ライダースジャケットの肩掛けコーデ!落ちない方法はある?

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肩掛けだと落ちない?見てる側は気になる上着の肩掛けコーデ

ライダースジャケット以外にも、カーディガンやその他上着を肩に掛けるコーデが流行っています。

しかし見ている側としては、その肩掛けは落ちないのかが心配になってしまいますよね。

実際、ライダースの肩掛けに対する「落ちそう」という意見は多く見られます。

肩掛けコーデはどちらかと言うと、雑誌モデルのファッションや、オフィスでの寒さ対策の印象です。

肩から落ちてしまうのは、ほとんどの女性のとっては当たり前なのです。

なぜなら女性はほとんどの人が「なで肩」だからです。

「なで肩」だと、肩の部分がしっかりしたライダースでなければ、ずり落ちてしまうのです。

カーディガンや薄手のジャケットでは、落ちてしまって当たり前なのですね。

男性にも、ライダースの肩掛けコーデは人気があります。

男性の場合は肩幅が比較的広いため、ジャケットそのものも落ちにくく、ファッションとして決まります。

どうしても落ちてしまうことからも、町中で肩掛けコーデをしているのは、ほんの一部の人達です。

ダサいダサくないより、できるかできないかでいえば、できない人のほうが多いとも言えます。

どうして落ちないの!?ライダースの肩掛けにはコツがある!

では、どうして彼女たちのライダースの肩掛けは、肩から落ちないのでしょうか。

なで肩ではないから、と考えてしまいそうですが、なで肩でなくても落ちてしまうことはあります。

まずは肩掛けする時、そして肩掛け用にライダースを購入するときは大きめサイズを選ぶことです。

大きめのサイズにすることで肩に乗る服の面積が増えるので、引っかかりやすくなるのですね。

できるだけ首の後に隙間を空けて、前に行く布が多くならないようにすると、見た目にもキレイになります。

次に、最初のうちはボタンを活用することです。

せっかく肩掛けにしても、ボタンをしたら意味がないと思いがちですが、それは違います。

何も全部のボタンを付けなくても、一箇所目立たない部分を留めておければ問題ありません。

ボタンが付けられない場合は、小さなピンも使ってみましょう。

カーディガンの場合はクリップが使えるのですが、ライダースではクリップは使えません。

目立たない部分に留められる小さなピンであれば、裏地でも使うことができますよ。

どうしてもできない場合は、袖の部分を結んでしまいましょう。

見た目は若干、肩掛けよりも劣りますが、うまく着こなせればかわいさを増すことが可能です。

落ちない素材と落ちる素材を見極めろ!ライダースはどっち?

洋服の着方でも、ライダースを肩掛けしても落ちない方法があります。

それは洋服の素材をしっかりと調べることです。

洋服同士の生地には相性というものがあります。

この相性の良し悪しで、肩掛けをした時に、落ちるか落ちないかが大きく変わるのです。

例えば、カーディガンであればウールが良い例ですね。

少し生地に毛羽がある素材同士であれば、生地同士がすべりにくくなります。

綿や麻、羊毛やレーヨンはすべりにくいため、ライダースの裏地の素材を見てみましょう。

オススメできないのはアクリルやナイロンの生地です。

どうしてもつるつるしているので生地がすべりやすく、落ちてしまいがちであるためです。

ライダースの表地は合成皮革素材を使っていることが多いのですが、見るべきは裏地の方です。

裏地にはポリエステル製やポリウレタンを使っています。

比較的裏地はすべりにくい素材であることが多いので、下に着る服に気をつけてみましょう。

ウールの黒いシャツなどならば、色合いも素材も相性抜群ですよ。

落ちない素材を選んでも、どうしても落ちてしまうときは落ちてしまいます。

落ちない方法をいくつか一緒に併用して、落ちる確率を下げていきましょう。

肩掛けコーデは昔も流行ってた!?

あるインターネット掲示板では、ライダースの肩掛けコーデについて次のような意見がありました。

その書き込みによると「若い頃(20年前)は、カーディガンを肩にかけるのは「俳優掛け」って言っていた」とのこと。

また、「肩掛けする女性が人情ドラマの主人公に見える」など、見え方はさまざまです。

逆に考えれば、昔も肩掛けコーデは流行していたということでもあります。

当時はジャケットを肩に掛けているファッションが主流であり、まさに某的屋さんファッションと同じでした。

現在は肩掛けコーデと言うと、カーディガンやライダースを肩にかける女性を指しています。

オシャレとダサさのちょうど境目の時代にあるファッションとも言えるでしょう。

時代や呼び方、使うものは変わっても、時代は何度も繰り返すということですね。

流行り廃りを繰り返しつつも、知名度は落ちないファッションなのかもしれません。

絶対落ちない!「肩落とし」コーデはライダースでも決まる!

肩掛けならぬ「肩落とし」コーデは、2016年頃から話題になりました。

肩にだけライダースジャケットなどを掛けず、一度着たものから肩を出すファッションです。

すでに袖がとおっているため、絶対に落ちないのです。

全体的に長めのコートと相性がよく、ダウンジャケットでも使えるファッションでもあります。

他にも、夏にも使いやすいファッションです。

しかし肩掛けファッションよりも体が冷えやすく、海外での人気のほうが高かった経緯があります。

他にもライダースジャケットでもできますが、短い丈のものが多いため、肩落しは高難易度でした。

一方肩掛けは難易度は低いものの、やっぱり肩が気になります。

ただ、どちらもおしゃれとしては気軽でカンタンです。

季節や時期に合わせて、肩掛けも肩落としも使い分けてみましょう。

ライダースの肩掛けが落ちないのは愛情?ファッションの情熱

どうしてライダースの肩掛けをしている女性は、肩から上着が落ちないのでしょうか。

今度は身体的な理由を除いてです。

それはおしゃれであることより、人間は不便か便利かを基準に服を選ぶという点が強いためです。

それ以上に「好きなものはなにがなんでも身につける」という意志を彼女たちは持っています。

確かにバッグひとつとっても、お気に入りのバッグであれば不便でも使いたいと思ってしまいます。

バッグの例と同じように、ライダースが落ちてこようとも、おしゃれでかわいいから落とさないのです。

落ちないのではなく、落とさないことでおしゃれに気を使っていると言えます。

これは大きなファッションへの情熱であり、ライダースの肩掛けをしたい人には大きな情熱があります。

今回、ライダースの肩掛けを楽しみたいと思いながら調べている人の情熱も大きな気持ちです。

そのファッションへの情熱は、日常的な身だしなみに繋がっていきます。

興味のあることを知りたい、と思う情熱は、一つのことを極めるための足場となるでしょう。

肩掛けのライダースが落ちないコツを知っておこう!

ライダースジャケットを肩掛けにしても落ちない理由は2つあります。

1つ目はおしゃれに自分を見せるための情熱。

そしてもう1つは、ライダースの裏地と相性のいい生地のシャツを下に着ることです。

特に2つ目はライダース以外の上着でも活躍します。

全体的にやや毛羽がある生地であれば、裏地と絡まり、摩擦により落ちにくくなります。

肩掛けコーデをするときは、ライダースの裏地と下のシャツの素材を合わせて考えてみましょう!