ジャケットにスニーカーを合わせるメンズのオシャレコーデ!

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ジャケットとスニーカーで作るのは解放感

スーツに革靴の組み合わせをジャケットとスニーカーに替えて生まれるのは「解放感」です。

着ている本人には開放感が与えられ、それを見てる側には「ビジネスを離れて厳格さには拘らない」という宣言を伝えます。

この開放感の程度を調整することで、その日の自分の立ち位置を決めることもできるということなのです。

例えば、カッチリした印象のテーラードジャケットに白のスニーカーを組み合わせるなら、足元の軽快感を強調することで、身軽だけれど羽目は外さない自分を作ることができます。

スタンドカラーやショールカラー、イタリアンカラーなど、襟元にオシャレを持ち込んだジャケットにグレーのスニーカーなら、少しレベルの高いオシャレができるメンズをアピールできます。

デニムジャケットにハイカットのバスケットシューズを組み合わせるなら、そこに生まれるルーズ感から、完全なオフを体現することができます。

ライダーズジャケットに黒のスニーカーの組み合わせなら、周りに迎合しない、一人で生きられる強い男が演出されることでしょう。

オフの時間をどんな自分で過ごすのかを意識して、ジャケットとスニーカーで開放感の色と度合いを調整してみてください。

ジャケットとスニーカーで作る、オフの日のメンズファッション。

まずは、ジャケットに合わせるスニーカーの種類から見てみましょう。

ジャケットに合わせるスニーカー

ジャケットについては自分の好みや使い方で選ぶべきものが思い浮かんでも、スニーカーの選択に迷うことがあります。

シリーズ毎のコレクターも多く存在するほどなのですから、スニーカーを単独で見て選ぼうとするとバリエーションの多さに悩んでしまうことでしょう。

しかし、メンズファッションに合わせるスニーカーの形と考えるとそれほど多くありません。

基本的にはカットの高さによる3つだけです。

その3つの基本シルエットに、色とホールド部分の種類が選択の条件に加わります。

・ローカット

くるぶしの下までの深さのスニーカーがローカットです。

テニスシューズ、ランニングシューズ、サッカーシューズ、デッキシューズなどのスリッポンでお馴染みです。

ローカットは、なんと言っても履きやすさと扱いやすさでは群を抜いている存在です。

履き心地も軽快ならば見た目にも軽快で、構えていないファッションには定番のスニーカーです。

タウンウェアとの相性の良さからバリエーションも豊富で、スポーツ用というよりもオシャレ用にデザインされたものが目立ちます。

テーラードジャケットやコーチジャケットとの相性の良いのも、この深さとなります。

・ミッドカット

くるぶし付近を覆うようになっている高さなのがミッドカットの特徴で、ローカットとハイカットの中間の深さのスニーカーです。

最近では様々なスポーツで見掛けるようになりましたが、バスケットボール用のものはハイカット寄りに、スケートボードやトレッキング用のものはローカット寄りに作られています。

