手軽に利用できるパーカー!コーデ次第で肌寒い春を楽しめる

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フードが2枚になるコートとパーカーのコーデ

パーカーには、前にジッパーがつく前開きのものと、かぶるタイプのものがあります。

かぶるタイプのパーカーは、そのまま直に着ることもありますが、下にシャツやタンクトップを重ねることもあります。

春先のまだ寒さが残る日ではTシャツを着て、その上にかぶるタイプのパーカー、さらにその上にコートを羽織って着るという姿をよく見かけますよね。

ただし、パーカーの上にフード付きのコートを着ると、パーカーのフードとコートのフード、2枚のフードが重なってしまうことがあります。

ファッション雑誌では、パーカーのフードを頭にかぶり、コートのフードをそのまま背中側に倒すといったコーデ紹介しているものもありました。

しかし、フードをかぶって人前に出るスタイルは、ファッションとして良くても、接する人やお店によってはマナー違反と取られることもあります。

そのためパーカーのフードを頭にかぶるというスタイルは、なかなか真似しづらいのではないでしょうか。

そこで、パーカーとコートでフードが2枚重なってしまう場合、2枚のフードをきれいに合わせて、背中に倒して着るコーデをよく見かけます。

2枚のフードを合わせる場合は、色の組み合わせもオシャレのポイントになりますよ。

グレーのパーカーにモスグリーンのモッズコートのコーデなら、他にもグレーのパーカーにベージュやピンクの綿コートに合わせても可愛いです。

一方、パーカーの上にフード付きではないコートを合わせ、衿の上からパーカーのフードを出すというコーデも良く見かけます。

いくらフード好きでも、フードを2枚重ねて背中側に出すのは邪魔、重いと思う人もいるようです。

そういう時は、フードの取り外しができるコートがおすすめです。

フードの取り外しができるコートなら、パーカーのフードと重ならないよう、付いているフードを取り外して着ることができます。

このようにかぶりのパーカーを着る場合は、上に羽織るコートを一工夫して、自分らしさを表現してみましょう。

仕事着でも使える春のパーカーコーデ

パーカー生地には、トレーナー生地・フリース生地・ナイロン生地と様々なものがあります。

春先のまだ肌寒い3月頃なら、トレーナー生地の少し厚手のものを着ることがあります。

秋冬にも着ることができるトレーナー生地のパーカーは、冬服をしまう時にも、まだすぐ手に取れるところにおくと良いでしょう。

3月、4月くらいなら、昼間20度を超えるようになっても、朝夕が10度を下回ることがあるため、しばらく活用することができるでしょう。

トレーナー生地の場合は、少し厚手になりますので、朝夕と昼の寒暖差がある日にもピッタリです。

また、ちょっとだけ寒い、涼しいので何かを上に羽織りたいという時にも、トレーナー生地のパーカーが役に立ちます。

20度を超えた時に冬物コートでは、暑くて汗をかいてしまうかもしれません。

そんな時、パーカーを羽織ってみてはどうでしょうか。

トレーナー生地のパーカーは普段使いに多いですが、中にはこんな場面で利用している人もいます。

例えば、ワイシャツやポロシャツを着た上にパーカーを合わせたコーデです。

ベンチャー企業の中には従来のスーツや背広上下ではなく、ワイシャツの上にパーカーを着ても良いという会社もあります。

もちろん、営業や接客・会議はスーツですが、デスクワーク中は肩がこらないように、ワイシャツにパーカーコーデをしているということです。

事務所の中のデスクワークの他にも、ちょっと昼休みに外に出るくらいなら大丈夫という会社もあります。

無地のパーカーを、ワイシャツやポロシャツの上に羽織って、気持ちのオンオフをするのも良いのかもしれませんね。

春先の肌寒さが残る時、グレーや黒・紺の無地パーカーを、カーディガンのような感覚で羽織って仕事をしている人も増えています。

コーデしやすい無地のパーカーは、色違いで数着持っていると良いかもしれません。

フリースパーカーと春物のコーデ

春のはじめ、まだ肌寒い3月ならフリース生地のパーカーを着ることもあります。

3月は同じ場面でも薄着だったり厚着だったり、色々な服装を見かけますよね。

真冬の服装の人、明るい色と軽いコートの春用コーデの人と、本当に人それぞれです。

フリース生地は保温性が高いので、冬ならフリースのパーカーにフリースのトレーナーを重ねることもあります。

しかし、これではほとんど見た目が真冬の服装になってしまいます。

さらに、寒がりの人の中にはフリースパーカーの上に厚手のコートを着ることもあります。

このコーデは確かに暖かいですが、周囲の人が見ると3月の服装としては、暑苦しく見えるかもしれません。

