コートとバッグの組合せ!TPOや季節に合わせて同じ色に!

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季節で変わるコートの色!その時バッグは変える?

女性は春が来ると、それまで着ていた重いコートを脱いで、薄手で軽いスプリングコートに衣替えします。

薄手なら秋物でも良いのではないでしょうか。

そんな風に考える人の中には、薄手なら同じと秋物と同じコートを着ている人もいます。

しかし、おしゃれな人の中には、冬を越すことで流行が変わる、新しいトレンドに合わせたコートを着るということもあります。

また、秋とは違い春らしい明るい色を選ぶという人もいます。

皆さんは、毎年「その年のトレンド」というものを気にしていますか。

女性用ファッション誌や、街中のショーウィンドウ、テレビの情報番組で見ることができます。

そこまでおしゃれではなくても、仕事をしている女性のほとんどは、季節によってコートを変えますね。

秋は落ち着いたベージュやグレーのコートで、春はクリームやスカイブルーといった鮮やかな色を着る、これもTPOの一つの時にあたる「季節」に合わせてコートやバッグの色を変えるということになります。

しかし、コートを変えると、履く靴や持ち物であるバッグも変わります。

靴は季節に合わせて変える人はよくいます。

ブーツは真冬だけ、真夏はサンダル、白いパンプスは春から夏、茶色のパンプスは秋と変えます。

靴の色や形に合わせて、コートの色やバッグの色も変えます。

しかし、そこまで気にしたことはない、という人もいますね。

確かに、一年中同じ靴を履く、同じ色のバッグを持つという人もいます。

しかしほんの少し、おしゃれをして出かけたい、という時はコートや靴に合わせてバッグを持ってます。

それでは、どんな時に、どんな色に合わせて身につけると素敵に見えるのでしょう。

同じ色ではない方が良い春先のコートとバッグ

寒さ厳しい冬から和らぎ始める3月になり、グレーや黒、茶といったコートを脱いで、明るい色のコートを着るようになると、バッグの色に迷うという人はいませんか。

ベージュや茶のコートなら茶のバッグで良かったけれど、薄いグリーンやブルーのコートでは合わないのではないか、と考えてしまいますね。

とはいっても、「黒のバッグばかりではつまらないし」とも思ってしまいます。

そんな時に便利なのが、濃紺のバッグです。

地味目の色のコートなら同じ色のバッグでも良いですが、ピンクのコートにピンクのバッグ、クリーム色のコートにクリーム色のバッグというのは、なかなか難しい組み合わせです。

春色のコート、コーラルピンクやサーモンピンク、クリーム色にエメラルドグリーンと、色々な色に合うのが濃紺です。

紺は青系なので、赤系のピンクとは合わないのではと考えがちですが、薄い色に濃い色を合わせることはおかしくありません。

むしろ、ワイン色を合わせる方が少々難しくなります。

濃紺は、水色にもエメラルドグリーンでも、クリーム色にも合います。

同じ色でなくても、淡い色、パステルカラーのコートに濃い色との組み合わせをするとメリハリができて、両方の色が生きてきます。

もし、これが春ではなく、秋なら淡いベージュ色のコートと濃い茶色というのも良いです。

秋でもピンクやクリーム色、グリーン系のコートを着るなら紺色のバッグではなく茶色のバッグを、水色のコートならチャコールグレーや黒のバッグに合わせましょう。

同じ色でなくても、濃淡をつけることで、コートとバッグの色が自然と合うようになっています。

この時、バッグと靴、またはコートと靴を同じ色にしましょう。

バッグが濃紺で、コートが水色、靴が黒になると、少しちぐはぐな感じになります。

この場合は、靴を紺、または水色にすると、全体が落ち着きます。

また、淡い色のコートの時、ピンクやクリーム色を選ぶと女性的で柔らかく優しいイメージに、水色や薄いグリーンといった色なら、きりっとした仕事のできる女性に見えます。

自分が出したいイメージに合わせてコートやバッグ、靴の色を選ぶというのも大切です。

どんな色のコートにも合う黒の革のバッグ

コートや靴もですが、皆さんはバッグの種類や色を用途に合わせて変えますか?

バッグはTPOに合わせて、色はもちろん形を変えることも必要です。

例えば、子どもの入学式や卒業式、友だちの結婚式にはフォーマルバッグを持ちます。

こういう場面で、いくらブランドの高級バッグでもトートバッグや、リュックサック型を持つのはあまり相応しいとは言えません。

同じフォーマルバッグでも、結婚式の時には少し華やかなビーズやレースのバッグを持ち、入学式や卒業式は、黒の革のフォーマルバッグを持つ、というように変える人もいます。