足元に適度なボリューム感が出ますので、ローカットでは印象が軽過ぎになりハイカットでは気負い過ぎという時が出番になります。

スポーツ用のものの中では、ダンス用のモデルがファッション性が高く作られています。

・ハイカット

激しいスポーツから足首を守るように、くるぶしの上までの深さを持ったスニーカーです。

バスケットシューズやレスリングシューズとして、用いられる形状です。

足元にボリュームを持つシルエットになり、軽快感を嫌ったコーディネートのベースを担当します。

ライダースジャケットやミリタリージャケットのような、媚びないファッションとの相性が良いようです。

・ホールドの形状

ホールドの形状には、外羽根式のものと内羽根式のものがあります。

内羽根式のものはトラッド感の強いファッションに合いますし、外羽根式のものはスポーティ感が増します。

どちらも持たないスリッポンは、シンプルなシルエットがポップな印象を与えます。

ホールドの構造には、シューレースで編み上げるタイプのものと、マジックテープなどの面ファスナーで留めるタイプのものがあります。

印象としては、シューレースは足元が引き締まった感じに、面ファスナーは包み込んだ感じになりますので、ファッションの主張に合わせて使い分けるのが良いでしょう。

スニーカーに合わせる大人のメンズジャケット

落ち着いた大人でいるなら、基本のスタイルはテーラードジャケットで仕上げます。

合わせるスニーカーにも、スポーティであることは求められません。

定番のローカットモデルの中から組み合わせを見付けましょう。

・きちんとした大人のテーラードジャケット

テーラードジャケットとは仕立てられた上着という意味で、スーツの上着と同じ形状のジャケットを指します。

単にジャケットと言われた時には、この形を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

スーツと大きく印象を変えずに済むことから、無難で使い勝手の良いジャケットと言うこともできるでしょう。

素材や組み合わせによって、カジュアルの中にもエレガントな雰囲気を作り出すこともできるのも、テーラードジャケットの魅力です。

身幅の絞ったシルエットに細身のボトムスを組み合わせれば、スマートな印象になります。

白のスニーカーを組み合わせれば清潔感を、黒のスニーカーを組み合わせれば落ち着きを演出することができます。

・重ねた年齢を色気に変えるレザージャケット

色々な素材を持つテーラードジャケットですが、素材をレザーにした場合には着る人の年齢によって印象を大きく変えます。

メンズファッションに取り入れられた動物の皮は、野生にイメージを結びつけます。

若い世代が使うと好戦的で野蛮な印象を呼び込むことがありますが、年齢を重ねた世代が着るならば、それは精力的に生きていることへの連想に変わります。

タートルネックと合わせれば、落ち着きを持った大人の色気を演出することが可能です。

レザージャケットは、たくさんの経験を積み重ねてきた男性にこそ着て欲しい一着です。

スニーカーにも、オシャレな色や柄を持ち込んでも良いかも知れません。

・少しだけ拘りのスタンドカラージャケット

基本シルエットはテーラードジャケットと共通ですが、襟の形で拘りをアピールするのがスタンドカラージャケットです。

襟を立てて着ることで、コーディネートがキチンとした仕上がりになります。

それだけに、襟の片側が折れていたり左右の襟が上下に崩れていたりすると、だらしなく野暮ったく見えてしまうので気を付けたいところです。

背筋を伸ばし、スタンドカラーを着ていることを両肩で意識することで、上品な印象になります。

さらに、上から2つ目くらいまでボタンを外して襟元にVラインを作ることで、スッキリしたシルエットになります。

同じように、糸瓜襟のショールカラージャケットや、台襟がないスタンド襟のイタリアンカラージャケット、中国の毛沢東の着ていたマオカラージャケットも、襟でオシャレを主張するジャケットです。

