ジーンズを格好良く穿きたい!股下が短い人のお悩みを解決!

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自分の股下は本当に短いのか?

日本人の体形は、「短足胴長」と言い、胴が長く股下が短いことが特徴だと言われてきました。

しかし、生活習慣や食生活が変わってきたことで、日本人の体形も「短足胴長」ではなくなりつつあり、足の長い欧米人に似合うジーンズを、格好良く穿きこなしている日本人も多くいます。

この「短足胴長」の短足とは、どんな基準で決められているのでしょうか。

日本人の平均の股下の長さは、身長の45%と言われています。

その計算方法は、次の通りです。

股下÷身長×100=股下の比率

この計算式で身長に対する、足の長さの比率が分かります。

股下の測り方は、股に雑誌など平たいものを挟んで行うと測りやすいでしょう。

白人の平均は46%、黒人の平均は47%と言われているので、やはり日本人の平均股下は短い、ということです。

股下の比率が45%以下だと日本人の平均よりも短いですし、45%以上ですと長いですが、49%以上だと、かえってバランスが悪いと言われています。

股下が短い人でもジーンズを格好良く穿くには?

それでは、股下が短い日本人でも、ジーンズを格好良く穿くポイントをご紹介しましょう。

最初にご紹介するのは、「サイズ感」です。

では、サイズ感の違いを見ていきましょう。

【標準タイプ】

レギュラーやストレートと呼ばれている、最も一般的なジーンズが標準タイプです。

このタイプのジーンズは、股上が深めで、膝から裾までの幅が真っすぐなのが特徴です。

定番の形ということで「レギュラーストレート」と呼ばれることもあります。

ラフで動きやすい、アメリカンカジュアルの定番でもあり、ジーンズのダメージの具合によっては、武骨でワイルドな印象を作ることができます。

【細身タイプ】

スリムやスキニーと呼ばれる、細身のストレートジーンズを指します。

特にスキニーには、「痩せている」「骨と皮」という意味があり、足のラインにぴったりする極細のタイトシルエットで、ストレッチ素材で作られたものが多いです。

どちらもスマートなシルエットなので、オシャレなイメージになります。

ジーンズのサイズ感を見るときに、平置きして比べるとよく分かりますが、ウエストサイズが同じであっても、腿から膝にかけての部分と、お尻の部分の余裕がかなり違ってきます。

また、股上の深さも違うので、実際に穿いたときに大きく差があります。

このサイズ感の違いを知っておくと、股下が短い人でも格好良くジーンズを穿くことができるのです。

股下が短い人はジーンズの穿き方に注意!

それでは、ジーンズの穿き方について見ていきましょう。

ジーンズの穿き方には、腰骨の上にベルトが乗るようにする「ジャスト」という穿き方と、腰骨のすぐ下にベルトがくるようにする「ローライズ」という穿き方があります。

ローライズの穿き方は、いわゆる「腰パン」と言われるものですが、極端にジーンズを下げ過ぎてしまうのは、股下が短く見える以前に、だらしない印象になるのでやめましょう。

ジャストで穿く場合には、股上は深めで標準タイプのものですと、きれいなシルエットになります。

一般的にローライズで穿く場合には、ジーンズの種類や股上は選びません。

どのタイプでも格好良く穿くことができます。

しかし、股下が短い人がローライズでジーンズを穿く場合は、細身のスリムやスキニーなど足にぴったりするタイプで、股上が浅いものをおすすめします。

標準タイプでローライズにすると、股上が深めなものが多いので、股下が短くなってしまうのです。

また、股上が浅めのものであっても、標準タイプですと太腿部分に余裕があるので、股下が短く見えてしまいます。

ローライズで穿きたい場合は、スリムやスキニーなど細めのジーンズを選びましょう。

股下が短い人はバックスタイルにもこだわろう

ジーンズを穿いたとき、前からのスタイルばかりに目が行っていませんか?

格好良くジーンズを穿きこなすには、バックスタイルもしっかりチェックしましょう。

股下が短い人は、お尻から腿にかけてもシルエットが重要です。

後ろから見たときに、標準タイプのストレートで股上が深めのジーンズと、細めのスリムやスキニーで股上が浅いタイプは、どちらもすっきり見えて、きれいなシルエットです。

しかし、標準タイプのストレートで股上が深めのジーンズをローライズで穿いた場合は、お尻が垂れ気味になり、その分、股下が短くなってしまいます。

腰のベルト部分が下がるので、その分、胴も長く見えてしまい、裾のたるみも短い股下を強調することになるでしょう。

また、横から見た場合も同じで、ジーンズの腰の位置と、裾のたるみで「短足胴長」に見えてしまいます。

このことからも、標準タイプのストレートは、「ローライズで穿くには向いていない」ということです。

股下が短い人は標準と細めどちらのジーンズが良い?

こうして見てみると、股上が深めの標準タイプ、レギュラーやストレートのジーンズは、穿き方次第でシルエットが大きく変わってしまうことがお分かりいただけたと思います。

特に、股上が深めのジーンズは、ローライズで穿くと、股下が短いことを強調してしまうので注意しましょう。

レギュラーやストレートのジーンズを穿いて、腿から膝の部分にかけて脇をつまんでみると、かなり余裕があることが分かると思います。

ローライズで穿くと、この余裕が全部裾にいってしまうので、細身タイプのスリムやスキニーよりもかなりたるんでしまうことになるのです。

また、裾がたるんでいたり、かかとの部分の裾を引きずってしまったりすると、股下の短さを強調してしまううえに、だらしなく見えてしまうので、こちらも注意が必要です。

反対に、股上が浅めの細身タイプ、スリムやスキニーは、もともとローライズで穿くようにできているので、シルエットが崩れにくいということが言えます。

このことから、股下が短い人がジャストサイズで穿くなら、標準のレギュラーやストレートタイプ、ローライズで穿きたい場合は、細めのスリムやスキニーにすると良いでしょう。

ジーンズに合わせた股下が短い人の着こなし

次に、股上が深めのものと浅めのものでは、どちらが股下が長く見えるでしょうか?

女性のファッションでは、ハイウエストのものが股下を長く見せると言われていますが、男性の場合は単純に股上を深くしても股下を長く見せることはできません。

例えば、股上の深いジーンズにシャツをインしてウエストを出すと、野暮ったく見えてしまったり、お尻が大きくスタイルが悪く見えてしまったりします。

ジーンズは生地に厚みがあり、ポケットが付いているので、腰やお尻が大きく見えがちです。

そのため、シャツをインして、すっきり格好良く見せるのは、ジーンズではなかなか難しいのです。

シャツをインして着たい場合には、ジャケットを着たり、ジーンズの色を濃くして色のバランスを取ったりすると良いでしょう。

股下が短い人でも失敗しない着こなしは、トップスをインせず、裾が短めのトップスに股上が浅めの細身のスリムやスキニーのジーンズを合わせましょう。

また、ジャケットを着る場合は、身幅を絞ったスマートなシルエットのものを選ぶと、細身のジーンズにぴったり合います。

股下が短い人のジーンズの着こなしポイント

股下が短い人は、細身のスリムやスキニーのジーンズで下半身をすっきりさせ、上半身は裾が短めのトップスや身幅を絞ったジャケットを合わせると格好良く着こなせます。

ジーンズもトップスもサイズ感が大事です。

自分に合ったジャストサイズを選ぶようにしましょう。

サイズ感が良ければ、全体のシルエットがきれいに見え、バランスの良い着こなしになります。