オーバーオールのおしゃれな着方はこれ!肩ひもを外す手も!

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オーバーオールについて再確認しよう!

肩ひも付きデニムは一般的にオーバーオールと呼ばれていますが、サロペットという名前の方が馴染みがあるという人もいることでしょう。

サロペットはフランス語で、基本的には同じものを指しますが、肩ひもを背中でクロスさせたものをサロペットだとしている説が有力です。

後ろから見た印象として、クロスがあるサロペットはおしゃれな感じを与えてくれますし、ストレートな肩ひもには男性的なイメージがあります。

オーバーオールを着こなす時には、こういったイメージがあることを考慮するとよいでしょう。

オーバーオールの基本的な着方はジーンズと同じですが、パンツ部分を履きおえた後に、肩ひもを前のボタンにかけて完了します。

肩ひもの長さが合わない時には、肩ひもの調節金具で合わせてみてください。

中には胸当ての部分にジッパーが付いているタイプもあり、肩ひもを外すことなく着たり脱いだりできるので便利です。

ただし、どのようなタイプでも、急いで脱ぎたい時には手間がかかることを覚えておきましょう。

特にトイレで焦ると、なかなか脱げないことがあります。

そうならないよう、オーバーオールを着用している時には、トイレは早めに済ましておくのがよいでしょう。

オーバーオールのおしゃれな着方はまずサロペットから!

オーバーオールには、どこか武骨な感じを与えてくれるものがあります。

デニム地が多いうえに、胸のポケットなどが機能性重視という印象を形づくっているのでしょう。

対するサロペットは、どこか優しい雰囲気を醸し出しています。

素材もデニム地に限らず、柔らかい生地を使用することもあり、バリエーションが豊富です。

こうしたこともあり、おしゃれに着こなすなら、まずサロペットに挑戦をしてみてはいかがでしょうか。

たとえばVネックですそが広がったタイプのサロペットには、優雅さがうかがえます。

下に着るインナーにこだわれば、それだけでもファッショナブルな着方になります。

元気さを表現するなら、デニム地のサロペットがおすすめです。

もちろんオーバーオールでもよいのですが、デニム地のサロペットは、オーバーオール以上に活発さを表現できるのです。

なぜかというと、オーバーオールにはどこか実直なイメージがあり、サロペットには自由な快活さがあるからです。

サロペットの下に着るインナーは、ゆったりめのシャツが似合います。

どこかカントリー風の装いになりますし、可愛い仕上がりにもなりますよ。

また、サロペットの肩ひもを外すと、可愛らしさがアップするのでおすすめです。

肩ひもを外す可愛いオーバーオールの着こなし方

オーバーオールを語る時に外すことのできないものは、肩ひもと胸当てです。

サスペンダーのような肩ひもには、どこか子供のような愛嬌が感じられますし、胸当てがさらにキュートさを演出しています。

ところがこのところ、肩ひもを外して、胸当てをだらんと前に垂らす着方が流行ってきているのです。

オーバーオールもサロペットも、肩ひもで吊るすことでずり落ちないようにしています。

そのため、肩ひもを外すなら腰にベルトを巻く必要があります。

胸当てが邪魔になりそうに思われるかもしれませんが、それがとても可愛らしい印象を与えてくれるのです。

同じインナーを着ていても、ジーンズに合わせる場合とはまた違った趣きが出てきます。

特に室内でくつろぐ時に、おすすめの着方です。

というのは、胸当ての圧迫感が消えるため、よりリラックス感じを表現できるのです。

外出時にはベルト、または腰に巻くひもを用意しておいて、ここぞという時に肩ひもを外すというやり方もあります。

シチュエーションに合わせ、着方を変えられるのもオーバーオールやサロペットの強みなのです。

オーバーオールの肩ひもを片方だけ外す着方にもトライ!

オーバーオールの肩ひもを両方外す着方だけではなく、片方だけ外す着方も街でよく見受けられます。

片方だけ外すのならば、腰に巻くひもやベルトを用意することもありません。

このため、普段の生活に取り入れやすいという点も、支持を集めている理由のひとつです。

片方の肩ひもを日頃から外している女性のなかには、「両肩で着るより、片方だけ肩にかける方が疲れない」
という人もいらっしゃいます。

また、片方だけであれば、トイレで脱ぐことも少しは楽になりますね。

もちろん見た目を意識して、片側だけ肩ひもを外している人々も多く見られます。

ファッションには決まりがないので、必ず両方の肩ひもをかけなければならないというわけでもありません。

着ているオーバーオールやサロペットの素材、インナーとの組み合わせ方、持っているバッグなどによって、着方のバリエーションは無限にあります。

幸い今はSNSが盛んな時代です。

自撮りの写真を気軽に投稿して、シェアすることも流行っています。

そういった写真投稿サイトやファッションブログを参考にして、肩ひも外しを自分のファッションに取り入れてみましょう。

メンズも要チェック!おしゃれなオーバーオールの着方とは?

オーバーオールはもともと、作業着のひとつとして考案されたものです。

その名残が、胸ポケットや太ももにあるポケット類です。

肩ひもを前で留めるバックルも実用本位でした。

それが時を経て、普段着としての着方も認知されるようになったのです。

そういったことを考えると、メンズにとても向いているファッションアイテムだということもできます。

サロペットはどちらかというと中性的な魅力がありますが、オーバーオールの武骨なイメージは男っぽさを引き立てます。

少年が着ると元気いっぱいに感じられますし、成人が着るとどこかカントリーっぽい雰囲気になります。

そういった特性を利用し、おしゃれに着こなしているメンズも多いのです。

インディゴブルーのシャツとオーバーオールを合わせて肩ひもを外すと、作業を終えた仕事のできる男を演出できます。

また、白い薄手のセーターにオーバーオールを合わせると、とても柔らかな印象になりますよ。

もちろん組み合わせ方は無数にあるので、自分の好みとファッションに合わせ、自分らしさを表現することができることでしょう。

これからのメンズ向けファッションアイテムとしても、オーバーオールから目が離せません。

トイレで肩ひもを外す時には要注意!

オーバーオールは気軽に着ることができる上に、着方次第で様々なイメージを作り出すことも可能なファッションアイテムです。

胸当てに缶バッジを付けたりして、個性を出すのもいいですね。

普段着としても重宝しますが、ただひとつ注意したいのがトイレです。

普段なら簡単に外すことのできる肩ひもが、急いでいると外れなくなったりしてしまいますよね。

不思議なもので、焦れば焦るほど、外すのが難しくなり、外した肩ひもがトイレの床に触れてしまうこともあります。

そういった事態にならないためにも、オーバーオールを着る時にはトイレを我慢しないようにしましょう。

また、外した肩ひもをどこかのポケットにしまうという習慣を付けることも大事です。

胸当ての上部までジッパーで閉める方式のオーバーオールもありますが、急ぎ過ぎてジッパーを壊さないようにしましょうね。

特に急いでいると、ジッパーが何かを噛んでしまい開かなくなるので注意しましょう。

バックル式の肩ひもの場合には、バックルを外す時にボタンを壊さないようにすることが大事です。

オーバーオールを着こなしファッションの幅を広げよう!

ある時には無邪気な感じを表し、別の場合には可愛らしさを表現できる、それがオーバーオールであり、サロペットです。

素材と組み合わせ方次第では、シックに着こなすことも可能です。

自分のファッションのバリエーションを増やすためにも、ぜひ1着は持っておきたいファッションアイテムだと言えるでしょう。

自分に合った着方を学び、TPOに合わせて着こなしていきましょう。