メンズのアメカジファッションにおいて、「スウェットシャツ」は定番アイテムですよね。
この記事では、スウェットシャツの魅力や、メンズのおすすめブランドをご紹介していきます。
アメカジコーディネート向けのスウェットシャツをお探しなら、ぜひとも参考にしてみてください。
アメカジにおすすめ!「スウェットシャツ」の魅力とは?
今回のテーマは、アメカジファッションにぴったりの「スウェットシャツ」です。
「スウェットシャツ=トレーナー」のことで、スウェット素材でできた上着の総称だといわれています。
動きやすいようにゆったりしているのが特長で、スウェットシャツには以下のようなメリットがあります。
〈メリット①:着回ししやすい〉
シンプルに単品で着こなすだけでなく、インナーとのレイヤードスタイルも可能です。
無地のものなら、よりコーディネートの幅が広がるでしょう。
〈メリット②:簡単にニュアンス感が出せる〉
リラックス感のあるスウェットシャツは、あか抜けた雰囲気が出せる優れものです。
「気取りすぎない」スタイルで、不思議とおしゃれに見えるといいます。
〈メリット③:着心地がよい〉
もともとはトレーニングウエアとして活用されていたので、吸水速乾性やストレッチ性に優れています。
手触りにおいても、柔らかくふんわりとしているのがポイントです。
次項からは、おすすめブランドを挙げていきます。
アメカジの王道スウェットブランド「Champion」
ここからは、スウェットシャツのおすすめブランドをご紹介していきましょう。
はじめに取り上げるのは、定番ブランドの「Champion」です。
【Champion(チャンピオン)】
われわれ日本人にも馴染み深いファッションブランドで、アメカジコーディネートによく登場します。
1934年に誕生した「リバースウィーブ(R)」シリーズは、『キング・オブ・スウェット』と呼ばれており、横縮み防止と動きやすさが実現されています。
なかでも「赤単タグ」のものは、1970年代のスウェットシャツが再現されているので、人気が高いといいます。
(※赤単タグとは…赤一色のタグのことで、赤のほかには青や緑、黄、黒などがある)
マニアの中では大人気なので、その希少価値は高いでしょう。
また、「Champion」はカラーリングやデザインの豊富さも魅力です。
シンプルな無地デザインだけでなく、大きくロゴがはいったものなどもありますから、ご自分のお好みにより探してみてください。
〈おすすめポイント〉
・肉厚な素材感
・着心地の良さ
・ラインナップの充実さ
「Cushman」はヴィンテージライクなアメカジコーディネートに!
アメリカ発祥のアメカジブランドとしては、「Cushman」も見逃せません。
【Cushman(クッシュマン)】
スウェットシャツのおすすめブランドといえば、「Cushman」を挙げる人は多いでしょう。
アメリカの古き良き時代を再現したファッションブランドで、ヴィンテージ調のコーディネートにおすすめです。
定番展開しているシリーズ「フリーダムスリーブクルースウェット」は、腕を上げても裾がつられないのが特長です。
こちらは、1940~1950年代に生産されていた袖つけ方法を再現したもので、ユーザーからも高評価を得ています。
スウェットシャツのデザインに関しては、両Vガゼットと長めのリブで、クラシカルな雰囲気です。
無骨で男らしい見た目なので、一着は手に入れておきたいですね。
〈おすすめポイント〉
・品質の良さ
・優れた保温性・機能性
・クラシカルなデザイン
アメカジファッションにおすすめのジャパンブランド!
次にご紹介するのは、ジャパンブランドの「REMI RELIEF」です。
【REMI RELIEF(レミ レリーフ)】
『古き良き時代のアメリカを表現したい』という理念により、2008年に誕生したブランドです。
質にこだわったアイテム展開で、メンズだけでなくウィメンズラインも展開しています。
スウェットシャツにおいては、卓越したヴィンテージ加工技術により、古着本来の褪色感を出しているのがポイントです。
クラシカルな仕上がりは、味のあるアメカジコーディネートにぴったりですね。
〈おすすめポイント〉
・質重視のこだわり
・古着のような質感
・デザイン性の高さ
ジャパンブランドとしては、「FilMelange」もチェックしておきましょう。
【FilMelange(フィルメランジェ)】
2007年にスタートした国産ブランドで、オーガニックコットンを使用した「BYRD3」というスウェットシャツが人気です。
裏毛のループにより柔らかな肌触りを実現しており、耐久性にも優れています。
シンプルなシルエットのため、レイヤードコーディネートに取り入れるのがおすすめでしょう。
〈おすすめポイント〉
・使用素材へのこだわり
・絶妙なシルエットバランス
・肌触りの良さ
おすすめのジャパンブランドはまだまだある!
引き続き、スウェットシャツのおすすめブランドをご紹介していきます。
ここでも、人気の国産ブランドを取り上げてみましょう。
【Two Moon(トゥー ムーン)】
1992年に設立されたブランド「Two Moon」は、アメカジファッションに合うアイテムが揃っています。
スウェットシャツの定番モデルとしては「No.92022」が挙げられ、オリジナルのスウェット生地を使用しているのが特長です。
吊り編み機でじっくりと編み込まれたスウェット生地は、着心地よく仕上がっています。
ヴィンテージディテールのデザイン性で、やや着丈は短くスリムな印象です。
〈おすすめポイント〉
・生地へのこだわり
・着心地の良さ
・精巧なディテール
次に取り上げるブランドは、「ENTRY SG.」です。
【ENTRY SG.(エントリー エスジー)】
アメリカンウエアを原点としている国産ブランドで、シンプルで飽きのこないデザイン性と耐久性が強みです。
日本人の体型に合わせてつくられたスウェットシャツ「JETTER」は、着丈やシルエットの美しさに定評があります。
アメカジテイストのディテールを残しつつも、進化させたスウェットシャツが手に入るでしょう。
〈おすすめポイント〉
・飽きのこないデザイン
・デイリー使いできる耐久性
・軽やかな着心地
スウェットシャツのアメカジコーディネート例!
ここまで、スウェットシャツのおすすめブランドをご紹介してきました。
最後に参考として、スウェットシャツを用いたアメカジコーディネート例を見てみましょう。
〈スウェットシャツ×デニムパンツ〉
こちらは、まさに王道の着こなしですね。
ディテールにこだわったスウェットシャツであれば、シンプルなコーディネートに取り入れるのがおすすめです。
〈ジャケット×スウェットシャツ×テーパードパンツ〉
きれいめデザインのスウェットシャツは、ドレッシーなコーディネートにも合います。
アメカジ感は薄れますが、足元にレザーシューズを取り入れて、大人っぽく着こなしてみてください。
〈スウェットシャツ×襟つきシャツ×ストレートパンツ〉
スウェットシャツの下に、襟つきのシャツを重ねるコーディネートです。
襟つきシャツをタートルネックインナーに変えると、上品なレイヤードスタイルとなります。
アメカジのスウェットシャツブランドをチェック!
この記事では、スウェットシャツのおすすめブランドを中心にご紹介してきました。
アメリカ発祥のブランドだけでなく、国産ブランドにも着目してみましょう。
スウェットシャツはアメカジファッションの定番アイテムなので、ぜひ参考にしてみてください。
お気に入りのアメカジ系ブランドが見つかるとよいですね。