冬はコートに帽子をプラスしたコーデでおしゃれに防寒しよう

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コートと帽子のコーデを楽しむ!帽子選びはサイズが重要

帽子選びのポイントは、「ジャストサイズを選ぶ」ことです。

自分の帽子サイズを知っていますか。

帽子の被り方にもよりますが、基本はジャストサイズで被ることを前提にデザインされているので、サイズが合っていないと、本来のシルエットが出せず、不格好になってしまいます。

そのため、「何となく似合わない」と感じている方は、サイズを測り直してください。

帽子を崩して被るときも、ジャストサイズであれば、ほとんどの場合格好よく決めることができます。

ただし、メーカーによっては実寸サイズの場合と、推奨サイズの場合があるので、試着することをおすすめします。

*サイズの測り方

額の真ん中から、後頭部に向かって水平に測ります。

このとき、左右の耳の指二本分上を通るようにしてください。

実寸したものに1cm足したサイズが、帽子を購入するときサイズです。

サイズが分かったら、いろんなタイプの帽子を試着してみましょう。

いつも帽子を被っていない方は、鏡に映った自分に違和感を感じるかもしれません。

それは、「帽子を被った自分に慣れていないから」です。

たくさん帽子を試着すれば、慣れてきて、自分に似合うものが見つかります。

また、コートと帽子のコーデを楽しむには、コートを着て帽子を試着することをおすすめします。

顔型別似合う帽子の選び方

自分の帽子サイズが分かったら、次は自分の顔型に合う帽子の選び方を見てみましょう。

これが分かれば、コートに帽子をプラスしたコーデをより楽しめますよ。

【丸顔】

丸顔タイプの方は、どんなデザインの帽子でも比較的似合います。

特におすすめなデザインは、丸いシルエットでツバが上を向いている「ボーラーハット」、日本では「山高帽」とも呼ばれる帽子です。

そのほかにも、丸顔タイプの方は、深めの「ハンチング」や「ベレー帽」も似合います。

帽子を浅く被って縦の長さを出したり、後ろ気味に被って額を出すようすると、バランスが取れます。

反対に帽子を目深に被ると横幅が強調され、より顔が丸く見えてしまいます。

また角ばったシルエットの帽子は、丸顔を際立たせてしまうので覚えておきましょう。

【面長】

面長タイプの方も帽子がよく似合います。

おすすめなのは、浅めの「ハンチング」やトップが平らな「ポークパイハット」、ボンボンの付いていない「ニット帽」や「ベレー帽」など、縦の長さを抑えたタイプの帽子です。

高さのある帽子を被るときは、深めに被ったり、後ろ気味に被るとよいでしょう。

似合う帽子が分かればコートとコーデしやすい

引き続き、顔型別の似合う帽子の選び方をご紹介しましょう。

【四角/ベース型】

この顔型の方は、四角いシルエットの帽子が似合うので、トップの中央を縦に折り込んだ「中折れ帽」や、浅めの「つば広ハット」がおすすめです。

コートとのコーデでしたら、ツバが広めの「フェルトハット」もよいでしょう。

正面から見たときに、顔の幅よりも大きいツバの帽子がバランスよく見えます。

ツバの短いものやシンプルなデザインのものは、顔型を強調してしまうので避けましょう。

また、個性的なものもよく似合うので、アシンメトリーなものや飾りがついたものもおすすめです。

【逆三角】

逆三角形の顔型の方は、ツバが狭いものや深めの帽子がよく似合います。

トップが丸いデザインの帽子は、アゴが華奢に見えるので、可愛らしいイメージになります。

アゴが気になる方は、トップが細長いデザインのものがおすすめです。

トップが平たい帽子よりも丸いものの方が似合うので、折り返しが深めの「ニット帽」や、先端の細い「中折れ帽」が似合います。

コートと帽子のコーデ「ニット帽」を合わせる

コートとのコーデで、防寒にもなっておしゃれな帽子と言えば、「ニット帽」でしょう。

ニット帽のニットとは編み方を指すので、厳密に言うとニットで編んだものなら、キャスケットもハットもニット帽の括りに入ります。

ここでご紹介するのは、一般的にニット帽と言われている、毛糸で編まれた山型の帽子のことです。

どの顔型の方にも似合うので、ぜひ試してみてください。

ニット帽は、耳当てやボンボンが付いているのがあったり折り返して被ったりと、種類が豊富にありますが、帽子初心者の方は簡単にサッと被れる、シンプルな浅めのニット帽がおすすめです。

