定番ジーンズは夏にも大活躍!涼しい素材のジーンズをご紹介

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ジーンズの歴史を知ろう!

今や、春夏など暖かい季節、秋冬など涼しい季節、一年を通じて愛されているジーンズですが、いったいいつ頃から、どのように人々に親しまれるようになったのでしょうか。

ジーンズの原型となったのは、19世紀後半、アメリカ西部で重労働に従事していた労働者たちが愛用したズボンなのです。

当時の労働者の作業ズボンは、耐久性の面で非常にもろく、すぐに破れてしまったようです。

彼らのズボンを何とか丈夫なものにしたいと作られたのが、丈夫な帆布製のズボンでした。

この、ジーンズの原型を作り出した仕立て職人は、ジェイコブ・デイビスという人物です。

彼が使用した帆布は、現在のリーバイスの名前の元となっているリーバイ・ストラウス社から仕入れられていたものです。

帆布製のズボンは、時代を経てデニム地で作られるようになりました。

紺色に染めた綿糸と無染色の綿糸とで織られた綾織の布を、デニム地と呼びます。

この、デニム地で作られたズボンが、ジーンズと呼ばれるようになります。

今ではファッションの中心的なアイテムとして活躍しているジーンズですが、もともとは労働者のために開発されたものなのですね。

ジーンズに使われている素材とは

ジーンズとは、デニム地で作られた丈夫なズボンのことを主にいいます。

デニム地とは、先にもお伝えしたように、綿製の綾織の布のことを指します。

綾織とは、織物における代表的な織りのひとつです。

綾織の特徴は、伸縮性があること、しわが寄りにくいこと、そして厚みのある生地を織ることができるということです。

ジーンズをはじめ、チノパンなどの耐久性を必要とする衣類によく使われる手法です。

ジーンズは一般的に綿を素材として使用しています。

綿は肌触りがよく、吸水性に優れているため、非常に着心地よく楽しむことができる素材です。

さらにジーンズは厚みを持ったデニム地で作られているため、保温効果も優れています。

涼しい季節にも安心して履けるボトムでしょう。

しかし、このデニム地の良さが、夏にはむしろ暑さを感じる原因となってしまいます。

夏に向く!涼しい素材はどんなもの?

夏の暑さは年々高くなる傾向にありますね。

しかし温暖化対策として冷房の設定温度は高めに、というのが今の世の中の傾向です。

そんな中、個人単位で工夫できる暑さ対策のひとつが、着るものを工夫して涼しさを感じることなのではないでしょうか。

夏に向く涼しい素材としては、綿や麻が挙げられます。

汗を良く吸い取る綿は、ジーンズをはじめ多くの衣類によく使われる素材です。

肌触りがよく、着ていて気持ちが良いのが特徴です。

ただし、乾くのに時間がかかるため、汗を大量にかく場面ではやや不向きといえそうです。

麻は、吸水性に加えて速乾性、通気性に優れており、かいた汗を速やかに逃してくれます。

独特のシワ感も味があり、着ていてひんやりと気持ち良い素材です。

時代が進むにつれ、衣類に使用する繊維の種類は増えてきています。

先に挙げた綿や麻などの天然繊維以外にも、数多くの化学繊維が存在します。

夏に向く素材としてよく聞かれるのが、冷感素材のクールマックス®などでしょうか。

クールマックス®は、ペットボトルを再生した繊維です。

吸水性、速乾性に優れ、スポーツウェアをはじめスーツやTシャツなどさまざまな夏用衣類に使用されている優れものです。

涼しい夏用ジーンズはここがポイント!