拘りのポイントを足元にも置いて、両端で挟み込めればオシャレ度合いも上がります。

ただし、あくまでも主役は襟元に残し、スニーカーは浅めで軽い印象のものが似合います。

スニーカーに合わせるアウトドアなメンズジャケット

都会の枠に収まらないアウトドアなジャケット達には、スニーカーも大人しいものは似合いません。

基本はミッドカットかハイカット、ローカットの選択でも色やボトムとの掛け合いで軽い印象にならないようにしましょう。

・ワイルドをアピールするライダースジャケット

ライダースジャケットは本来バイクに乗るときに着るジャケットですが、ストリートファッションにもよく溶け込みます。

若い世代が着るとしっかりとした印象を、大人世代が着ると社会に迎合しないヤンチャ感を連想させます。

ライダースジャケットの合わせには、シングルのものとダブルのものがあります。

シングルはスマートなイメージ、ダブルは男らしく精悍なイメージです。

メンズのライダースジャケットは黒のレザーが定番ですが、変わり種にはスウェットやスウェードなどのものもあり、気難しさを和らげることもできます。

・アウトドア派のデニムジャケット

デニム地のジャケットの立ち位置は、硬苦しさの欠片もないユルユルなところにあります。

それだけに、汚れても構わないしシワになっても構いません。

アウトドアに持ち出して汚れてしまっても、幾つかのポイントに気を付ければ家で丸洗いもできてしまう気軽さです。

どんなインナーにも合いますが、逆にどんなに頑張ってもフォーマルにはならず、敬意を払わなければならない場面には似合いません。

デニムジャケットほど、スニーカーが似合うジャケットというものもないでしょう。

・広い行動範囲を伺わせるマウンテンジャケット

山岳用のフード付きのマウンテンジャケットも、スニーカーとはよく合う組み合わせです。

登山やトレッキングといった用途によって生まれた沢山のポケットは、ジャケットのアクセントとして活きています。

また、山の中で目立つビビッドな色使いは、タウンユースではポップな印象に変わります。

ただ、ラフな要素が強いため、くたびれたボトムスとの組み合わせでは、だらしなさが伝わってしまいます。

ラフなジャケットとしてではなく、ポップなタウンウェアとしての意識が必要です。

合わせるスニーカーによっても、印象の大きく変わるジャケットです。

・気骨のアピールはミリタリージャケット

ミリタリーとは、「軍事の」「軍用の」という意味で、ファッション用語としては主に軍用の服装を指します。

ミリタリージャケットとしてよく知られるMA-1はフライトジャケット、M-65は野戦用ジャケットで、どちらも米軍が採用していたものです。

米軍御用達のジャケットには、平和な時代には迎合しない気骨さが残ります。

しかし、それを着用する現代人にとっては無用の拘りです。

ミリタリーカラーと呼ばれる立ち襟、肩章、カーキ色、迷彩、フラップポケットなどのミリタリージャケットならではの特徴が、オシャレの要素として歓迎されています。

合わせるスニーカーには、濃色のハイカットモデルが合いそうです。

ジャケットに白スニーカーでメンズの清潔感

活動的であることをアピールする足元のスニーカーは、存在をアピールする分だけ印象をカジュアル側に振ります。

ところが、メンズカジュアルが過ぎるのは、印象としてだらしなさを相手に与えがちになってしまうものです。

ジャケットでカジュアルに振りながらも、清潔感で崩し過ぎにストップをかけるには、スニーカーは白がおススメです。

足元で清潔をアピールできれば、同じコーディネートも全体が清潔なものに印象を変えることができるのです。

白は相手の視線を誘導するための色、清潔さをアピールするのが狙いですが、そこが汚れていると逆に汚れをアピールしてしまうことになります。

白スニーカーは汚れも目立ちやすいのでしっかりとしたケアが必要になります。

スニーカーの強みは丸洗いできることですが、乾燥に時間がかかるだけでなく布を傷めるため、頻繁な水洗いは避けたいところ。

そこで、洗わずにできる、日々の簡単なお手入れの方法を紹介します。

ゴムのソール部分は、白の消しゴムを使えば簡単に汚れを落とすことができます。

色付きの消しゴムは、キャンバス地に入り込んでしまうことがありますので、白い布製のスニーカーには避けるようにしましょう。

研磨剤が含まれる歯磨き粉は、スニーカー表面の汚れ落としも得意です。

歯ブラシに付けて擦った後は、タオル等でしっかりと拭き取っておきます。

掃除道具として重宝するメラミンスポンジも有効です。

水を含ませて使うことになりますので、しっかり乾燥させることをお忘れなく。

簡易的なお手入れで落ちない時には、丸洗いしてしまいましょう。

この時、重曹を使うと臭いまで落とすことができます。

ジャケットに黒スニーカーで都会的メンズコーデ

黒のスニーカーは存在の主張が希薄な分、トップスとボトムスで作った印象を大きく損なうことがありません。

濃色のコーディネートでフォーマルに仕上げた組み合わせも、違和感なくカジュアルダウンできるスニーカーです。

その組み合わせは、濃色のテーラードジャケットと細身のボトムスによくマッチします。

上品な仕上がりに作るドレスシューズを黒のスニーカーに組み替えるだけで、タウンユースに似合う装いに変わります。

カジュアル側に選択の幅が広がる分、インナーの選択肢も広くなってきます。

ドレスシューズでは不釣り合いとも思えるボーダーのカットソーでは、崩しすぎないメンズカジュアルになりますし、パンツに白を持ってくれば、少し気取ったヨーロピアンな印象になります。

黒のスニーカーなら、同じ黒のライダースジャケットの持つワイルド感も損ないません。

ボトムスも同じ黒で統一し、明るめのインナーで色の変化を付けることで、全体に高級感さえ漂ってきます。

黒の統一コーディネートには、コーチジャケットとの組み合わせも思い浮かびます。

シャツ襟で強い主張を持たないコーチジャケットは、黒のコーディネートでシンプルな仕上がりを作ります。

ボトムスとスニーカーに黒を置いたままでコーチジャケットの色を変えるのも、危険の少ない遊びです。

インナーには、明るめのTシャツや白シャツが落ち着きますが、薄手のスウェットパーカーも収まりの良い組み合わせです。

コーチジャケットの代わりに、デニムジャケットを持ってくるのも有りです。

印象は、コーチジャケットと比べて大幅にカジュアル側に傾きますので、ラフを表現したい時のカジュアルコーデであることを意識しましょう。

トートバッグやクラッチバッグなどの小物が、よくマッチします。

メンズの休日は解放感で作る

スーツの硬苦しさから開放するジャケットには、スニーカーがよく合います。

その組み合わせによって解放感の度合いを調整できるのが、ジャケットファッションの便利な点。

素材やデザインの違うジャケットを数着持っていれば、その日の要求に合わせてコーディネートすることができます。

スニーカーとジャケットの組み合わせについては、基本が有って無いようなもの。

個人のセンスで、自分なりのコーディネートを見付けてください。