デニムとワッペンは相性抜群!その付け方から活用方法まで!

何となく着用しなくなってしまったデニムが、タンスで眠っていませんか?

そんな時は、デニムと相性バッチリのワッペンでお洒落にアレンジしてみてはいかがでしょう。

見慣れたいつものデニムが、装いも新たにそして華やかに変身して、気分も明るくしてくれますよ。

今回は、デニムにワッペンを施す付け方や活用方法などをご紹介します。

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付け方次第でお洒落も変わる!デニムとワッペンの相性は抜群!

デニム素材は、実はワッペンとの相性が抜群に良いのです。

もともとが、ダメージデニムが愛されるように、カジュアルさが魅力のデニム素材のアイテムは、ジャケットであれパンツであれワッペンでさらに輝きますよね。

デニムはジャケット、パンツ共にデザイン的にはそれほど個性的なものは正直なところありません。

もちろん、カラーリングの一部には個性的なものもありますが、たいていが同系色に落ちついています。

それがデニムの魅力でもあるのですが、そのようなデニム生地だからこそ、ワッペンの魅力を充分に引き出してくれるのです。

デニム自身も、ワッペン効果で見事に引き引き立たせることが可能になるのですね。

デニムに少々飽きてしまったら、ワッペンで一躍カラフルで個性的なアイテムへと早変わりさせることができます。

さらに嬉しいのは、ワッペンの付け方一つで様々なバリエーションが楽しめるので、お洒落デニムとして生まれ変わる無限の可能性があること。

これらのことから、デニム素材のアイテムにはワッペンが非常に良く馴染み、よく栄える、つまり抜群の相性と言えるのです。

デニムに施すお洒落ワッペンにはどのような付け方がある?

前項でデニムとワッペンが非常に良いということ、さらに付け方一つで様々なバリエーションが楽しめることをお話ししました。

それでは、実際にどのような付け方があるのでしょうか。

ほんの一例ですがご紹介いたします。

【ワッペンでワンポイントアクセント】

デニムパンツの片側の腿部分(正面)に、一つお洒落なワッペンを付けてみましょう。

そうすることで、今までシンプルだったデニムパンツに、見事なワンポイントアクセントがくわわります。

あまり自己主張をしたくなければデニムと同系色が多いワッペンを、反対に自己主張を強くしたければデニム生地と反対色の多いワッペンを施せばOKです。

ワッペンのチョイス次第で、イメージを変えられるのです。

【デニムジャケットは背中にビッシリと!】

ジャケットの場合には、ポケットの下(肋骨部分)や肩あたりに上述同様ワンポイントで施すのも良いですが、どうせなら後ろの背中部分にびっしりと貼り付けた仕様もおすすめです。

後ろ姿もお洒落に演出できます。

また、ジャケットの場合には、内側(裏生地)にワッペンを施すのも良いかもしれません。

ちらりと裏生地から見える隠れたお洒落は、まさにお洒落の王道、隠れたお洒落感を醸し出してくれます。

このように、デニムにワッペンの付け方の工夫をすれば様々な自分なりのお洒落アレンジが楽しめるのです。

デニムに施すワッペンの付け方は大きく分けると2種類!

では、デニムに施すワッペンの付け方には、どのようなものがあるのでしょうか。

付け方には、大きく分けると2種類に分かれます。

一つはアイロンプリント型、そしてもう一つは縫い付け型になります。

【アイロンプリント型】

こちらが割と多く存在していると思います。

ワッペンの裏側に糊(熱すると溶けだす)がくっついており、アイロンでプレスするだけでくっつけることができます。

簡単に施すことができる付け方なのですが、経年変化と共に剥がれやすくなるというデメリットもあります。

最初は、こちらからはじめてみても良いかもしれませんね。

【縫い付け型】

こちらはワッペンの裏に糊加工などは一切なく、シンプルに手縫い、またはミシンを使って縫い付けていくものです。

アイロンプリント型と違いしっかりと縫い付けていくので、経年変化による劣化は少ないですね。

ただし、デニム生地の場合には非常に分厚く頑丈な生地です。

付けにくく怪我の心配もありますので、手縫いはおすすめいたしません。

ミシンを使って付けていきましょう。

アイロンプリント型ワッペンの付け方!

