【ニット帽のかぶり方】ロングヘアのポイントをご紹介

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ニット帽を楽しむには「かぶり方」より「選び方」

ひと口にニット帽と言っても、さまざまな種類があります。

一般的にニット帽というと、ロングワッチやビーニーのような頭にぴったりのニット帽を思い浮かべる人が多いと思います。

ニット帽とは、本来「ニット素材の帽子」ということになるので、今回はニット帽、ニットキャップなどはワッチキャップと呼ぶことにします。

他にも、ポンポンがついたもの、ぐったりとしたもの、耳当てが付いたものなどがあります。

なかでも顔型を問わず、誰でも似合うものと言えば、ツバ付きのニット帽です。

似合うニット帽が見つからないという人は、ツバ付きのものを選ぶと良いでしょう。

ポンポンや耳当てのついたタイプのものは、かぶり方が難しく、おしゃれ上級者向きなので、避けた方が無難です。

ツバ付きニット帽の次にかぶりやすいのは、ワッチキャップやぐったりタイプです。

また、編み目によっても雰囲気が変わるので注意しましょう。

太い糸でざっくり編まれた「ローゲージタイプ」はカジュアル向きで、細い糸で細かく編まれた「ハイゲージタイプ」は正統派のきれいめコーデに合います。

形が決まったら、あとは色や柄で選ぶようにすれば、自分に合ったニット帽が見つけられるでしょう。

ロングヘアのニット帽のかぶり方「深さはどれくらい?」

まずは、基本のかぶり方から見てみましょう。

ニット帽の後ろ部分は、襟足かそれよりやや上になるようにします。

問題は前の部分です。

眉毛が隠れるかどうかのギリギリのラインから、髪の生え際の辺りまでの間に帽子のふちがくるようにすると良いのですが、女性の場合は髪の生え際に近いほうがきれいにまとまります。

