クールビズはYシャツで決まる!快適な素材で夏を爽やかに!

夏に向け気温が上昇してくると、各企業や団体ではクールビズが始まりますね。

仕事上、一年中Yシャツが欠かせない方は多いでしょう。

毎日身につけるYシャツこそ、季節に合った素材を選んで快適に過ごしましょう。

ここでは、夏の季節におすすめのYシャツの素材をお伝えするとともに、色やスタイル、合わせるインナーについてもご紹介します。

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夏のクールビズ、その定義とは?

日本では、クールビズが浸透してきていますね。

ところでこのクールビズ、いつから、そしてどこから始まった取り組みなのでしょうか。

年々気温の上昇が確認されており、夏の暑さも激しくなってきています。

このような地球の温暖化は、いまや世界規模の課題となっていますね。

温暖化を食い止めるための政策の一環として取り入れられたのが、クールビズです。

クールビズは、環境庁によって執り行われはじめた政策になります。

企業や団体などにおいて、冷房の設定温度を28℃というやや高めな設定にし、温暖化対策を図ろうというものです。

その温度に対応できるような服装、つまりジャケットやネクタイは外し、シャツなど薄着で過ごそうというのがクールビズなのです。

クールビズについて、細かな決まりは各企業や団体ごとに決められているため、ある程度は個人の判断に任せるというのが実情でしょう。

スタイルや色、素材など、服装についての具体的な基準がないため、着るものを選ぶのに迷ってしまう、という声も多いようです。

Yシャツの素材とはどんなもの?

ビジネスにおける制服ともいえるのが、Yシャツでしょう。

何げなく着ているYシャツですが、その素材にはどのようなものがあるのでしょうか。

肌触りの良さで人気の綿は、さまざまな衣類によく使われている素材です。

綿は、Yシャツの素材としても非常にポピュラーなものになります。

通気性の良さと、シャリっとひんやりとした肌触りのリネンは、特に夏に人気の素材です。

綿もリネンも、着心地や洗濯のしやすさなど魅力が多い素材ですが、シワになりやすくアイロンが欠かせないという点が欠点といえます。

形状記憶シャツにも使われるポリエステルも、非常によく使われる素材です。

吸水性は高くないものの速乾性に優れる点、そしてシワになりにくく扱いやすいというのがポリエステルの特徴です。

着心地、肌触り、手入れなどのしやすさ、使いやすさなど、素材を選ぶ基準は人それぞれでしょう。

自分のライフスタイルに合った素材を選ぶことで、よりストレスなく過ごすことができそうです。

夏に向くYシャツの素材はこれ!

