不器用でもかわいく!ワンピースについているリボンの結び方

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ウエストリボンがついている服はワンピースだけじゃない!?

ウエストリボンがついている服といえば、ワンピースくらいしか思いつかないかもしれません。

しかし、実際にウエストリボンがつけられている服には、様々な服があります。

様々なコーデを楽しむためには、リボンの結び方を知っているほうがより楽しめるとも言えます。

例としてどのような服があるのかを見ていきましょう。

まず定番のアイテムとしては、ウエストリボンパンツ、スカートがあります。

手軽に履くことができるアイテムであり、生地もリボンに合わせた柔らかいものが多くあります。

もう一つはブラウスですが、ブラウスにリボンがあるのは首元だと考えてしまいますよね。

実際はややロング丈のブラウスのウエストに、リボンがつけられています。

このリボンを結ぶことで全体の印象を決めるため、ボタンがないものも多くあります。

そして最後に、コートです。

ワンピースと同じく、全体のシルエットを決めてからリボンを結ぶアイテムです。

このように現在ウエストにリボンがつけられているデザインの服はいくつかあるのです。

ひとつウエストリボンのつけ方を覚えておくと、様々なコーデに利用しやすくなります。

ワンピースのリボンの結び方と基本を知ろう!

まず基本のリボン結びの結び方を知っておきましょう。

ワンピースのリボンを結べる他、様々な服やリボンにも応用することができます。

まずリボンの両端を、同じ長さで両手に持ちます。

両手に持ったリボンを交差させ、片方を輪になっているほうに通して下さい。

そのあとは両端を引っ張り、現在、普段している紐の結び方と同じような状態になっているでしょう。

この時ややきつめにリボンを結んでおくと、キレイなリボン結びを作りやすくなります。

次はリボンを作っていきます。

普通のリボン結びになるのですが、ここでいくつかキレイに仕上げるポイントが出てきます。

まずはリボンの形を整えて、平たい状態にしてからリボン結びを始めることです。

通常リボンを結ぶときは意識しないことが多いですが、あらかじめキレイにしてから結びます。

この時平らにするのは、リボン全体です。

できるだけ平らの状態にしながらリボン結びをすると、キレイに仕上がります。

あとはきつく締めて形を整えたら完成です。

リボンが足りなくても大丈夫!片結びだって立派な結び方

ワンピースなどにつけられているリボンで、リボン結びをしようとしてもリボンの長さが足りない。

デザインの仕様上、どうしてもリボンが短めになっているデザインのものもあります。

そこで、リボンが短いときに覚えておきたい結び方が、片結びです。

片結びと言われても、ちょっとした荷物に使うものというイメージが先立ってしまいがちです。

しかし、不器用な人でもかわいくリボンを結ぶことができる、便利な結び方なのです。

まずはリボンを結び、片方が上、片方が下を向くように引っ張ります。

下にしたリボンで輪を作り、上にしたリボンを上からかぶせましょう。

かぶせたリボンを輪の後ろに引き抜き、足の長さを調整したら完成です。

一見普通のリボン結びに見えるのですが、よく見るとリボンの片方がありません。

じっくり見てみないと違いが分かりにくいため、日常生活なら特に気にならないのが嬉しいですね。

この結び方は短いリボンで簡単に作ることができます。

簡単キレイなリボンの結び方!かわいく結ぶコツはまだある!

リボン結びがかわいいと思って購入したワンピース、しかし結び方がマンネリ化してつまらない。

そう思ってしまっている人も、リボンワンピースを購入した人には少なくありません。

かといってデザインを変えることはできないため、衣装棚から出さなくなってしまうのはもったいないです。

まずは基本的な結び方の蝶結びの、結び目を変えるところから始めてみましょう。

どうしても曲がってしまいがちなリボンですが、最後に締めるとき、リボンの輪を手前に傾けます。

これだけで結び目とリボンの輪、そしてウエスト部分がまっすぐに整い、キレイになります。

気分も非常に変わってきますよね。

さらに、結び目の大きさと、垂らすリボンの長さを変えるというアレンジもあります。

横に広くすれば大人っぽく、垂らすリボンを長くすればお嬢様風に見えます。

特にワンピースの場合はリボンがよく見えるため、長さも多く応用したいですよね。

簡単でキレイなワンピースリボンの結び方には、プレゼント用リボンの結び方を応用します。

リボン部分を二重にする「ダブルリボン」は、かわいいワンピースでも応用できる結び方です。

方法はリボン結びと同じなのですが、輪を作るのは左右それぞれ二回ずつ作るのがポイントです。

慣れないうちは団子になってしまうこともありますが、気を付けるポイントを覚えてしまえば簡単です。

リボンの大きさで足の部分やリボンの大きさを調整しながら作りましょう。

ワンピースのリボンを「結ばない」コーデも

結び方の悩みとして、ワンピースのリボンの結び方がマンネリ化してしまった、と困る人もいます。

リボンがついているワンピースは、リボンの結び方で印象が変わりますが、結び方に困ってしまうという例です。

そんな時は、あえてワンピースのリボンを結ばない、という選択肢もあります。

ただし、リボンの長さによってはまとめる目的でリボンを結んでおくという方法が適切です。

リボンを結ぶことでウエストが強調されるということは、結ばなければすとんとしたワンピースになってしまうでしょう。

シルエットが大きく変わるため、アレンジ方法も大きく変わってきます。

リボンの部分は、長さによってはそのまま垂らして使います。

アウターで隠れるようにする、結ぶ部分といつもと違う場所にするだけでも立派なアレンジです。

マンネリ化してきたら、リボンそのものを使わないという方法があることも覚えておきましょう。

リボンの結び方でワンピースもコートもアレンジ可能!

リボンの結び方は、全てワンピースに限定されたものではありません。

リボンの結び方がワンパターンになってしまうのは、結び方が限定されている証拠です。

コートのリボンの結び方や、ブラウスのリボンの結び方など、様々なリボンがあります。

しかし、大事なのは使い方が違っているというだけで、ラッピングのリボンと結び方は同じという点です。

何も服装別のリボンの結び方がわからなくても、包装用リボンの結び方から学んでもいいのです。

包装用リボンの中には、1本のリボンで様々な結び方が開発されています。

ちょっとしたコツが必要になることもありますが、結び方は無限大ともいえるのです。

デザインや雰囲気に合わせて、包装用リボンの結び方も参考にするとアレンジしやすくなります。

リボンの結び方はワンピース以外でも

リボンの結び方には様々なものがあります。

ワンピースやコート、ブラウスなどの洋服でもリボン付のものが多く登場してきました。

しかし、リボンの結び方が決まらない場面もあるでしょう。

そこで応用したいのが、包装用のリボンの結び方です。

コツは必要なものもありますが、様々な雰囲気に合わせたリボンの結び方があります。

コーデに行き詰ってしまったときは息抜きも兼ねて、包装用リボンの結び方も覚えておきましょう。