冬に人気のニットネイル!セルフのコツを掴んで実践しよう

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もこもことした立体感がかわいい!ニットネイルとは?

その可愛さから、近年おしゃれ女子の間で冬に人気のネイルデザインとなっています。

ニットネイルの特徴は、「ニットのような網目模様」「立体感」です。

描く網目模様の種類も豊富で、描く模様によってネイルデザインは無限大に楽しめます。

また、選ぶ色によっても印象が変わりますから、セルフでできるようになったら、洋服や気分によって指先までおしゃれを楽しむことができますよ。

しかし「立体的な模様なんて難しいのでは?」と思う方も実際に多いことでしょう。

確かに、きれいな模様を描けるようになるまでには練習も必要です。

特に利き手ではないほうの手では細かい模様を描くのは大変ですが、練習で自分なりのコツを掴めば、いつでも気軽にニットネイルを楽しむことができるようになります。

今回、セルフでニットネイルを描く方法を、「ジェルネイル」「ポリッシュネイル」それぞれで何通りかご紹介しますので、ぜひご自身に合った方法で練習してみてください。

セルフニットネイルの基本

まずは、セルフでニットネイルを行うときのポイントをおさえておきます。

ニット柄を描く際には、細筆の先端、もしくはつまようじや竹串などを利用して少しずつ描きましょう。

一気に描くのではなく、細かく何度も重ね書きしていきます。

ジェルネイルの場合は、書き足すたびに硬化をすると描きやすく、きれいに仕上げることができます。

ポイントは、焦らず細かく描くことです。

描くデザインが決まったら、縦線など大枠にあるライン部分をまず描き、その後ドットなどの細かい部分を描くと、全体のバランスがとりやすいです。

思うようなデザインが出来上がったら、仕上げにトップコートとしてつやを消すマットコートを塗ると、よりニット感が出て可愛く仕上がります。

トップコートは、立体感が消えないように薄めに塗るのがポイントです。

セルフニットネイルには硬めのジェルで

ニットネイルの立体的な模様を描くのに使いやすいのは、硬めのジェルです。

一番簡単な方法は、市販やネットで購入することのできる「ニット3Dカラージェル」や「硬めのカラージェル」を使用する方法です。

ニット3Dジェルや硬めのジェルはハードジェルになっている場合がありますが、ベースのクリアジェルでソークオフジェルを利用することで、通常のジェル用リムーバーでオフすることができるので安心して利用できます。

また、硬めのジェルは「硬めのクリアジェル+カラージェル」でも作ることができます。

硬めのジェルはニットネイルに限らず、立体的なデザインや大きめのストーンを置いたりする際にも活躍できますので、クリアジェルで一つ持っておくと、今後のセルフネイルの幅が広がります。

パウダーを利用してニットネイルに挑戦

「硬めのジェルが手元にない」という方は、新たにジェルを購入せずにセルフでニットネイルに挑戦してみたいですよね。

そういった場合におすすめなのが、パウダーを利用する方法です。

お好みのカラージェルに、3Dパウダーやアクリルパウダーを混ぜてジェルを硬めにします。

この方法は、ご家庭にあるベビーパウダーや片栗粉などでも対応できますよ。

しかし、パウダーが多すぎるとコテコテになってしまい、描きにくくなるので注意が必要です。

パウダーを混ぜる割合は、使用するパウダーによって変わってきますので、少しずつ混ぜてトロッとする程度に仕上げてください。

何度かやっていると描きやすい硬さがわかってきますので、自分なりの配合を見つけましょう。

また、このパウダーを混ぜる方法は、ジェルネイルだけでなくポリッシュネイルでも利用できるので、ジェルネイルのUVライトなどがない方もぜひ試してみてください。

ポリッシュでもセルフでニットネイル

最近では、100円ショップでも豊富な種類やカラーのポリッシュネイルが手に入るので、高価なお金をかけずにさまざまなネイルデザインを楽しむことができます。

立体感のあるニットネイルやポリッシュネイル、先ほど触れたパウダーを混ぜることで描く方法以外にも、他の方法があります。

1つ目は、デザインを「ラメ入りのポリッシュ」で描く方法で、中でもおすすめなのはクリアのラメ入りポリッシュです。

まずお好みのベースカラーを塗り、ラメ入りポリッシュでニット柄を描きます。

その後、柄部分をベースカラーと同じポリッシュでなぞり、仕上げてみましょう。

2つ目は、「マットポリッシュ」を利用する方法です。

マットのカラーネイルポリッシュで、ベースカラーとニット柄全てを仕上げます。

ポリッシュは柔らかく流れやすいですが、紙や不要な容器などに必要な分を出しておくと、少しトロッとしてデザインを描く際などに扱いやすくなります。

また、ポリッシュでもマットに仕上げるトップコートがありますので、最後にマットトップコートで仕上げると、ニット感が出てさらに可愛く仕上がりますよ。

ポリッシュでは、ベースコートやベースカラー、ニット柄やトップコートと、都度乾くのを待たなければいけないため、時間がかかります。

ですから、ネイル乾燥機などがあると乾かす時間を短縮できるので、今後もセルフネイルを楽しむ上で、1つ持っておくと大変便利です。

ニットネイルをセルフで手軽に楽しむ裏技

ニットネイルを楽しみたいけど、「不器用だから細かい模様を描くのは難しい」という方もいるでしょう。

しかし、実はそんな方でも簡単にセルフでニットネイルを楽しむ方法があります。

そのおすすめの裏技をご紹介しますので、ぜひチャレンジしてみてください。

必要なアイテムは、ポリッシュネイルとニットラインのシールです。

ポリッシュネイルはもちろんのこと、ニットラインのシールも100円ショップで入手することができます。

シールなので好みの立体感に仕上げるのは無理ですが、十分にかわいいニットネイルに仕上げることができます。

描く方法は、ベースカラーを塗りしっかり乾かした後、シールを爪よりも少し長めにカットし、仕上がり模様をイメージし貼り付けます。

シールの余った部分はハサミでカットしますが、爪のギリギリでカットするのではなく、少し短めに模様に合わせてキリの良いとこでカットしてみましょう。

その後、シールの上からベースカラーを重ね塗りしますが、模様を浮き立たせるためには、厚く塗りすぎないことがポイントです。

しかし、模様の溝などに塗り漏れなどがあるとシールが見えてしまうので注意しましょう。

そして最後はマットコートで仕上げます。

アレンジ方法として、シールの色を生かして「ベースカラー+シール+トップコート」というのもおすすめです。

ニットネイルを1年中楽しもう

ニットネイルをセルフで行う方法を、少し練習が必要な方法から簡単にできる方法までご紹介してきました。

ニットネイルは冬のネイルのイメージがありますが、ベース色によっては春や夏でもかわいく楽しめます。

1本の爪だけポイントでニットネイルを入れるなど、楽しみ方は無限大です。

かわいいニットネイルを、デートやレジャーなどさまざまなシーンで楽しみましょう。