ダウンの色に迷う人のために、失敗しない選び方を知る!

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ダウンの色を制する者は洋服の色に迷うことがなくなる!

寒い時期にあると便利なのがダウンです。

ダウンは羽を使っているため、羽毛布団をまとっているような感覚を味わえます。

いうまでもなく温かい服装になるので、冬は手放せませんし、何枚あっても便利ですよね。

そんなダウンを買うときに迷うものの代表が、ダウンの色です。

好みの色や、無難な白黒を選ぶのもいいのですが、他の色も着て新たな世界も見たいものです。

しかし、ダウンの色に限らず、洋服の色を選ぶのはワンパターンになってしまいがちです。

失敗することはありませんが、大正解ということもありません。

マンネリ化してしまうと、服選びは楽しくありませんし、服装も変化がなくなってしまいます。

色は雰囲気や性格も出てきますし、自分に似合う色がわかれば、より服選びが楽しくなりますよ。

まったく洋服の色に迷うことがなくなる、ということはありませんが、服選びを楽しい方向に迷うことができるようにはなります。

ダウンのようなアウターは、最も他人の目に入ることが多い服です。

それならば自分に似合っている色で悩んだほうが、お得な気分になれますよね。

ダウンの色に迷う時知っておきたいおすすめのカラーたち!

どうしてもダウンの色に迷う時には、まず一般的におすすめとされる色から検討していきましょう。

男女問わずに人気、定番のおすすめカラーは黒かグレーです。

デザインも豊富な色ですし、ビジネスにもプライベートにも使えるカラーですので、着回しもできてしまいます。

同じ黒やグレーでも、質感で印象は大きく変わりますので、同じダウンの色でも注意が必要です。

その他の色であれば、男性はネイビー、女性は茶色がおすすめです。

男性のスーツはどうしても黒やネイビーが多い他、組み合わせによってはダウンが重い見た目になります。

そのため、ダウンを選ぶときに迷うことが無いように、元のスーツの色との兼ね合いを中心に見て選びましょう。

女性に茶色のダウンをおすすめするのは、小物類に茶色が使われていることが大きな理由となります。

例えばブーツやレザーバッグなど、茶色の革製品を選択することが多くなりがちになりますよね。

そこで小物と、一番上に着ることになるダウンの色を合わせてしまうことで、自然とバランスが取れるのです。

ダウンの色に迷うことがあれば、まずは定番の色のダウンから、自分にあう色を探してみましょう。

ダウンのデザインにも迷う!ダウンはデザイン豊富!

ダウン選びには、色の他にも迷う要素があります。

それはデザインです。

メンズもレディースも現在いろいろなデザインが用意されており、価格や系統などもさまざまです。

数年前までのダウンであれば、襟があって、全体的にもこもことした長袖の上着が主流でした。

近年のダウンは、少ない量で熱をより多く閉じ込める素材が使われるようになってきていますよね。

つまり、数年前までのダウンよりも全体的に薄手になっているという特徴があります。

もう1つの特徴として、同じダウンでもさまざまな需要に応じたデザインが登場してきている点が挙げられます。

もちろん、最初に登場した襟付きの長袖、腰までの丈のデザインもコンパクトに進化しつつ販売されています。

他にも襟をなくしたものや、ファー付きのもの、膝くらいまでの長い裾が特徴のものなどが登場していますよ。

男女別では特に違いはなく、細かい部分を除けばメンズでもレディースでも、同じデザインのダウンが購入することができます。

襟の大きさそのものも進化していて、首の周りを覆う密着式のものや、大きめの襟のものの他、フードとして使える大きさまでさまざまです。

デザインでは特におすすめや定番はありません。

自分自身が気に入ったものや、温かいと思うものを基準として選びましょう。

ダウンの形で見た目だけでなく、色の特徴も知っておこう!

ダウンの色には、それぞれの特徴があります。

定番とされる色でも、迷う前に色や素材の組み合わせによって、特徴が変わることがあるのです。

1番良い例として、黒は最も他の色に合わせやすい色で、使い勝手も1番いい色とされています。

しかし、問題は素材との組み合わせです。

素材によっては黒がてかてかとして見えてしまい、着回しは関係なく、ダサいという印象が強くなりがちなのです。

グレーのダウンの特徴は、色と素材が冬物の服装の中でも軽い組み合わせという、数少ないタイプの服です。

グレーのダウンをコーデに組み込むことで、暗い色で重くなってしまいがちな冬コーデが軽くなるのです。

メンズの定番のネイビーは、スーツと相性が良い色なので、ビジネスには大きく活躍できる特徴があります。

スーツに近い暗い色とも相性がいいため、ビジネスにも普段着にも使える色で、使い勝手も良い色といえます。

一方、レディースの定番である茶色のダウンの場合は、濃い色と非常に相性がいいという特徴があります。

つまり、冬服のほとんどの服装と相性がいいということにもなります。

特にうパンツやスカートとの相性が良いため、全体の色合いのバランスが取りやすくなるでしょう。

黒いダウンのコーデも迷う?実は着まわしにとても便利!

男女ともに使える黒いダウンは、着まわしにとても便利なアイテムです。

色が黒ということで、改まった場所でも普段着としても使うことができることが、最大の特徴であり理由といえるでしょう。

それでもコーデに迷うという人もいますが、よくありがちなデニムとの組み合わせは鉄板の組み合わせです。

この組み合わせを覚えておくことで、デニムの色を変えるだけでも着まわしとして通用します。

女性の場合は、パンプスかスニーカーかでも着まわしの幅が広がりますね。

大きめのデザインのダウンを持っている場合、ピッタリとした服装を選んで、ギャップを出す組み合わせもあります。

女性だけでなく、男性でもこの組み合わせを使うことができます。

寒い時期でも温かさと兼ねたコーデですので、どちらも欠けることなく楽しむことができますよ。

ダウンのサイズ感って知ってる?覚えておきたいサイズ感とは

ダウンは色との組み合わせもありますが、その人にあったサイズ感というものがあります。

同じダウンでも、着方やブランドによって、推奨された着方があります。

ブランド側が意識した着方として着ることができるサイズが、サイズ感なのです。

サイズ感に迷う前に、サイズ感に合った選び方を確認しておきましょう。

ダウンのサイズ感は、ちょうどいいサイズか、やや大きめのサイズかの2通りがあります。

ちょうどいいサイズのダウンは、どんな服とも相性がよく、流行が無いので何年でも着ることができます。

やや大きめのサイズはちょうどいいサイズのダウンと同じコーデとも、かなり印象が変わるという特徴があります。

ちょうどいいサイズの勝手がわかるようになってから、やや大きめのサイズを選ぶようにすると失敗しません。

大きすぎるサイズや小さすぎるサイズは、ダウンとして使い勝手も悪いためおすすめできません。

ダウンの色だけでなく、形にも迷うという楽しみ方を知る!

ダウンは色以外にも、さまざまな形が登場しています。

サイズ感との組み合わせもあるので、迷う要素はさまざまなのです。

だからといってそれが悪いことなのではありません、楽しみとしての「迷う」に変われば、困ることもないからです。

これから服の色に迷うことがないような、色の組み合わせを探す練習として、ダウン選びを楽しみましょう。