スカートに靴下を合わせても自然!30代に合うコーディネート

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30代だからこそスカートに靴下を合わせて健康的に

スカートの下に靴下を履くと、足元の冷えを予防することができます。

いくらおしゃれをしても足元の冷えで、身体全体が血行不良になり新陳代謝が下がっては不健康になってしまいます。

そのために靴下を履く、というのはとても良いことです。

しかし、おしゃれをした時や仕事先では、どうしてもスカートの下はストッキングになりがちです。

仕事の時に靴下を履いていると思われるのが嫌で、スカートではなくパンツスタイルを選んでいるという人もいます。

しかし、パンツの中でも靴下ではなく短めストッキングの人もいますね。

確かに靴下を履いて、パンプスを履くというのはあまりかっこよくありません。

しかし、最近は通勤時にパンプスではなく、スニーカーを履いている人も多くなりました。

以前は、通勤・仕事というと高いヒールのパンプスで、さっそうと歩くのがカッコいいと思われていたこともありました。

最近は、足腰の健康を考えて、通勤でもパンプスではなくスニーカーやウォーキングシューズを履く人も増えています。

電車に乗っていると、スカート姿でスニーカーやウォーキングシューズを履き、薄手の靴下を履いている人も見かけます。

靴下を履くことで足元の冷えも予防できますが、綿の靴下は吸汗性も高いため、足の裏を清潔に保つこともできます。

最近の性能の高いナイロンのストッキングは昔のものよりも吸湿性が高く蒸れにくくなっていますが、といっても綿と比較したらまだまだです。

30代の女性だからこそ、足元の冷えを予防したり足裏の汗を残さないために綿の靴下を履くのは、健康的にも衛生的にも良いことです。

30代でも長いスカートに靴下で可愛らしさを演出

私たちは、高校生まで制服のスカートで靴下を履いて生活をしていました。

大学生になっても20代の時は、スカートの下に靴下を履いていた人もいるでしょう。

しかし、就職をすると周囲の人に合わせて、ストッキングに変わってきます。

カッコいい通勤用のスーツに靴下は合わない、と思ってしまうようです。

結婚をしてお母さんになると、普段はジーンズにスニーカー、靴下という恰好で過ごします。

しかし、学校の授業参観やママ友ランチの時は「ストッキングにパンプス」というコーディネイトになる人もいます。

以前は確かにこういった人を多く見ました。

最近はおしゃれをする時でも、30代の若いお母さんを中心に、ストッキングにパンプスがではなく、スニーカーやウォーキングシューズに靴下の人が増えています。

スカートでもおかしくないの?

そう疑問に思う人もいるかもしれません。

しかし、長いスカートでも足首までの靴下でスニーカーやウォーキングシューズというコーディネイトは、とても可愛らしくておしゃれです。

確かに、大人っぽいイメージを出したい時は、長めのスカートにストッキングにパンプスの方が、スッと背筋も伸びておしゃれに見えます。

靴下を合わせた一見子どもっぽいようなコーディネイトでも、自分が周囲に与えるイメージでは可愛らしいお母さんを演出することができるのです。

特に背が高く足の長い現代の30代のお母さんは、20年前の30代と違います。

中でも背が高いお母さんは、ヒールのあるパンプスよりも、靴下にスニーカーの方が背の高さを生かして背筋を伸ばしたコーディネイトができます。

30代だけでない!ウォーキングシューズにはスカートに靴下

それでは、どんな組み合わせをすると、スカートに靴下を履いても不自然に見えないでしょうか。

まず、仕事の制服がある場合は、制服のスカート丈に合わせて短めの靴下でもハイソックスでも履くことができます。

制服のスカートには、足首丈の靴下にヒールの低い靴を履くと自然に見えます。

仕事で履くことができる靴には、足が疲れない靴を履きたいです。

立ち仕事をする人のために、ヒールの高さが3cmくらいで疲れにくい靴があります。

見た目がおしゃれなウォーキングシューズですね。

歩きやすい、疲れない靴は20代でも30代でも関係なく履くことができます。

こういった靴なら、ストッキングでも靴下と合わせても、不自然になりません。

しかも、ストッキングより靴下の方が足元がしっかりとして、安心して仕事をすることができます。

看護師やヘルパー・保育士といった動き回る仕事をしている人は、靴下とウォーキングシューズをコーディネートしている人が多いです。

パンプスと違うので、ストッキングでなくても大丈夫です。

友だちとのランチや映画、日帰り旅行の時、皆さんはパンツスタイルですか?