夏に向く素材は数多くあることが分かりました。

そう考えると、厚みがあり丈夫なデニム地でできたジーンズは、夏にはどうも不向きなようです。

しかし、コーデには欠かせないジーンズですので、夏にも楽しみたいですね。

そんな悩みを解決すべく、夏でも涼しいジーンズが続々登場しています。

先にご紹介したクールマックス®を使用したジーンズはひんやりとした着心地で、夏にも爽やかに着ることができます。

もともとジーンズは綿を中心とした素材でできていますが、綿に加えてポリエステルやポリウレタン、麻などを使用したジーンズも登場しています。

これらの素材を組み合わせることで、綿の欠点でもある速乾性をカバーし、涼しく着ることができるのです。

ジーンズの厚みに注目するのも、夏を涼しく過ごすポイントです。

ジーンズは通常、14オンスという厚みで織られています。

厚みを10オンス未満に抑えた夏用ジーンズを選ぶことで、さらりと爽やかにジーンズを楽しむことができます。

素材、厚みを夏向きに変えることで、夏でもジーンズを存分に楽しめます。

見た目も涼しい!夏のメンズジーンズコーデ

夏のジーンズコーデのポイントはどのようなものでしょうか。

それは、色選び、デザイン選び、そして程よい肌見せでしょう。

夏のコーデによく合うジーンズ丈は、やや短め、足首が少し見えるくらいが涼し気です。

長めな裾は折り曲げて足首を見せると良いでしょう。

ジーンズは、ややタイトなものを取り入れましょう。

下半身をタイトにまとめると、全体がすらっとすっきり見えます。

ゆるっとしたジーンズも良いのですが、一歩間違うとダボっとだらしない印象につながりがちです。

余分な布の多さを感じさせ、暑苦しい見た目になってしまいます。

夏には、タイトなジーンズにリラックスしたゆるやかなトップス、という組み合わせがおすすめです。

見た目をすっきりと仕上げたい時には、あまり多くの種類の色を使わず、シンプルにまとめてみましょう。

モノトーン、ブルーコーデなどは、大人っぽくクールな印象、すっきり涼しい印象を与える組み合わせです。

淡い色味のジーンズはラフ、カジュアルさを、濃い色味のジーンズは大人っぽさ、知的さなどを演出します。

シーンに合わせて履き分けると楽しいでしょう。

カラーデニムも取り入れて!レディースの夏ジーンズコーデ

夏のレディース向けジーンズコーデをご紹介しましょう。

ジーンズにはおなじみのブルーのほか、ブラックやホワイトなどさまざまなカラージーンズが存在します。

色が変わると、ジーンズの印象はぐっと変わります。

ブラックやホワイトは、ジャケットなどと合わせてもすんなり決まります。

ブルージーンズも、その濃さの印象を上手に利用することで、カジュアル、エレガント、さまざまな使い分けが可能です。

色落ちジーンズは、取り入れることで一気にこなれた雰囲気になる色です。

ラフなカットソーやスニーカーなどのほか、ヒール、ジャケットなどエレガントなアイテムと組み合わせてみましょう。

決まりすぎない、大人のジーンズコーデの出来上がりです。

上品に仕上げたい時には、インディゴブルーがおすすめです。

ブラックに比べると軽やか、他のブルーに比べると知的に仕上がるインディゴブルーは、活躍の場が広い色です。

深い色味のインディゴブルーは、暑い夏に涼しい風を運んでくれるような色といえます。

ジーンズのスタイルは、タイトやストレートなど定番スタイルのほかに、ラフなシルエットのものもおすすめです。

ブラウスなどきれい目トップスとラフなシルエットのジーンズを合わせてみましょう。

肩の力が抜けた、大人っぽいコーデに仕上がります。

夏にも思い切りジーンズを楽しもう!

夏にも涼しいジーンズについて、その素材やコーデをご紹介しました。

もともと労働者のための丈夫なズボンだったジーンズは、さまざまな素材やスタイルを伴ってどんどん進化しているのですね。

暑い夏にも涼しく履けるジーンズが沢山生まれています。

毎日のおしゃれに欠かせないジーンズを、夏にも思い切り楽しんでください。