できれば、どこかに春らしい服を合わせてみたいものです。

そこで、中に着るインナーを春用の薄手のシャツや薄手のトレーナーにして、下に履くジーパンも薄手の色のものにしてみましょう。

それだけで、真冬の服が少し春を意識した服装に見えてきます。

春のお出かけにパーカーを1枚

春休みやGWは、寒い冬や熱い夏と違い、旅行や外にお出かけするにもちょうど良い気候になります。

お花見に遠足・ハイキング・バーベキューと、外で過ごす時間も増えますよね。

そこで、お出かけの時に気軽に着たり持っていけるのが、フード付きのパーカーです。

薄手ニットのパーカーは、中にTシャツを合わせて着るコーデでも使えますし、逆に外側にコートを羽織ってインナーとしても使うこともできます。

中・外どちらでも利用できますので、それに合わせて上着やインナーを変えてみましょう。

まだ肌寒い春にはぴったりのコーデになります。

また、前をあけて羽織るタイプのパーカーなら、中に薄手の半袖シャツを着ても、長袖のシャツを着てもどちらでも利用できます。

邪魔になる上着も、軽い薄手のパーカーなら手軽に持ち歩くこともできますよ。

昼間は温かくても、夜寒くなりそうという時なら、カバンの中に1枚薄手のパーカーを入れておくと良いですね。

薄手のニット生地のパーカーなら、カバンの奥に押し込んでもクシャクシャになりにくいです。

春は日によって気温の変化が激しい時季です。

お出かけの時、1枚で衣服内の温度差を加減することができるパーカーがあると便利ですよ。

春先パーカーのカラーコーデ

桜の花が咲くころになるとコートを脱いで春の装いになりますが、朝夕はまだ肌寒く、何か上に羽織っていたくなります。

そんな時に最適なのが、薄手のシャツにパーカーを羽織るコーデです。

お天気の良い日では、すでにトレーナー生地やフリース生地のパーカーでは少し暑く感じます。

そこで活用できるのが、少し薄手の布製のパーカーです。

丈が少し長めのものから短めのものまで色々な種類のある布製パーカーは、下にジーパンを履いたり、綿のパンツを合わせて着ることができます。

冬は黒や紺、グレーのトレーナー生地のパーカーを着ていた人でも、春先の薄手のパーカーでは明るい色の水色・ピンク・クリーム色・白といったパステルカラーの布製パーカーに変わります。

水色のパーカーに黒や白のTシャツを合わせても良いですが、春らしく緑や濃い青のシャツと合わせてもおしゃれです。

明るい色のコーデは春らしく、とてもきれいな組み合わせになります。

薄いピンクのパーカーに緑のシャツ、オレンジのシャツと華やかな色とのコーデは、決して派手なイメージにはなりません。

春だからこそ、明るい色のコーデを試してみましょう。

春の暮れも大切!日焼け防止のためのパーカーコーデ

春の終わりになると、日に日に気温が上がり、夏の日差しに変わります。

その中でも薄手のパーカーは、春先だけでなく梅雨時や、真夏まで着ることができます。

5月を過ぎたら暑い日でも日焼け防止に、薄手のナイロン生地やポリエステル生地のパーカーを活用してみてはいかがでしょうか。

中にTシャツやタンクトップを合わせて、前を半分閉じると日焼け防止だけでなく、冷房からくる身体の冷えを防止することもできます。

ボトムはジーパンでもハーフパンツでも、そしてスカートにコーデすることもできますよ。

一般的に、この季節にパーカーを着用する目的は寒さ対策です。

薄手のナイロンパーカーも、冷房からの寒さ防止にもなります。

しかし、日差しが強い日のほとんどの目的は、日焼け防止といっても良いでしょう。

薄手のパーカーを上から羽織ることで、日焼け防止だけでなく暑さから肌を守ることもできます。

日除け、日焼け防止といって日傘をさす人や帽子をかぶる人がいるように、薄手のパーカーも日焼け防止のアイテムとして利用してみましょう。

そんな時、白いパーカーと黒いパーカーのどちらを選びますか。

日傘でも帽子でも、白の方が日差しを反射するという説と、黒の方がUVカット効果が高いという説があります。

そこで、効果的な色の合わせ方は、表に出ている方が白っぽい色で、内側になる方が黒っぽいものがおすすめです。

白は日差しを反射、熱線を予防し暑さを防ぎます。

黒は紫外線を通さないため、UVを予防する効果があります。

表が白で裏地が黒のパーカー、または白のパーカーに黒のTシャツを着ると、紫外線予防と熱線予防の両方の効果が期待できるのです。

春のパーカーコーデは便利

春にあると便利なパーカーを使ったコーデのご紹介でした。

フード付きの服は好きじゃないという人もいますが、パーカーは1枚あると便利なアイテムです。

手軽に温度差を加減したり、気軽に着ることができるパーカーは日焼け防止をすることもできます。

春の初めから終わりまで、好みのパーカーを使って、色々なコーデを楽しんでみませんか。