ニットのインナーはタートルネックでOK?失敗しないコツとは

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タートルネック・ハイネック・モックネックのちがい

タートルネックは、首に沿う筒状の襟のことです。

タートルは「亀」という意味ですが、亀が甲羅から首をのぞかせる様子をイメージすることからタートルネックと呼ばれています。

似たものとして、ハイネックやモックネックがありますので、そのちがいをご説明します。

・タートルネック

襟が細長く、折りたためるもの、またはクシュッとたるませることができるもの

・ハイネック

襟は長いが、折り返したり、たるませたりする長さはないもの

・モックネック

ハイネックよりも短い高めの襟

これらが混同されていることもありますが、一応このようなちがいがあります。

この記事でも、襟が長く、首を覆い隠すものをイメージして「タートルネック」と呼んでいきますので、ハイネックを着たい方も参考にしてください。

それでは次項から、ニットのインナーにタートルネックを着る際に、失敗しないコツをご紹介します。

ニットのインナーをタートルネックにしてみよう!

●首もとがすっきり見えるものを選ぶ

ハイネックのインナーは、薄手のものが多いでしょう。

しかし中には厚手のものや、首が太く見えてしまうデザインもあります。

ニットの下に着ることをイメージして、選ぶようにしてください。

ニットの襟ぐりが深く開いているものならともかく、詰まったタイプのニットなら、首にぴったりフィットするタートルネックがおすすめです。

色はニットよりも濃く暗い色味のほうが、首が細く見えるでしょう。

黒のタートルネックは、秋冬の定番アイテムですね。

●首にフィットしすぎないタートルネックもおすすめ

先ほど書いたことと矛盾しているようですが、首に沿うデザインで、フィットしすぎないタートルネックもあります。

タートルネックと言えば、「首をやんわりとしめられているような着心地の悪さをガマンする服」だと思っている方もいると思います。

襟の中に、指一本しか入らないようなキツいタートルネックだと、ストレスに感じてしまうこともあるでしょう。

しかし、そうした着心地のよくないタートルネックばかりではないので、いろいろと試してみるのもいいかもしれません。

タートルネックがインナーでも華やかに見せる

●タートルネックと合う髪型にする

タートルネックには、ショートカットやポニーテールなど、首もとをすっきり見せる髪型が似合いますよね。

重たいダウンスタイルや、Aラインボブなどだと、「首はどこ?」ということになりかねません。

ポニーテールは年齢を重ねると、似合わないのではないかと不安に思う方も多いと思います。

それなら、顔まわりに後れ毛を出したローポニーテールがおすすめです。

編み込みをプラスすると、さらにフェミニンになりますよ。

また、お団子ヘアもタートルネックのニットやインナーと相性抜群です。

髪の毛を完全に上でまとめるので、タートルネックを着た首のラインがはっきりと見えますよね。

●タートルネックと合うアクセサリーを使う

タートルネックと合う小物を使って、よりおしゃれにコーディネートしてみましょう。

タートルネックには、知的で凛とした印象がありますので、メガネやベレー帽と似合うことが多いです。

また、アップスタイルにしてヘアバンドをしてもカワイイです。

特にベロア生地のヘアバンドなら、あたたかみを感じさせて、タートルネックにぴったり合います。

さらに、細く垂れるイヤリングも、首もとを女性らしく見せてくれるのでおすすめです。

首が短い・丸顔さんでもタートルネックは着られる

●首が短いならタートルネックの折り返しで調節

首が長いほうがタートルネックが似合うことが多いですが、折り返し部分の幅が狭ければ、首が短くてもバランスよく見せることができます。

薄手のタートルネックのほうが簡単に折り返せて便利ですよ。

首もとに厚みが出てしまうと垢抜けて見えませんので、注意してください。

●丸顔ならフィットしすぎないタートルネック

タートルネックは、薄手のインナーだとしても、顔の形が強調されやすいデザインだと言えます。

四角い顔でも同じなのですが、顔の形を目立たせたくない場合は、タートルネックはやめておいたほうがいいかもしれません。

とは言え、首が細長く華奢な体型の方は、丸顔などでも似合うことがあります。

Vネックなど、ゆとりのある襟元のタートルネックと選びましょう。

アウターに着るニットも、襟ぐりが広いものがおすすめです。

タートルネックのニット・インナーを着る際の注意点!

タートルネックをニットのインナーとして着るコツをご紹介しました。

実は、顔の形や首の長さ以外にも、タートルネックが似合うか似合わないかを左右する要素があります。

それは、肩幅・骨格・バストのサイズです。

バストサイズや骨格などは、タートルネックのニットを着るときに注意したい点です。

首もとが詰まっていて体に沿うニットだと、バストの大きさが目立ってしまい、違和感を感じさせることがあるようです。

また、上半身に厚みがある体型だと、抜け感を出しにくいタートルネックのニットを着こなすのは難易度が高いでしょう。

襟が大きめに見えるものや、スリットの入ったものなどを選んで、細く見えるように工夫する必要があるかもしれません。

そして、タートルネックのトップスをニットのインナーに着る場合は、「肩幅」がネックになります。

肩幅を狭く見せたいなら、「タートルネック&ニット」の組み合わせは避けるべきでしょう。

ニットのインナー以外にも使えるタートルネック!キリリと着こなそう

タートルネックのインナーをニットの下に着ると、上品なイメージに見えます。

セクシーで女っぽいファッションよりは、上質感があって洗練されたシンプルスタイルが人気なので、タートルネックを着ている方が多いのかもしれませんね。

ニットだけでなく、デニムシャツやカシュクール、ワンピース、パーカーのインナーとしても優秀です。

しかし、肩幅や骨格、バストサイズが強調される他にも、注意したいことがあります。

タートルネックを着ると、視線が下に抜けず、顔に集中しやすいです。

そのため、顔がむくんでいたり、たるんでいたりすると、それが目立ってしまいます。

便利な黒のタートルネックは色が暗く、肌とのコントラストがつくため、特に注意が必要なアイテムです。

明るい色味で、タートルネックの折り返しが短く、首もとに隙間が見えるような服が似合うこともあるかもしれません。

また、タートルネックを颯爽と着こなすためには、姿勢にも気を付けたいものです。

姿勢が悪く、首が前に出てしまっていると、タートルネックの魅力は台無しです。

背中から首、そして顎のラインもキレイに見せることを意識して、緊張感を持って着るのが、タートルネックが似合うポイントと言えるでしょう。

タートルネックは難易度の高いデザイン

タートルネックは着こなすのが難しいデザインですね。

首が短くて太く、肩幅が広い場合は、暖かさだけを重視して選びがちです。

タートルネックが少し苦手だと感じる方は、首もとにゆとりがあるものを選び、アクセサリーやヘアスタイルで、フェミニンな印象を加えるのもおすすめです。