それでは、ここでデニムに付ける「アイロンプリント型ワッペンの付け方」をご紹介します。

①デニムにワッペンを付ける位置と向きなどを確認します。

・まっすぐになっているか
・歪んでないか
・皺が寄ってないか
・バランスは良いか

ここの作業を間違うと全てがダメになりますので慎重に確認しましょう。

②マスキングテープで仮止めします。

「①」で確認したワッペンが動かないように、ワッペンの端部分をマスキングテープで仮止めします。

③当て布をします。

仮止めしたワッペンの上に当て布をのせます。

使う布は、汚れることもあるので不要な布などを使いましょう。

④中温で仮接着をおこないます。

アイロンを150度位の中温にして、「③」の当て布の上から5秒ほどプレスして仮接着をします。

この際、アイロンをずらしたりしないでまっすぐにプレスすることが大切です。

⑤確認して本接着をします。

「④」で大丈夫であることを確認して、マスキングテープを丁寧に剥がし、再び当て布をして本接着をします。

こちらも5秒ずつ何度かに分けて、合計30秒程度アイロンでプレスしましょう。

しっかりと固定できていれば完成です。

もし、長く使うようであれば、ワッペンの端や細い部分など、経年変化で剥がれやすそうな部分を縫い留めておくと剥がれにくくなります。

縫い付け型ワッペンの付け方!

前項のアイロンプリント型ワッペンの付け方に続いて、ここではデニムに施す「縫い付け型ワッペンの付け方」をご紹介します。

前述しましたが、デニム生地は非常に硬い生地になりますので、手縫いではなくミシンがおすすめです。

ミシンを使って施せば非常に簡単ですし、仕上がりも綺麗なうえ丈夫に付けられます。

使う針は、細目よりはしっかりとしたもの(14から16号程度)を使いましょう。

縫い方は特に難しいことはなく、普通に布と布を縫い合わせるのと同じです。

ワッペンの形に添って、丁寧に縫い付けましょう。

また、この際に使う糸も、ワッペンの色彩に対して違和感の出ない糸を選ぶと綺麗に仕上がります。

刺繍糸(ミシン用刺繍糸)は色のバリエーションが豊富なので、ワッペンには良いかもしれません。

おすすめはできませんが、もし頑張って手縫いをするような場合には、「まつり縫い」や「バックステッチ」がワッペンを縫い付ける際に適しているようです。

そして、どうしてもミシンや手縫いができないような場合には、100円均一ショップなどに接着シートというアイロンで接着できるシートが販売されています。

こういったアイテムを使ってワッペンを付けてみるのも、いいかもしれませんね。

デニム以外のワッペン活用法!

ここまで、デニムにワッペンを施す方法などお話ししてきましたが、その他の楽しい活用もご紹介しましょう。

こちらも、付け方次第で様々なアレンジになりますので、ご参考にしてみてください。

【デニム生地でお揃いのトートバッグを可愛くアレンジ】

いらなくなったデニムの生地で、トートバッグを作ってみてはいかがでしょう。

もちろん、そこにはワッペンでお洒落アレンジを施していきます。

デニムのパンツやジャケットと、お揃いのワンポイントでお洒落を演出できます。

【デニム生地でお揃いのスマホケースを可愛くアレンジ】

同様に、デニム生地でスマホケースを作ってみてはいかがでしょう。

こちらにもワッペンでのお洒落アレンジが相性抜群です。

友達とのお茶の時間、ふとテーブルに置かれたデニムのスマホケースにはワンポイントのワッペンコーデ。

きっと、注目を集めることでしょう。

このように、ウェアーに限らず様々なワッペンアレンジは考えられます。

ご自身オリジナルのワッペンアクセントをお楽しみください。

ワッペン一つでお洒落になれる!レッツチャレンジ!

今回、デニムへワッペンを施すお洒落についてご紹介しきました。

何となく飽きてしまっていたデニムも、ワッペン一つで新鮮かつお洒落に様変わりします。

簡単にアイロン一つで付けられるものもあるのですから、一度トライされてみたらいかがでしょうか。

ワッペン一つでお洒落に、そして自分だけの一着へと変えてみましょう。