗濯機洗いや手洗いが可能なものならば、長く愛用するためにもお手入れをしていきましょう。

①汚れが目立つところがあれば、中性洗剤をなじませておきます。

②汚れが目立つ面が外側になるように畳んで、洗濯ネットへ入れます。

③洗面器に、ぬるま湯と中性洗剤を入れて軽く押し洗いをしましょう。

④優しく絞り、ぬるま湯ですすぎを2回ほどします。

⑤次は洗面器に、ぬるま湯と柔軟剤を入れて、洗濯ネットのままストールを浸けます。

⑥優しく絞り、洗濯機で軽めに脱水をしましょう。

⑦脱水後、形を整えたら、伸びないように平干ししましょう。

ウールやカシミヤでも手洗い可能なものはありますが、冷たい水や強い力を加えると縮んでしまうこともありますので、洗濯表示をしっかりと確認してから洗ってください。

万能なストールはオシャレの必需品!

ご紹介してきた以外にも、ストールにはまだまだたくさんの巻き方や使い方があります。

少しの巻き方の違いや色柄によっても印象を一気に変えてくれるので、オシャレ通には特に必須アイテムです。

また、一度ハマると何枚も欲しくなってしまうのもストールの魅力です。

皆さんもお気に入りのストールを見つけて、冬のオシャレをもっと楽しんでみましょう。