トップスとボトムスを同じ色に合わせる!これはあり?なし?

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同じ色も含まれる?トップスとボトムスNGカラーコーデ!

さて、トップスとボトムスを同じ色で揃えるコーデは「あり」なのですが、その前によく言われる色使いのNGコーデをご紹介しておきましょう。

【明度が同じ】

トップスとボトムス、どちらにも同じ明度(低いまたは高い)を持って来てしまうとメリハリがなくお洒落な印象から遠ざかりかねません。

両方暗いと全体的に沈んでしまいますし、両方とも明るいとぼんやりしてしまいます。

やはり明度は変える方が良いようです。

【色使いが多い】

柄など非常に多くの色をトップスとボトムスに使ってしまうとごちゃごちゃした印象になってしまいます。

使う色は3色でおさめるのがベターです。

【補色を使う】

色の種類を円状に並べて色の相性を見る色相環。

この時に反対側に位置する色を補色と言いますが、この補色をトップスとボトムスに持って来てしまうとまとまりが悪く感じてしまいます。

勿論、メリハリが付けやすいというメリットもありますが、その場合にはベルトなどを使い差し色などの効果を必要とします。

これらの他に「金と銀を合わせる」や「自分に合わない色を使う」などもあります。

そして「上下が同じ色」というのも実はNGコーデでよく紹介されているのです。

NGコーデとされる「トップスとボトムスが同じ色」がありのわけ!

前項でよく言われる色使いのNGコーデをご紹介し、その中には「トップスとボトムスが同じ色」が含まれていることもお伝えしました。

しかし、それでもこの上下に同じ色を使うことがありとされるのはどうしてなのでしょうか。

上下などに同じ色を使うことは「同系色コーデ・ワントーンコーデ」とされ、実際にスタイリングではお洒落としても用いられる手法なのです。

NGコーデとされるのは全く同じ色を使ってしまうような場合で、ワントーンコーデ活用時にもこのことは気を付けるべき点としてあげられます。

このように、トップスとボトムスに同じ色を使うことは、「同系色コーデ・ワントーンコーデ」として立派なお洒落手法として確立されたものなのです。

このことから「トップスとボトムスに同じ色を使う」のは、「あり」なのです。

ワントーンコーデを活用すれば「知的」「お洒落」「上品」このような印象を簡単に与えることができます。

しかし、次項でご紹介する点に注意しないと「上下に同じ色を使うNGコーデ」となってしまいます。

トップスとボトムスに同じ色を使う際には「素材」に注意!

前項でご紹介したようにトップスとボトムスに同じ色を使う手法は、「同系色コーデ・ワントーンコーデ」とされ立派に確立されたものです。

しかし、その一方で使い方を間違えると「色使いNGコーデ」の仲間入りとなってしまいます。

ここでトップスとボトムスに同じ色を使うワントーンコーデを行う場合に注意すべき点をご紹介しておきましょう。

【トップスとボトムスの素材感を変える】

スーツなどのツーピースの場合は別ですが、全くといっていい程に同じものをトップスとボトムスに持って来てしまうとお洒落では無くなってしまいます。

別の洋服でこれを行うと全体的にぼやけて折角のお洒落感が損なわれてしまいます。

これを避けるためにトップスとボトムスの素材感を変えましょう。

上下の素材感を変えて組み合わせることでメリハリの利いたお洒落コーデになります。

例えば、白や黒、青などのワントーンコーデの場合であれば、ニット系のトップスに素材感の異なる同色デニムを合わせるとメリハリあるお洒落コーデが完成しますね。

明度(濃淡)を変えるとトップスとボトムスの同じ色が映える!