また、ロングヘアの場合、周りの髪の毛とのバランスが大切になってきます。

【ダウンスタイル】

前髪があるロングヘアの場合は、ニット帽を浅くかぶって、前髪が出るようにしましょう。

サイドの髪は耳にかけるなどしてすっきりさせると、きれいにまとまります。

前髪なしの人は、額が半分隠れるくらい深めにかぶるとクールな印象になりますし、小顔効果も期待できるので、ぜひ試してみてください。

眉ギリギリまで深くかぶると、ロングヘアとのバランスも良く、かわいらしい雰囲気になります。

なんとなく上手く決まらない場合は、帽子の長さに問題があるかもしれません。

折り返しができるものは折り返し部分を調整してバランスを取ってください。

ツバ付きやぐったりタイプは、少し後ろ側に引いてトップのボリュームをおさえましょう。

特に面長さんの場合は、縦に長くなると顔の形が強調されてしまうので、正面から見てひし形になるようにバランスを取ってください。

いずれの場合も、毛先を巻くと華やかな雰囲気になります。

ここがポイント!ロングヘアのニット帽のかぶり方

ロングヘアのニット帽のかぶり方について、もう少し細かく見ていきましょう。

ポイントをおさえると、簡単にバランス良くニット帽をかぶれるようになりますよ。

【基本のニット帽のかぶり方】

①手ぐしで髪を整えます。

②サイドの髪を耳にかけます。

片方だけかけて、アシンメトリーにしても良いでしょう。

③ニット帽に両手を入れて、しっかり広げます。

④広げたままのニット帽をトップからかぶり、ヘアスタイルが崩れないようにしながら、耳の部分まで持ってきて両手を外します。

⑤髪を整えたら、完成です。

このときのポイントは、③の「ニット帽をしっかりと広げること」と、④の「耳まで持ってきてから両手を外すこと」です。

布でできている帽子と違い、伸縮性が高いニット帽は頭にフィットするので、かぶってしまってから形を整えようとすると、ヘアスタイルが崩れやすくなります。

もし、上手くかぶれなかったら、最初からやり直しましょう。

かぶってから直すより、早くてきれいに仕上がります。

「まとめ髪で楽しむ」ロングヘアのニット帽のかぶり方

ロングヘアの場合、まとめ髪にニット帽をプラスすると、より女性らしいスタイルになります。

このとき注意してほしいのが、結び目や編みはじめです。

帽子のかぶり方に影響しない位置で、結び目を作ったり、編みはじめを行ったりしてください。

【ポニーテール】

襟足近くの低い位置でまとめたポニーテールにニット帽を合わせると、落ち着いたイメージになります。

三つ編みなどできっちりまとめるのも良いですが、わざとラフに結ぶのもおしゃれです。

【ツインテール】

ニット帽の定番と言って良いほど、ツインテールはニット帽との相性が良く、とてもガーリーなイメージになります。

フィッシュボーンや三つ編み、くるりんぱ、お団子などのツインテールもニット帽によく合います。

結ぶのが面倒な場合は、ニット帽をかぶってから、ツインテールのように左右の髪を前に持ってきても良いでしょう。

【シニヨン】

シニヨンにニット帽を合わせるときは、サイドの後れ毛を出すようにすると、バランスが取れます。

顔型別ニット帽のかぶり方「丸顔」「面長」タイプ

ここからは、顔型別のニット帽のかぶり方と、より似合うニット帽の選び方についてご紹介しましょう。

【丸顔】

丸顔の人は、縦ラインを強調するようにしてニット帽をかぶりましょう。

ニット帽は額部分が出るように浅くかぶります。

前は髪の生え際辺り、後ろは耳の少し上のラインから耳が隠れるくらいまでの間でかぶるようにするとバランスが良く見えます。

似合うニット帽のタイプは、立つタイプのロングワッチキャップ、つば付き、ポンポン付きです。

【面長】

面長の人は丸顔の人とは逆で、縦のラインを目立たさせないようにします。

ニット帽のかぶり方は、深めで額が隠れるくらいが良いでしょう。

前は眉のラインギリギリか少し上くらい、後ろは耳や襟足が隠れるくらいがおすすめです。

似合うニット帽のタイプは、立たないタイプのワッチキャップ、つば付きです。

顔型別ニット帽のかぶり方「四角顔」「逆三角形」タイプ

引き続き、顔型別のニット帽の選び方とかぶり方についてご紹介していきます。

【四角顔】

四角い顔型の方は、気になる顔の形を隠すより、出した方が目立たなくなるので、顔の部分が出るように少し浅めにかぶります。

前は額の真ん中辺り、後ろは耳や襟足が隠れるくらいが良いでしょう。

個性的な色やボリュームのある帽子が似合うので、つば付き、耳あて付き、ポンポン付き、ボリュームのあるぐったりタイプなどがおすすめです。

【逆三角形】

逆三角形の人も四角い顔の人と同じく、浅めにニット帽をかぶりましょう。

後ろは深く、前はやや浅めにすると華奢なあごが目立ちにくくなります。

似合うニット帽は、立つタイプのロングワッチキャップです。

最後にツバ付きの帽子をかぶるときのポイントをご紹介しましょう。

①後頭部からかぶります。

②後頭部がかぶれたら、前にゆっくり下ろします。

③自分に似合う位置まで下ろして、完成です。

帽子の後ろの部分が余ってしまう場合は、少し後ろに持っていくようにして形を整えましょう。

耳を隠すと防寒対策にもなります。

ロングヘアはニット帽との相性抜群!

今回は、ニット帽の選び方やかぶり方をご紹介してきました。

ロングヘアとニット帽はとても相性が良く、バランスの取りやすいファッションアイテムです。

ニット帽をかぶるときは、しっかり広げてからヘアスタイルを崩さないようにするのがポイントになります。

かぶり方をマスターすれば、さまざまなアレンジが楽しめるので、ぜひトライしてみてください。