しかし、黒の革のフォーマルバッグを持っていると、入学式、卒業式、冠婚葬祭といった時全てに利用することができます。

黒のバッグは、同じ色の黒のコートはもちろん、白いコートでも赤や緑といった原色のコートでも何にでも合います。

コートの色も形も選ばず、使うことができます。

ただ、フォーマルになるため、普段使いには浮いてしまいます。

普通のウールのコート、トレンチコート、ダウンコートなどをフォーマルなスーツやワンピースの上に羽織り、黒の革のバッグを合わせてみましょう。

入学式や卒業式、冠婚葬祭だけでなく仕事の面接やちょっとした会議など仕事先でも使うことができます。

黒の革のバッグは、色々なコートにも、色々な場面でも使うことができます。

正式な法事関係ではブラックフォーマルと呼ばれる喪服用のバッグもあります。

しかし、知人や友人の家族程度なら、普通の革の黒バッグを十分に使うことができます。

一つ持っていると、とても便利です。

しかし、同じ色の黒のバッグでもエナメルのバッグは、仕事や法事関係ではつかえません。

エナメルバッグはおしゃれ用になりますので、シンプルな黒バッグが適切です。

仕事モードのコートには同じ色のバッグを持つ

皆さんは、どんな色のコートを持っていますか。

冬になると、電車の中の女性のコートは、黒・ベージュ・グレーの三色が目立ちます。

特に、通勤時間帯は仕事モードの服装にふさわしく、あまり派手な色のコートを着る人は少ないです。

バッグは黒を中心に、地味目のブランドバッグを持っている人を良く見かけます。

仕事モードの人は、無難なコートに、その色に合わせたバッグを持つことが多くあります。

黒が多いですが、コートの色と同じ色のバッグを持っていることもあります。

同じと言っても、全く同じ色というわけではなく、同系色です。

グレーのコートやブルーグレーのコートなら、黒や濃いグレー・紺色のバッグと靴、ベージュのコートなら茶系のバッグや靴というように合わせています。

しかし、コートとバッグ、全く同じ色が良いというわけではありません。

例えば、職場のパーティーなどがあるため、赤のコートを着て行ったとします。

それに合わせて、赤のバッグと赤の靴では、クリスマス感が出てしまいます。

抑えた地味なコートに、同じ色を合わせてバッグを持つということなら、周囲の目を気にすることもありません。

しかし、鮮やかな色の赤や緑、ピンクという色のコートなら、同じ色のバッグではなく、バッグは黒または白が無難な組み合わせになります。

ビジネスマンのコートとバッグも同じ色

最近はTPOを考えていれば、スーツではなくても良いという職場が増えています。

例えば、夏や冬は冷暖房代の節約のために、ワイシャツの代わりにクールビズ使用のポロシャツ、冬はセーターやカーデガンをシャツの上に着ることを奨励する会社などです。

必ずしも、テレビに出てくるような恰好をしなければいけないというわけではありません。

しかし、ビジネスマンといえば、スーツですね。

スーツを着用するように決められた職場の場合は、男性ならビジネスコートにビジネスバッグがスタンダードです。

色も黒またはほとんど黒に近いチャコールグレーで中には、普通のネクタイスーツにワイシャツといった恰好です。

しかし、この時にビジネスコートの代わりに、トレンチコートを着る人もいます。

トレンチコートはベージュやカーキ色になりますが、この場合でも持つビジネスバッグは黒になります。

あるアメリカの人気リーガルドラマでは、高級スーツに身を包んで、さっそうと仕事をするニューヨークきっての弁護士事務所の弁護士たちのドラマが描かれています。

「スーツ」は、イギリスのヘンリー王子の妃となった「レイチェル・メーガン・マークル」がヒロイン、レイチェル役を長年演じていたことでも話題になっています。

やはり一流のビジネスマン、勤め人といえば「スーツ」というのは、日本だけでなくアメリカでも定番ということです。

一方、若い人が多く働く企業では、砕けすぎず、でも固すぎないおしゃれな服装で仕事をする人が増えています。

そのため、最近の若い勤め人の間で、手で持つ昔ながらのビジネスバッグよりも、背負うリュック型が人気を集めています。

色は、ビジネスバッグと同じ色の黒が主流です。

中には、ビジネスバッグのように横向きにも、リュックサックのように縦向きにも使えるというものもあります。

ピシッとスーツ姿の時は横持にしてビジネスコートを、カジュアルな服装の時はカジュアルコートを着て縦型リュックで、ということもできます。

周囲と同じ色でなくていい!カジュアルコートとバッグは自由

コートはコートでも普段使いのコートは、仕事やフォーマルの時とは違ってきます。

それでは、普段使いのコート、カジュアルコートの時はどうでしょうか。

電車の中で、学生と勤め人を区別する時、一番分かりやすいのは服装です。

学生の場合は、就職活動や学会の時は、ビジネスマンと同じような恰好をします。

しかし、普段は普段使いのカジュアルコートにジーンズ、綿パンツにスニーカーといった服装です。

この時にバッグの色は、必ずしもコートと同じ色でなくても良いですね。

学生の場合は、デイバック、リュック型のバックや肩掛けバッグと色々です。

公式な場と違い、自分が好きな色、自分が好きな形のものを身につけるのは、プライベートの場の特権です。

女性の場合は、同じプライベートでも、全くの遊びなのか、それともデートなど気取った場なのかによって変えることもあります。

男性と同じようなカジュアルコートにジーンズ、スニーカーにバッグという恰好の人もいれば、おしゃれなコートに長めのスカート、ブーツにブランドバッグと、大人っぽい恰好をする人もいます。

プライベートな時間は、好きなものを身につけられる自由な時間です。

身につける人の個性や、その年のトレンド、何もかもが自由です。

周囲が不愉快にならない、目のやり場に困らない服装ならどんな格好でも誰も指摘しません。

そんな時は、思い切り自分が好きな色の組み合わせをしてみるのも楽しいです。

濃紺のコートにピンクのデイバッグ、そして靴はグレーのスニーカーといった格好でも、着こなしによってはとてもおしゃれです。

プライベートの時間は、その人の個性とセンスがわかる時間です。

地味で他の人と同じ格好、周囲と同じ色ではない格好でも良いのです。

同じ色が良い?コートとバッグの色はTPOで

コートは季節や目的に合わせて変えます。

この時、形だけでなく色も変えます。

コートは季節や目的、着ていく場所によっても形や色を変えますが、必ずしもバッグの色を同じ色にする必要はありません。

バッグの色は季節や目的、着ていく場所の他に、コートそのものの色によっても、同じ色にしたり違う色にすることもあります。

春はどんな色のコートを着ますか。

コートに合わせて、おしゃれな色のバッグを見つけてみませんか。