トップスとボトムスに同じ色を使う場合に、前項では異なる素材感のものを合わせることでお洒落なワントーンコーデを実現できる旨をご紹介いたしました。

これと同様に、色の明度(濃淡)を変えることでも非常にお洒落なワントーンコーデにすることができるのです。

トップスとボトムス共に薄い色合いだとぼやけてしまいますし、共に濃い色合いだと主張が強くなりすぎてしまいます。

そのようなことにならないように、同じ色でも明度(濃淡)を変えて、グラデーション効果を作りましょう。

明度(濃淡)の異なる同系色を組み合わせることはワントーンコーデでは非常に重要になります。

実際にこのバランスはとても大切で、上手に施せばワントーンコーデに立体感があらわれスタイルを良く見せることができますね。

トップスを濃い目、ボトムスを薄めにすれば、体形的に上半身に自信を持てない場合にはカバーしてすっきりとさせてくれます。

反対にすれば、その逆の効果が期待できますね。

このように明度(濃淡)の色合いで見え方は随分とお洒落に変化させることができます。

トップスとボトムスに同じ色を使う場合には、柄や小物でアクセントを!

他にもトップスとボトムスに同じ色を使う場合には、柄や小物を使ってアクセントを施すとお洒落感がアップします。

トップスとボトムスに無地の同じ色を使うと非常に地味な印象になってしまいます。

このような時は、上下どちらかに柄アイテムを入れるなどの工夫を凝らすと随分と印象は変わります。

特に黒やグレー系ですと、お洒落かどうかも微妙な部屋着のような印象になりかねません。

この柄アクセントをくわえるだけで、そのような心配も無用になります。

また、バッグやサッシュベルト、靴などで鮮やかな差し色を施すとアクセント効果は抜群で単純コーデにはなりませんね。

因みにサッシュベルトや靴は使い方次第で足長効果も期待できます。

秋冬の季節であれば、マフラーやストールなどのアクセントも鮮やかな差し色効果は充分ですね。

これにくわえ防寒と、重心があがるのでスタイルアップ効果も期待できます。

これら小物の活用はコーディネートとして最後のバランス調整で非常に有効なアイテムです。

これらを駆使してワントーンコーデを極めてみましょう。

トップスとボトムスのワントーンコーデは「ネイビー」がおすすめ!

トップスとボトムスに同じ色を合わせるワントーンコーデは、白や黒、ブラウン系など様々なカラーで楽しめます。

そのような中でも意外とおすすめなのが「ネイビー」になります。

女性らしく、清楚で上品、清潔感が表現されるネイビーはそれだけでコーデをワンランクアップしてくれます。

【ふんわりフレアスカートで程よい女性感】

普通なら女性らしさを強調してくれるフレアスカートも、ネイビーのブラウスとのワントーンコーデなら、甘くなりすぎず上品さをプラスしてくれます。

足元は、ベージュやピンクなど女性らしさ全開のパンプスでアクセントを付けましょう。

程よいコンビネーションが女性の魅力を引き立ててくれます。

【すっきりシルエットを活用】

ネイビー効果はシャープに見せてくれることにもあらわれます。

この際、幅広のワイドパンツで遊んでみましょう。

ワイドパンツでもシャープ効果でスタイリッシュに仕上げてくれます。

小物使いで、ブラウン系のバッグと帽子(ハット)を用いればレトロ感を感じさせながらもモダンなイメージになりますね。

これら以外にも、ネイビーのオールインワンをレトロなシューズで上品にしてみたりとネイビーのワントーンコーデには様々な可能性があります。

是非、貴女なりのネイビーワントーンコーデを見つけ出して極めてください。

トップスとボトムスに同じ色を使うワントーンコーデを極めましょう

今回はトップスとボトムスに同じ色を使うワントーンコーデについてご紹介をしてまいりました。

毎日の服装選びもワントーンコーデを取り入れると楽になるのではないでしょうか。

NGとされがちなトップスとボトムスに同じ色を使うコーデもワントーンコーデを施せば鮮やかに着こなすことができます。

このワントーンコーデを極めて毎日の服装選びを楽しんでしまいましょう。