旅行でも、新幹線ならスカートでも良いですね。

しかし、旅先では歩くこともあるので、足元は歩きやすくすることが大切です。

こんな時にも、靴の中で足が滑りやすいストッキングよりも、靴下の方が足元がしっかりして歩きやすいです。

ウォーキングシューズに靴下で、しっかりと歩きやすい足元にしましょう。

スカートは、足さばきの良いひざ下丈のギャザースカートがピッタリです。

柔らかい素材のギャザースカートなら、靴下とウォーキングシューズとコーディネートして、ランチに日帰り旅行・映画にとお出かけできます。

30代はもちろんですが、50代・60代の女性でも仕事や友だちとの旅行などで合わせることもできるコーディネートです。

レースの靴下をスカートに合わせて大人っぽく

20代の時は学生が履くような短いスカートでも良いですが、30代になったら少し長めのスカートがおしゃれです。

しかし、ひざ下のプリーツスカート+靴下では学生みたいですね。

30代になったら、プリーツスカートよりもギャザースカートのほうが年齢とのギャップを感じさせることなく履くことができます。

プリーツスカートの時は、靴下よりもストッキングの方が30代の年齢相応に見えます。

長めのセミタイトスカートに靴下を履く人もいますが、なかなか難しいコーディネートです。

似合う人とそうでない人が出てしまうコーディネートなのです。

背が高く足が長い人なら素敵ですが、誰にでも合うコーディネートというわけではありません。

ギャザースカートには子どもっぽいイメージもありますが、柔らかい素材のギャザースカートは大人女性のイメージになります。

春ならパステルカラーのフェミニンなギャザースカートに合わせて、レースの靴下をコーディネートしてみましょう。

靴を白のウォーキングシューズにすると、春らしさを演出します。

夏はサンダルでも素敵です。

サンダルに靴下は子どもっぽいと思うかもしれませんが、レースの靴下を合わせることで大人っぽいイメージになります。

レースの靴下には無地のものもありますが、レースに刺繍が入っている靴下もあります。

刺繍が派手に入っていると、大人っぽいイメージどころか変に老けて見えることもあります。

刺繍が入っているとしてもさりげなく、靴下の色と同じ無地のものが良いです。

30代女性のスカートに合う足首までの靴下

大人でも素敵なコーディネートになるのが、足首までの靴下です。

スニーカーソックスやハイソックスは、合わせるスカートの丈によっては難しいです。

ハイソックスをスカートに合わせる時は、長めのスカート丈ではなく短いスカートの方が合います。

しかし、ひざ上丈のスカートは、20代ならともかく30代女性にはちょっとハードルが高いです。

その中で、ひざ丈ギリギリのセミタイトスカートなら、ハイソックスでも合います。

仕事先で着る制服のスカート丈がひざ丈なら、ハイソックスと合わせることもできます。

スニーカーソックスはパンツスタイルの時は良いですが、スカートと合わせるのは少し難しくなります。

足首が不自然に見えてしまうので、できれば足首丈の靴下の方がコーディネートしやすくなります。

特に足首の太さが気になるなら、足首丈の靴下の方が引き締まって見えます。

そこで、ひざ下のスカートなら足首までの長さにしましょう。

普段使いのスカートは、ひざ下のフレアースカートやギャザースカートになりますね。

ひざ下丈にハイソックスの靴下を合わせてしまうと、いかにも寒さ対策のようなイメージになってしまいます。

ハイソックスと合わせるなら、ひざ丈までの短めのスカートにします。

長めの普段使いのスカートなら、足首までの靴下がおしゃれです。

フォーマルスカートで靴下は不自然?

靴下が好きでも、30代の大人の女性になったら我慢してほしいのがフォーマルな時です。

フォーマルの場合は長めのドレスでも、靴下を履くのは少し不自然です。

いつもは黒のスーツでひざ丈のセミタイトスカートに靴下を合わせていても、正式な場での靴下は我慢しましょう。

フォーマルスカートで靴下はどうしても不自然なコーディネートになってしまいます。

しかし、卒業式などの式典の時はどうでしょうか。

卒業式はどうしても寒い季節になります。

しかも、幼稚園や学校の講堂や体育館は寒いです。

私立の高校や大学で冷暖房完備のホールでも、足元まで空調が効かないこともあります。

子どもの卒業式や入学式の日が暖かい日なら良いです。

しかし、式典が寒い日に当たるとスカートやワンピースでストッキングは、足元が冷えてしまいます。

そのため、卒業式の日は黒タイツのお母さんもいますが、入学式は春なので黒タイツはちょっと季節が合わなくなるため、ストッキングになります。

そんな時、靴下を履いてはダメなのでしょうか。

そこで、式典の際には靴下を履くという方法があります。

子どもの学校の体育館なら、ほとんどはスリッパに履き替えますね。

パンプスではありませんので、靴下を履いても大丈夫です。

式典中だけ靴下を履いて、終わってスリッパを脱ぐ時に、靴下も脱いでパンプスに履き替えれば良いのです。

しかし、PTAの役員で雛壇に上がらなければならないなら、靴下を履くのは難しくなります。

ストッキングを2枚重ねで頑張りましょう。

雛壇に上がると、さすがに足元が見えてしまいますので、どうしても寒さが苦手なら和服もありです。

30代に合うスカートと靴下のコーディネート

30代に合う、スカートと靴下のコーディネートをご紹介してきました。

春や夏ならレースの靴下でおしゃれにコーディネートできます。

寒い時は靴下を履いて足元の冷えの防止になります。

スカートと靴下は自然に合わせることができるのです。

靴を選べば、仕事でも歩きやすく足裏の汗も吸湿してくれる靴下の方が快適です。

スカートにあった靴下を履いて、おしゃれにコーディネートしてみましょう。