Yシャツには、さまざまな素材のものがあるということがわかりました。

その中でも、特に暑い夏におすすめのシャツ素材をご紹介しましょう。

暑さに反応して、体からは絶えず汗が放出されます。

私たちの体は汗をかくことで、体の表面温度を下げているのです。

かいた汗が速やかに吸収されると、肌はいつも快適な状態を保てます。

逆に、かいた汗がいつまでも留まり続けている肌の状態では、不快感を伴います。

暑く、汗をたくさんかく夏には、吸水性や速乾性に優れたシャツが向いているのです。

先にご紹介した綿やリネンは、吸水性に優れ、夏を快適に過ごすために向いた素材といえます。

速乾性に優れたポリエステルは、吸水性はさほど期待できません。

汗を速やかに吸ってくれる肌着と合わせて使うと、より快適でしょう。

そのほか繊維業界では、冷感素材を各種発売しています。

さまざまな企業の冷感素材シャツを比較してみるのも良いでしょう。

素材だけじゃない!夏はYシャツのスタイルにもこだわろう

夏には素材を選ぶことで涼しさを感じることが可能ですが、そのほかにも涼しさを演出する方法があるのです。

クールビズでは、ノーネクタイ、ノージャケットという大まかな決まりがあります。

ビジネスの場につきものであり、ビジネスマンの象徴ともいえるネクタイとジャケットを取り外してもなおキリッと決まるシャツを身につけることが大切です。

シャツ一枚で爽やかに、しかも決まるYシャツのスタイルとは、どのようなものなのでしょうか。

Yシャツには、さまざまなタイプが存在します。

ここでは、襟の形や首回りのサイズごとにご紹介しましょう。

定番のレギュラーカラーシャツは、ネクタイやジャケットと組み合わせた時のバランスが良いため、よく取り入れられるスタイルです。

やや首回りにゆとりのあるワイドカラーシャツも定番の一つです。

ノーネクタイで決まるYシャツといえば、ボタンダウンシャツでしょう。

第一ボタンを開けて着た時に襟が綺麗に立ち上がり、スッキリと着こなせます。

さまざまなスタイルがあるYシャツですが、選ぶ際に気をつけたいポイントは、サイズの合ったものを選ぶ、ということです。

当然のことなのですが、あまり頓着しない方も時にはみられます。

ブカブカし過ぎているとだらしない印象になってしまいますよ。

また、体形に自信がある方であるとしても、あまりにもぴったりし過ぎているものを身につけるのは考えものです。

適度なゆとりのある、体にきちんと合ったサイズのものを身につけてこそシャツの良さが生き、爽やかな印象に仕上がります。

試着して、今の体形にきちんと合ったYシャツを選びましょう。

夏におすすめ!シャツの色にこだわって爽やかに!

Yシャツの素材、形に加え、色にもこだわってみましょう。

たかが色、されど色です。

見た目の色の印象は、意外に効果を発揮するものなのです。

暑い夏には、暖色系よりも寒色系の色が、目には涼しく映ります。

Yシャツの定番の色といえば白でしょうか。

白は清潔感があり、スッキリとした印象を与える色ですので、夏にもぴったりといえます。

そのほか、清潔感に加えて誠実な印象、知的な印象をプラスする青系もおすすめです。

青にも色々な種類がありますが、Yシャツとして取り入れていただきたいのはサックスブルーです。

夏の暑さを吹き飛ばし、爽やかな印象で着こなせる色ですので、ぜひ挑戦してみてください。

ところで、白以外の色のYシャツを身につける際に気をつけたいのが、汗によるシミです。

特に背中や脇など、汗をかきやすく、目立ちやすい部位です。

きちんと肌着を身につける、こまめに拭き取る、着替えを持参するなどの汗対策をしましょう。

夏のYシャツ、正しいお手入れで清潔に!

汗をかく夏は、他の季節以上に汗による衣類の汚れが気になります。

特に白いシャツには汗による黄ジミなどが残りやすいため、汚れたらそのつど正しく手入れをしたいものです。

Yシャツはもちろん、他の衣類でも、お手入れについてはタグに沿って行いましょう。

素材によって、家庭での洗濯が可能なものもあれば、クリーニングが必須なものもあります。

綿やリネン、ポリエステルなどYシャツによく使われている素材は、一般的に家庭での洗濯が可能です。

汗や皮脂の汚れが目立ちやすい襟元や袖口などには、洗濯前にひと手間かけましょう。

固形石鹸や洗濯洗剤、重曹などを塗り、軽くもみ洗いをしておくだけで、汚れ落ちがかなり変わります。

歯ブラシなどで叩くように洗うのも、効果的です。

衣類の傷みを最小限にとどめるため、洗う際にはあまり強くこすらないよう気を付けましょう。

そしてタグを確認し、素材に合った洗剤と洗濯方法でお手入れしましょう。

洗濯により水を通すと、素材によってはシワを生じるものもあります。

濡れた状態でしっかりとシワを伸ばして干すことで、乾いた後のアイロンがけが格段に楽になります。

毎日の洗濯にそこまで手をかけられないという方は、思い切ってクリーニング店を利用するのも賢い選択です。

確実に汚れを落とし、ピシッとシワなく仕上げてくれるクリーニング店を定期的に利用し、ストレスなく綺麗なYシャツを楽しむのもおすすめです。

爽やかなシャツで夏を楽しもう!

夏に向くYシャツを、素材や形、色の面からさまざまご紹介しました。

夏は汗をいかに速やかに逃すかが、暑さを感じさせないポイントといえるのですね。

適したサイズを身につけ、見た目をスッキリさせることも、爽やかに夏を過ごすためのキーワードといえそうです。

涼しさを感じさせる素材のものもたくさん発売されています。

あれこれ試着して、自分に肌にピッタリくる夏向き素材をみつけてください。