同じように見えるデザインですが、よく見ると帽子の先がすぼまっているもの、絞ったもの、四角くなっているものなど、いろいろあります。

被ると印象が変わるので、ぜひたくさん試着して似合うものを探してください。

また、ニット帽は伸縮性があり、サイズの融通が利くので、あまりサイズ感を気にしないで被れるのも、帽子初心者にはうれしいですね。

アレンジのしやすい帽子なので、慣れてきたら自分に合った長さや幅に折り返したり、後ろ気味に被って後頭部にシワを寄せたりして、自分らしい被り方をアレンジしてみましょう。

アクリルのニット帽でしたら、カラーも豊富でお手入れも簡単なので、気軽に被れます。

ウールやアンゴラなどの素材であれば、防寒対策も万全ですね。

「四角/ベース型」の顔型の方は、ボンボンが付いているものや折り返しが深いものを選んでください。

「ベレー帽」でコートと帽子のコーデを楽しむ

ニット帽と同じく、ツバのない「ベレー帽」は、コートとのコーデにぴったりの帽子です。

ニット帽に慣れてきたら、同じ感覚で被ることができるベレー帽を試してみてください。

もともとベレー帽は、民族衣装でしたが、軍隊などでも使われるようになり、芸術家が被っている印象を持たれる方も多いでしょう。

トップにピョコンと付いている短いひも状のものは、「チョボ」と言い、ベレー帽独特のものです。

フェルトベレーを作るときにできるものでしたが、今では飾りとして付けられていたり、チョボの代わりにボンボンが付いているものもあります。

ベレー帽は、素材やデザインによってボリュームが変わってきます。

ベレー帽を裏返して、被り口からの幅が大きければボリュームのあるもので、小さければぴったりしたデザインです。

「丸顔」と「逆三角」の方は、ニット製のものではなく、布を継ぎ合わせた作りのトップが丸くなるタイプを被るとがよいでしょう。

「面長」の方は、ボリュームを抑えたシンプルなものが似合います。

「四角/ベース型」の方には、ニット製のボリュームのあるものがおすすめで、特に編み方が凝っているものはよく似合います。

このようなポイントを押さえて、自分の顔型に合ったベレー帽を見つけてください。

コートと帽子のコーデ「色」はどう選ぶ?

自分に合う帽子の形は見つかりましたか。

最後にコートと帽子をコーデするときの「色」についてお話ししましょう。

帽子には、さまざまな色や柄のものがたくさん販売されているので、どんなものを選んだらよいのかわからなくなってしまいますよね。

帽子初心者には、どんなコートにも合わせやすい、ベーシックな「黒」「ベージュ」「ネイビー」の無地をおすすめします。

この色のニット帽やベレー帽を2~3個持っていれば、コートとのコーデを楽しめるでしょう。

コートと帽子のコーデに慣れてきたら、帽子に差し色を使うことをおすすめします。

マフラーやコートの下の洋服に合わせた色使いをすると、おしゃれ度が増すでしょう。

コートに帽子を合わせるときには、派手な色合いのものよりも、少し明るさを抑えたものの方が似合います。

また、柄物を合わせるのは難しいので、柄よりも素材の質感やボリュームを楽しみましょう。

【コートと帽子のコーデ】自分に似合う帽子を見つけよう

冬のファッションに帽子取り入れたいときは、自分に合ったサイズ、顔型に合った帽子を選べば、コートとのコーデもより楽しむことができます。

今回は、どんな顔型の方にも似合う「ニット帽」と「ベレー帽」をご紹介しました。

このふたつの帽子を被ることに慣れてくれば、ツバ付きのものもおしゃれに被ることができるようになるでしょう。

防寒だけでなく、自分に似合うおしゃれな帽子の被り方を見つけてくださいね。