コートとマフラーが同色でも大丈夫!もやっとしない方法とは

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コートとマフラーが同色だと、なんでもやっとしてしまうの?

コートとマフラーが同色だと、なんだかもやっとしてしまい、違和感が出てきます。

同色である場合だけでなく、同じ柄同士や、違う柄同士を組み合わせても違和感があります。

これは見た目のシンプルさが、もやっとなるかならないかの違いになってきます。

同じ色でも、シンプルであるだけでなく、どこかで緩急をつければ違和感は軽減されます。

逆に、見た目がゴチャゴチャしすぎているのも、違和感の原因です。

先程の例で言えば、同じ柄同士を合わせても、違う柄同士を合わせても違和感がありますよね。

どちらも緩急でいえば、急すぎる組み合わせになってしまうため、違和感に変わってしまうのです。

柄物同士は着る人を大きく選ぶため、避けるのが1番いい方法といえます。

しかし、同色である場合には、組み合わせはそのままでも、工夫次第で違和感が消えるのです。

この工夫を覚えておくことで、着まわしコーデの幅も大きく広がります。

工夫次第で違和感は簡単に消すことができます。

同色なのにこんなに違う!コートとマフラーのダメな合わせ方

では、違和感が出てくる組み合わせには、どのようなものがあるのでしょうか。

成功ではなく、失敗の例からどこに違和感が出てくるのかを知っておきましょう。

まず、同色のコートとマフラーを使っている場合です。

同色のコートとマフラーの1番の問題は、色のメリハリがなくなるということです。

例えば、上下が同じ色のスエットをイメージしてみるとわかりやすくなります。

ここで意識したいのが、全く同じにならない方法を考える、ということです。

同色でも、柄やポイントが付けば大きく異なってきます。

物にもよりますが、色によっては地味な組み合わせになってしまうのです。

1つは柄物に同色の柄物を合わせる場合ですが、これは明らかにバランスが悪いことが理由です。

柄物は、コートかマフラーと同色になったとしても、片方だけでいいのです。

どちらにも柄物を使用してしまうと、どうしても違和感と派手さが残ってしまいます。

逆に同色の柄物をアクセントに加えると、見た目も大きく変わりますよ。

同色だからこそ生まれるメリット!コートとマフラーが一体化

違和感があるとお伝えしてきたコートとマフラーの同色コーデですが、もちろんメリットもあります。

それはビジネス時には大活躍をしてくれること、そして一体化することでまとまりが出てくることです。

ビジネス用のスーツやコートには、暗い色となるブラックやグレー、ネイビーが使われています。

これらの色には大きな特徴があり、どのような組み合わせにしても、失敗することがありません。

色味は地味ですが、この系統の色合いを集めておけば、間違いないという大きな利点があります。

全体的な一体化は、確かに多少つまらない組み合わせになってしまいがちです。

そこで使いたいのが、アクセサリー類や、柄物のアイテムです。

一部を大きく引き立てるために、周りを地味に組み合わせるのも、おしゃれの方法の一つなのです。

もう1つはマフラーの巻き方次第で、おしゃれなコーデに変わるということです。

同色でマフラーとコートを統一すればコーデが1つまとまります。

そこでもう1つのポイントとして、マフラーの巻き方を上手に使うのです。

ポイントはマフラーの使い方!巻き方でもやっと感をなくそう

それでは、コートとマフラーが同色の場合、どのようなマフラーの巻き方がいいのでしょうか。

あまりシンプルな巻き方の場合、機能面では十分暖かいのですが、地味すぎるという面もあります。

かといって、あまりにこだわった巻き方をして、寒さを感じてしまっては意味がありません。

1番簡単にできる巻き方は、一周巻きといわれる、マフラーを首に軽く巻くだけの巻き方です。

首元に大きく膨らんだ部分ができるため、地味になりにくく、残りの部分も動きが出てきます。

このように、大きくアクセントになる場所と、動きが出る残り部分を作るだけで、もやっと感は消えます。

前だけでもなく、軽く巻いたマフラーを後ろで結ぶという巻き方もあります。

後ろではなく、横にマフラーの残りの部分を出して垂らしたほうが、動きが出やすくなります。

マフラーが長い場合、あまり寒い日でなければ、そのまま首にかけるだけでも立派な巻き方です。

ただし、この巻き方の場合、普通のマフラーよりもやや大判のマフラーの方が、見た目が良くなります。

マフラーが短い場合は動きが出てこないため、巻き方の良さを活かしきれないのです。

ご紹介した巻き方にこだわらず、1箇所のアクセントと、動きが出る巻き方であれば大丈夫ですよ。

メンズコーデは暗い同色で大人の組み合わせに!小物を活用!

同色のコートとマフラーの組み合わせは、レディースよりもメンズの方が豊富です。

それはビジネスシーンと共用できる、濃い色合いの小物が多いため、組み合わせが豊富なのです。

前項で、コートとマフラーを同色にした場合は、マフラーの巻き方で違和感をなくす、とご紹介しました。

他にも時計やバッグ、靴といった、ビジネスの必須アイテムを使っても違和感が無くなります。

暗い色合いでも、赤や緑など色味が感じられるものを使っても、効果があります。

手袋で皮などの、コートやマフラーと異なる素材のアイテムも使ってみましょう。

どうしてもレディースに比べると、マフラーの巻き方は限られてしまいがちになってしまいます。

そのため小物類や貴金属は、メンズコーデで大活躍してくれますよ。

コートとマフラーだけでなく、全体の色合いでバランスを取る方法が、メンズでは向いています。

レディースコーデはマフラーを活用!華やかさを押し出そう!

メンズと比べると、レディースはどうしてもコートとマフラーの同色コーデは地味になりがちです。

レディースの場合は、メンズでは少ない大判のマフラーを活用しましょう。

大判のマフラーの場合は、難しい巻き方もできるようになるため、緩急がつけやすくなります。

通常のマフラーと同じ巻き方でも、見えるマフラーの面積が多くなるため、見た目も華やかです。

黒やグレーなどのコートとマフラーの場合は、ジーンズかスカートを別の色にします。

春先などは柔らかい素材と明るい色のアイテムを使うと、同色部分が悪目立ちしません。

他にも男性同様、貴金属や小物、特にバッグを中心に使って印象を変える方法もあります。

マフラーピンを使う、色が明るいバッグを使うなどの、小さな部分に気を使ってみましょう。

マフラーピンやバッグは、できればシンプルな色合いの物がおすすめです。

もしくは、コートとマフラーと同系色で、明るい色合いのものを選びます。

全体的に似た色でまとまるため、地味な同色のコーデを避けることができますよ。

コートとマフラーが同色でも大丈夫!巻き方や小物で好印象に

買ってきたコートやマフラーが、家にあるものと同色だった。

もしくは、同色にしたほうが無難でいいと思うことは、少なくありません。

コートとマフラーが同色であることの最大のメリットは、統一感が出るということです。

この統一感を活かし、マフラーの巻き方で印象を変える、小物でメリハリを付けることができます。

統一感を敵に回してしまうか、味方につけるかで、相手への印象は大きく変化しますよ。