レギンスだって夏は涼しい!涼しく夏コーデが楽しめる!

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夏は蒸れるレギンス問題!そんな問題を解決する救世主、夏でも涼しいレギンスとは

レギンスと言われて、長い丈のスパッツというイメージが大きいという人も多いのではないでしょうか。

そんなレギンスですが、夏は蒸れて暑く感じるアイテムです。

レギンスは様々なコーデと組み合わせることができるため、夏も元々人気がありました。

しかし肌に密着する素材で作られている他、熱を逃がしにくい生地で作られていたのです。

そのためどうしても、履いていると蒸れてきたり、あせもの原因にもなってしまいました。

夏の薄手のコーデと合わせやすいという特徴を、活かすことができない欠点を持っていたのです。

近年レギンスの欠点を補った、「夏涼しいレギンス」というアイテムが、続々登場してきました。

発売元によって製品名は異なりますが、どれも冷感素材や紫外線カット素材で作られています。

他にも夏用の涼しいレギンスとして、レースで作られたレギンスも販売されるようになりました。

夏に蒸れにくく、熱を清涼感に変えてくれることで、夏も使いやすくなったのです。

そうでなくともファッションを楽しむには、夏は暑い季節でもあります。

夏に涼しく感じる素材でレギンスが作られることで、夏のおしゃれが更に楽しくなりました。

夏に涼しいレギンスの相場はいくら?涼しいものほど高い?

夏に涼しいレギンスの相場はどれくらいなのかをお伝えしていきますが、その前に、どうして涼しく感じるかの理由を見てみましょう。

履くと涼しく感じられるレギンスは、吸放湿性という性質があるナイロンを使います。

吸放湿性とは、日本特有の高い湿度の中では繊維に水分を吸収して、乾燥したら水分を吐き出す仕組みです。

これに加えて吸水速乾性を追加して、常にレギンスがさらっとしていることで暑く感じません。

メーカーによっては、更にひんやりと感じられる素材を織り込んでいるところもあります。

つまり、洋服としては比較的高性能なアイテムとも言えるのです。

インターネット通販での相場としては、大体600円から、柄物で2,000円程まであります。

近くのお店での相場を含めると、大体1,000円前後で購入することができます。

この位のお値段なら、性能はほとんど変わりませんので、涼しいほど高いということはありません。

ブランドによっては1,000円以下でも、近い性能のレギンスを購入することができますよ。

最初にお気に入りのお店や通販などで価格を確認してから、他の店舗の価格を見てみましょう。

価格の差が大きくないものであれば、多少高くても好きなものを購入したほうがいいですよね。

逆に相場より安く、性能が心配でも、全く効果がないということはありません。

お試しで購入した後、本命を探して購入するという方法もありますよ。

夏でも涼しいレギンスの利点!日焼け対策にオススメ

夏のファッションに涼しいレギンスを取り入れることで、何か利点はあるのでしょうか。

これまで暑くてもレギンスを使っていた人にとっては、涼しいレギンスが登場したことは大きな出来事です。

しかし、夏は素足派という人の場合は、すぐに購入に走るモチベーションが湧くかというとそうではありませんよね。

そんな夏涼しいレギンスが持っている利点とは、一体どのようなものなのでしょうか。

まず最初に挙げられるのが、すでに触れているように日焼け対策の点です。

レギンスは濃い色のものが多く、日焼けの原因となる紫外線を通しにくいという効果があります。

ケアを怠りがちな膝下をカバーしてくれるため、長いものなら足首まで日焼け対策が可能です。

もう一つの利点は、熱中症予防です。

涼しく感じるだけで熱中症予防になるのかという疑問がありますよね。

この問題については、濡らしてひんやり感じるタオルを例に上げると、心配いらないとわかります。

様々な肉体労働の場面でタオルが使われ始め、現場での熱中症対策に一役買っています。

体の中の熱を発散させる力があるため、首用タオルほどではありませんが、効果が望めるのです。

レギンスコーデで夏を涼しく楽しもう!

それでは夏の涼しいレギンスを使って、夏コーデにレギンスを合わせてみましょう。

現在夏に涼しい衣料が数多く作られているため、これらと合わせることで夏を快適に過ごせます。

一般的にはコットンやリネン、シルクのアイテムもおすすめです。

レギンスのほとんどは黒ですので、黒の細身のパンツに合わせたコーデが中心となります。

紫外線を通しにくい、黒や茶色で全体をまとめると、すっきりとした印象のコーデになりますよ。

また先程も触れた柄レギンスであれば、ちょっとしたパンツの代わりとしても使えます。

現在は夏にも涼しい素材で作られた柄レギンスも登場していますので、こちらも開拓してみましょう。

レギンスには10分、7分、5分と3タイプの丈の長さがあります。

10分はくるぶしまで、7分はスネのやや上まで、5分は膝丈までの長さです。

色や素材などで数種類持っていると、汗をかくことが多い夏でも広く使うことができます。

夏らしいふわっとした裾のワンピースとコーデすると、サンダルで更に涼しい効果が発揮できます。

長い丈のTシャツなどのように、裾が長いものと相性がいい傾向にあります。

短いTシャツでも、長いカーディガンやスカートを活用してコーデをしてみましょう。

涼しくて楽に履ける!サーマルレギンスとはどんなレギンス?

サーマルレギンスとは、レギンスよりも柔らかい生地で作られているレギンスです。

体型カバーがしやすいアイテムで、レギンスというより柔らかいパンツに近い特徴があります。

裾がゆるく作られており、花のような広がりになっているため、よりフェミニンなデザインです。

着用時も、レギンスというより緩めのパンツに見えるため、短めのシャツでも合わせやすいです。

何よりもワッフル生地をコットンやリネン素材で作り上げられているため、涼しく感じます。

夏も涼しいレギンスと同じように、ワンピースと合わせるのが基本コーデと言えます。

ただし購入できる場所やブランドがレギンスより少なく、入手はやや困難という難点も。

人気も上昇しつつあるアイテムですので、夏に涼しいレギンスと、複数持っておきたいところです。

夏に涼しいレギンスは履いたほうが涼しいまである!?

先程も触れましたが、夏に涼しいとされるレギンスの性能は、毎年進化しつつあります。

発売当初は「なんとなく涼しく感じる」というイメージのアイテムでした。

しかしスポーツウェアや清涼感に優れた生地の研究などが進み、性能は高くなりつつあります。

数年前に購入したレギンスは涼しくないと思っても、「今年購入したら涼しい!」ということもあります。

夏に涼しいレギンスで、履いたほうが涼しいということは十分にありえるのです。

また体の放熱を助けるという生地を使っていることからも、冷感効果は高いと言えます。

体の熱が低くなれば、その分外の空気より涼しいと感じることもできるということなのです。

以前購入して不満だった、という場合には今購入してみるとイメージが大きく変わるかもしれません。

夏も涼しいレギンスは年々大きく進化中!夏コーデの新定番!

夏も涼しいレギンスは、毎年改良を重ねて、どんどん涼しくなっています。

現在は履いている方が涼しい、と言われる程の評判となりました。

数種類の丈が選べ、レギンスコーデの多様性も出てきていることからも必需品になりつつあります。

その他の季節のコーデを使える他にも、涼しいという利点もあるアイテムです。

この夏、新しいレギンスでコーデの幅を広げてみてはいかがでしょうか。